2013年11月01日

あまりにも、バカすぎる・・・



 ニュース見て、がっくり。



 ここ数日、やたら世間を悪い意味で騒がせていたやつが、更にとんでもないことを



やらかしていた。



 なんなんだ、こいつは、ほんとにバカなのか?!



 先日もふざけた動画で醜態をさらし、ボランティアの基本概念もわかっていないことを



暴露したばかりなのに・・・「恥をかく」ことを恐れないのは結構だが、むしろ恥を知って



ほしいのですが。



 それにしても「直訴」とは・・・こちらの想像の斜め上をいきますなぁ。



 今の日本は立憲君主制じゃないんですよ。 義務教育で習う内容ですけども。



 しかし更に恥ずかしいのは、福島第一原発の作業員の待遇や、福島の子供たちの



現状を憂いているというのであれば、それがいちばんできるのは国会議員である、という



ことを自ら国会議員なのにわかっていないこと。 そういうことこそ国会で論議・審議しろよ!



 でもね、福島の子供たちの心配を、自分たち用によそから食材を取り寄せている人に



してもらっても、全然説得力がないというか、むしろうれしくないんですよね。 絶対本気で



心配してないでしょ!、というのが透けて見えるもん。



 議員辞職が当然ですが、参議院は<良識の府>として問責決議を慣例的にとらない



みたいなので、本人が開き直れば居座れてしまえるらしい・・・ここは前例を覆して、処分



しちまえ! こんな短期間でごたごたをこれだけ起こす人間は、これからもやるぞ。



 と、基本的には温厚なあたしですが、ぶちぎれたのでここにまとめておく次第です。


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2013年10月25日

ほとんど盛り上がっていない感じ・・・



 近くの区役所に寄って神戸市長選挙の期日前投票を済ませてきた。



 今回から手続きが簡略化されたということもありますが、待たされることもなくすべてが



すんなり終了。 仕事に行く前だったので待たされなかったのはうれしかったのだが・・・



(時間的余裕があったし)、なんだか、大丈夫?



 先日の参院選のほうが期日前投票に来る人数が多かったですよ(まぁ、いつ行くのかの



タイミングの問題もありますが)。 投票を受け付けるスタッフの数も少なかったし・・・、



もしかして、神戸市長選挙は盛り上がっていないのか?



 まぁ、神戸市民になってあたしも、盛り上がっている兵庫県知事選挙も神戸市長選挙も



見たことないんですけどね。 でも現職の引退につき候補者全員が新人、というのは盛り



上がる要素になるかと思っていたんですけどね・・・。



 投票率、どれくらいかな〜。 せめて50%は越えてほしいですが。





 本日、仕事帰りの21時45分頃、候補者の一人が雨の中、一人でマイクなしで演説し、



一人でチラシを配っているのを見た。 あたしはもう投票を済ませてきてしまったので、



あなたに入れてようが入れていまいがもう遅いですね・・・と思わず避けて通ってしまった。



 神戸市は手ごわい感じがするからなぁ、もし市長になったならがんばってくださいよ、と



心の中で声援を送るにとどめる。 誰がなっても、声援は送りたいですが。


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2013年10月05日

気分はダークに・・・



 週末なので、各ポータルサイトやニュースサイトをめぐって国内外のニュースを



チェックしていました(地上波のニュース番組は時間が合わないということもあるけど、



報道姿勢がワイドショー寄りにどんどんなってきている‐NHKでさえも‐ので見る気が



ないです)。



 なんか、気分がどんよりするニュースばかり・・・。



 具体的に挙げたくないほど、やりきれない気持ちでいっぱいになる・・・。



 精神病で危険な要素のある人間が何故子供の世話を許される? 自殺したかった



らしいジジイに対しての正確な報道は何故出てこない。



 しかしネットニュースの哀しさ、情報が断片的なのでいろいろ探していかないと事件の



全貌がつかめない。 場合によっては一方向に報道が集中し、全体を報道する気が



ないのかと思わされたりする。 多少時間がたてば、冷静な記事が出るのかもしれないが。



 それにしても福島第一原発の汚染水流出の問題は、後出しじゃんけん過ぎでは?



 「対処してます、流出はありません」みたいなことを初期には言ってたけど誰も信じて



なかったし、でも正面切って糾弾する人もいなかったからこういうことになっちゃってるわけ?



もう手遅れだから情報も出しちゃえ、どうせみんなあきらめてるだろ、ってこと?



 海に流すのがいちばん簡単な方法だと思ってるんだろうけど、そのツケを返すのが



すごく難しいことわかってるのか?!



 あたしは普段わりと怒らないタイプですが、怒ると歯止めが効かなくなって、自分の



具合が悪くなる・・・今日は雨だし、ローテンションでしのぐしかない。



 心を閉ざしてしまえれば、ほんとはすごく楽なんだろうけれど。


posted by かしこん at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題・ニュースに思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

えっ、東京オリンピック?!



 2020年の東京でのオリンピック・パラリンピック開催が決まったのですね。



 前回の立候補時の盛り上がらなさを覚えていたので、「なんか、今回、違う?」とは



感じていたけど、プレゼンに総理大臣出てきて汚染水のことに言及するなど、結構



本気だったんですね・・・。



 それ故、7年後までには福島第一原発や汚染水問題その他もろもろが収束していると



いいのだが、と思わずにはいられない。 東北の復興もね!


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2013年09月02日

なんとなく、納得。

 携帯電話画面の配信ニュースにまで速報が流れた。

   <宮崎駿>長編映画製作から引退へ 「風立ちぬ」が最後の作品に

 この時期に発表って・・・『風立ちぬ』の興行成績をさらに引き上げるため?、という穿った見方をしてしまったあたしですが、まぁ、もともと物語作家であった人が私小説を書くようになったら、それって引退を考える時期って気がする。 否応なく自分の来し方を振り返る時期に来てしまった、ということなんでしょう。
 でも、長編映画の製作からは引退、ということであって、気分によっては短編をつくる気はある、ということでは・・・。 オムニバス形式の長編もつくろうと思ったらつくれますよ。
 モノをつくる人の「引退宣言」ってあまり信用できないというか、つくりたいものが見えてしまったらまたつくりたくなるんだろうから、誰かから「新作はどうなんですか?」ってもう聞かれたくはない、という意志表示だととらえておくぐらいのほうがいいのかもね。
 単純に、ブランドと化したジブリは御大を失ってやっていけるのか(後継者はいるのか?)、ということには興味がありますけどね。 ファッションブランドみたいに、その都度、新しいクリエイティヴディレクターを外部から迎えればいいのに(内部で育てようとするから失敗するのだ)。
 ・・・だから、庵野さんをご指名だったとか?

posted by かしこん at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題・ニュースに思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

むむむ・・・

 へー、安倍さん15日の靖国神社参拝を見送るのか・・・。
 それって、「15日に行くのはやめるが、別の日にする」ってこと? 「参拝自体を取りやめる」ってこと? なんかそれって、「靖国参拝などあってはならない」と言っている韓国側の内政干渉に屈してるみたいで、それで友好関係が気づけると思っているのなら大きな間違いだと思うんだけど・・・。
 日本にいちゃもんつけたい国に対しては、こちらが気を遣ったつもりで何をしたって相手は自分のいいように解釈するだけじゃん(これまでのことを考えても)。 こっちに気を遣っているな、と気づくような人たちならここまで話はこじれないって。
 あーあ、もう一度やります!、って言ったときは安倍さんを応援したい気持ちはやまやまだったけど、結構前からぶれてる感じがするなぁ。 東南アジアと協力体制を作ろうとしているのはいいんだけど、特定アジア三国に対してはもっと強く出るといってなかったっけ?
 <竹島の日>の式典もなんだかなし崩しだったし・・・。
 そりゃ、国際状況がいろいろと難しいのはわかりますけど、相手をつけ上げらせてきたのはそういう<通じないこちら側の勝手な配慮>のせいだったのでは? それ、変えないとまずいんじゃないですか。
 まぁ、正直なところ、「何があろうと1000年恨む」っていう相手と仲良くなんてしたくない、というのが本音なんですよね・・・八方美人、やめましょうよ。

posted by かしこん at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題・ニュースに思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

名称へのやんわりとした違和感

 先日の山口の事件を聞いて、つい「『八つ墓村』だ!」と思ってしまったのはあたしだけでしょうか・・・。 不謹慎ですね、すみません。
 事件の詳細は捜査の行方を待ちたいと思います・・・(いろいろ思うところはあるが、予断は禁物)。 でもなんというか、この事件をきっかけに「限界集落ってどうにかしようと下手に手を入れるよりは衰退するのを待った方がいいんじゃない?」という方向になっていきそうな気がするのは、地方出身者故の感慨でしょうか(限界集落をなんとかしようとしていた人たちを知っていたからか、実際に打ち捨てられた廃村をあたしがこの目で見ているためか)。
 が、実はあたしがいちばん気になっているのは、ニュースでいうところの<山口放火連続殺人>という呼び方である。
 犯罪統計学的には、「連続殺人」とは「基本的には一人(稀に複数)の犯人が比較的定期的に同じような手口で殺人を繰り返し、動機は殺人そのものであること」、いわゆる“シリアルキラー”の犯罪を指すイメージ。 でも日本だと推理小説や二時間ドラマの影響か、「事件が解決するまで犯人が邪魔だと思った人物を次々に殺していく」という感じよね〜。 文字通り、殺人を続けて行う。
 ただ、「短時間で複数の人物を一気に殺害」というのは「大量殺人」のほうに分類される。
 その場合犯人は“スプリーキラー”と呼ばれる(『八つ墓村』のモデルになった津山事件は2時間で30人を殺したと言われている)。 でも街中で刃物を振り回すなどの無差別殺人の場合は“通り魔”という呼び名のほうが一般的なので<大量殺人>という名称自体に慣れていない・違和感があるものと思われますが・・・それとも今度の事件は怨恨という動機の元、明確な殺意で犯行がおこなわれたのだとしたら「大量殺人」と呼ぶのも難しいからかしら。 ま、通り魔でも間隔をおいて犯行が続けば連続犯になるし・・・難しい!
 でも一応FBI基準では24時間以内で被害者4人以上から大量殺人に分類されるようだ。
 「分類に何の意味があるのか」と言われると確かにその通りなんですけど、ついつい過去の事件と比較したりいろいろ考えてしまうのは実録事件ルポマニアだからです。 すみません。

posted by かしこん at 18:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 時事問題・ニュースに思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

参院選特番のこと

 21日は参院選(そして兵庫県は県知事選挙)であったが、あたしは例によって期日前投票を済ませており、当日夕方からはテレビ欄を見ながら「どの選挙特番を見ようか」を考えていた。
 前回のぶっ飛んだ面白さを考えるとテレ東の池上さんは外せないが、インタビュー受ける政治家たちが警戒して出てこない・型どおりの話しかしない、であったら面白さも半減だし・・・おさえで櫻井よし子さんのつっこみも見ておくべきか(あたしは櫻井さんの「にっこり笑ってぐっさり刺す」みたいな感じが大好きである)。
 ともあれ、19:50にテレ東にチャンネルを合わせる。
 しょっぱなからアントニオ猪木に静かに強烈なダメージを与えていて期待したが、あとはそんなにこれってのがなかったかなぁ。 石原慎太郎が出演拒否(?)なのは前回のことがよほどご立腹なのか。
 各党本部訪問が面白かった。 公明党本部の入口に金属探知機って・・・「自民党にもなかったのに」という女子アナさんの呟きはナイスツッコミ(つまり、そういう対策をしなければならないようなことがある・可能性があるということか)。
 が、共産党本部にはびっくり!
 日本文学史にプロレタリア文学が結構なスペースを割いてあるのって共産党からの指示なのか、と疑ってしまった。 そして選挙を“闘争”と考える人たちが憲法9条を後生大事にしているという矛盾(多分、ご本人たちは矛盾とは感じていないだろうけど)。
 おまけに機関紙・赤旗の編集部の方は「政権を取るのが目標!」みたいなことを言っており、え、この前の衆院選のときに委員長が「共産党は生涯野党で」って言ってたじゃん!、最近の共産党人気(?)で考え方変わっちゃったの?!、それとも支持している人たちにとってはそれが本音なの?!と驚愕。 それだったら「ぶれないのは共産党だけだねぇ」って褒めるのもちょっと遠慮しなきゃ。
 池上さんが「同じようなことを言っているようなのに、どうして社民党は受け入れられないんでしょう」と福島瑞穂に言っていたが・・・それはいじわるな発言だった。 それでも言葉に詰まらない福島瑞穂はすごいな(逆の意味で)。
 小泉進次郎のさわやかぶりが半端ないなぁ、とこれにもびっくりした。 人気があるから応援演説に引っ張りだこというのもわかるけど、短い間に聴衆の心をつかむようなテクニックばかり使うことになるのはかわいそう(実のあることまで話せていない)。 ちゃんと内容に踏み込んだ演説なり討論なりしたいんじゃないかなぁ、と心配するってことはあたしも彼にやられてるってことか!
 今回も<支持団体>という切り口で候補者を説明していたが・・・それだと浮動票?で当選できた人の説明にはならない(今回はより投票率が低いからそういう人たちのほうが少数派なんだけどもさ)。 浮動票の方々(あたしもだが)が本気になって投票すれば事前調査の結果なんて何の役にも立たない結果が出るのに、もっと開票速報にドキドキできるのな〜。
 公明党のエリートって、<創価中学校 → 創価高校 → 東大 → 弁護士>と<創価大学 → 弁護士>とではエリートの中でもランク分けされるのかな? 創価大学の学生の2割が学会員ではないことにちょっと驚きました(でも8割はそうなのか・・・地方国立大の学生の8割がその県出身ということがほとんどないことを思えば、やはり異常か)。
 あ、信者の人が「選挙をやるのは功徳を積むため」と普通に答えていたのにはどん引きだった。 政教分離に反していないという理由が「国が信教に手を出すのならば違反だが、信教の自由があるから個人が何をしようと自由」っていうのもどうなの・・・でも一応そういう建前でずっと来ているんでしょうね、池上さんもまたその返事か、って感じですぐ切ってたもんなぁ。 世の中、知らないこと多すぎるわ。
 しかしいちばん印象に残っているのは、当選した人たちのワンポイント紹介で、「ペーパー潜水士・ペーパー小型船舶3級」と「候補者なのに出口調査でどこに投票したか聞かれた」というお二人でした。

posted by かしこん at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題・ニュースに思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

追悼 リチャード・マチスン



 ふと、東京創元社のページを開いたら、6月25日付のトピックスに、



  リチャード・マチスン逝去 とあった。



 なんだって! また、あたしが死なないと思っていた人が、いなくなった・・・。



>ホラー、ファンタジー、SF等、多岐に亘るジャンルで活躍したニュージャージー州

>出身の作家、リチャード・マシスンが2013年6月23日、ロサンゼルスの自宅にて

>逝去しました。享年87。



 ブラッドベリほどではなかったけど、近いお歳だったんだな・・・。



 いろいろと面白いけど、やっぱりあたしは『ある日どこかで』が好きです。



 また読もうかな。



 『闇の王国』の続編的な話もあったけど、どうなったんだろう。





 逝去、って聞かされるとショックなんだけど、作品群はまだ確かにあたしの記憶にも



手元にもある。 だから作者がなくなったと知っていても、いつしかちょっと忘れかけて



しまうのだ。 それは役者やアーティストも同じで。



 年々、沢山の人を見送る。 あたしの好きな人たちもどんどん。



 これが諸行無常なのかな、って、思う。


posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題・ニュースに思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

別にいいんじゃないですか。



 ちょっと貧血でぶっ倒れまして、日々の睡眠不足を取り戻す勢いで爆睡してしまい



ました。 今朝はPC開いてなくてすみません。



 そしたらすごい話題が出ていたのですね・・・安藤美姫選手、既に女児出産!、の報。



 あー、トヨタを急にやめた理由はそれだったのか・・・と妙に納得。



 世間的にはシングルマザーであること・父親の名を言えない・ソチが迫っているのに



スケジュール管理できていない、と一部から非難の嵐のようですが・・・いいじゃないか



別に、とあたしは思ってしまいますけど。



 「ちゃんと避妊しろ!」って言ったって、今の技術では100%ではないわけで。 そして



父親のことが明かせないのは相手がOKを出してないから(つまり責任とれないダメ男



だからだ!)。 彼女が責められるとしたらダメ男と付き合ってしまったこと、でしょう。



 自分で子供育てて、ソチも目指すし、でも今シーズン限りで引退、ってのは彼女なりに



考えた上でのせいいっぱいの妥協案だと思う(今すぐ引退、という道だってあったわけだし)。



 ただ、自分が「女の子だから」という理由で出産したかった、と言われてしまうと、こちらと



しては「すみません、女ですが出産してなくて申し訳ないです」と言いたくなってしまう・・・



いや、「女なんだから出産を経験したい、それが女性としての幸せ」って思える人はすごく



幸せだとあたしは素直に思います。 そういう家庭で育ったんだろうなぁ、って感じるし。



 父親なんかいなくっても子供は育ちますよ。



 自分の決心と子供のために頑張ってくれればそれでいいと思うし、外野がわいわい



言うことではないのでは・・・。 まだまだ日本は、保守的ですね(いい保守と時代遅れの



保守があるから、そこは使い分けようよ、です)。


posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題・ニュースに思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする