2020年07月12日

ツバメの巣!

 声はすれども姿は見えず、というか気配はあるんだけど遠い、が多い昨今。
 全然関係ないところで、ツバメの巣の全景(?)を見てしまいました。
 すごい、巣の形状が。 親鳥の苦労のあと・・・。

  20200711ツバメの巣.JPG めっちゃ口を開けています。
 えっ、まだなんか小さくない? もう7月も中旬になりますけど、そろそろ巣立たないといけないのでは・・・でも自力で飛ぶどころではない感じなんですけど、最近は夏期間が長いから、全然大丈夫なのかしら。
 すこやかに育ち、羽ばたいておくれ。

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2020年06月28日

ツバメ、そろそろ巣立ちの頃

 最寄駅にて、やたらとピーピー鳴く声が聞こえる。
 ふと上を見ると、ツバメがいるではないか!

  20200627駅のツバメ2.JPG ズームで撮ったので解像度低いです。
 ちょっと羽ばたいて、すぐまだ着地して、の繰り返し。
 あ、そうか、そうやって飛ぶ練習をしているのか。 ピーピー鳴いてるけどいつまでもヒナではない・・・そろそろ巣立ちの時期なんですな。

  20200627駅のツバメ1.JPG 飛んでいるところが撮れたらよかったんだけど・・・着地したところでした。
 ぼやぼやしているのはあたしひとりで、時間はちゃんと流れていて季節もまた動いているのですよね。 暑いとか蒸し暑いとか太陽光がきついとか文句ばっかり言ってすみません。

  20200627駅のハト.JPG ホームに上がれば、ハトがいた。
 ものすごくあたしの近くまで歩いてくるんだけど・・・警戒心とかはないのか、キミ。 いや、このハトも実は子供とか?

posted by かしこん at 16:08| Comment(0) | 季節のこと/街の中の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月10日

梅雨入り!

 暑いです。 在宅勤務で引きこもりが続き、6月の気温(実態は「例年では7月の暑さ」とか天気予報で言っている)にカラダが慣れない。 家ではまだエアコンを入れず、窓全開で頑張っているのだが、外を歩くのが普段の5分の1から3分の1ぐらいなので・・・体力落ちてます。 すぐ疲れ気味、暑さバテ気味。
 なのに梅雨入りしてしまった! 湿気が更にあたしを苦しめる・・・。

  20200527アジサイ.JPG 5月後半ではこの状態の近所のアジサイも、本格的に花開き色づいていた!
 (大雨に遭遇したため、写真を撮れず)
 そう、今日はたまたま、ゲリラ豪雨的な勢いの雨に遭遇してしまった! 濡れたのは10分もかからなかったけど、傘もさしていたんだけど、全身びっしょりだ!
 あぁ、今年もまた長い梅雨からの長い夏が始まるのね・・・。

 おまけ。
  20200529ぷにたま二個セットしかもいちご.JPG ぷにたま2個入り!
 5月後半に、近所のスーパーで一個だけ残っていた『ぷにたま』の2個入り。 わ、なんかなつかしい!、と思って買ってみました。
 しかし、初めて食べるイチゴ味・・・いちごフレーバーって当たりはずれがあるのよね。
 でも割とすぐに食べました。 あれ、ぷにたまってこういう大きさだっけ? なんか小さい気がする・・・生地もなんだかカサカサしている気がする・・・2個入りにしたせい? あたしの記憶の改変?
 しかし確認しようにも、その後、『ぷにたま』を見つけることができない・・・。

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2020年06月08日

ツバメ からの ハト

 春先には、いつもの駅にツバメが巣をつくっていて、「ヒナがいます」・「あたたかく見守ってください」という掲示が出ていた。 まぁ、渡り鳥だし、ヒナを巣立たせてあげよう!、というあたたかい気持ちが利用者たちにもあったと思います。 毎年のことですし。
 しかし、在宅勤務などで駅にあまりいかなくなってしまい、状況が変わっていたことにしばらく気がつきませんでした。

  20200530ツバメ対応1.JPG ツバメが去った後に、ハトが巣作りをしたようです。
 空気は一転。 ツバメのときのあたたかさゼロ。 時期が来たらいなくなるわけじゃない、居座るんだよね、と完全に「メイワク」だという感じになっております。

  20200530ツバメ対応2.JPG はてはカラス的なオブジェまで吊られた。
 カラス的なものは日々増えてきています・・・でもあたしは飛び回るハトをまだ見ていない・・・。

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2020年05月11日

植相違いではなかった

 神戸に来てからしばらくして、「そういえば北東北でよく見られる身近な植物をあまり見ないなぁ」と気づく。 逆に言えば、北東北では見たことのない植物を見るので、「単に植相の違い?」とかと思っていた。 昆虫も、鳥も違うもんね、日本は縦に長いから、と納得していた。
 しかし最近気づく。
 「ハルジョオンとかヒメジョオン、いるじゃん!」

  20200508-01草ボーボー.JPG20200508-02草ボーボー.JPG 
 外出自粛の流れで、公園の草刈りがなされていなく、がんがん育ってる中に見覚えのある植物がいた。
 そうか、花が咲く前に刈り取られていたから気がつかなかったのか!
 葉っぱをしげしげと見ていなかった・・・すみません。
 しかしこのままほったらかしだと、虫の巣窟になりそうだ。 あまり近くに寄らないでおこう。
 とはいえ、「人が集まるから」という理由で各地の名所の花がどんどん切り落とされた。 その花を利用したい虫や鳥にいったいどんな影響が!?、と考えたら背筋がぞっとした。 バタフライ効果で何が起きるかわからない・・・こういうほったらかされの土地がいろんなところにあることで、ちょっとでもフォローになるのだろうか。
 あぁ、COVID-19拡大予防策は、エコや生態系の観点に逆行している。 経済も心配だろうけど、そっちも心配したい。

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2020年03月28日

数時間の間に

 ここ数日で、ちらちらと桜が咲き始めている。
 でもあたしがよく通る道の桜はまだ咲いていない。 今日も午前中(10時頃)は、二つ三つと枝先がふくらんできた程度で、もうちょっとかなぁ、と思った。
 しかし午後(16時にはなっていない)にまた通りかかると・・・。

  20200328桜咲きました.JPG すごい咲いてる!
 咲くときは一気に花開くのね・・・。
 やはり植物はすごい。

ラベル:季節もの
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2020年02月17日

勘違い、もしくはフライング

 先週半ばぐらいから、「寒さの底は打ったのかな?」と感じてしまうくらいの暖かい日々が続いていた。 この週末などは「上着、いらなくない?」というほど(実際、コートは着ずにマフラーだけ巻いて出かけたりとか)。
 しかし昨日、日曜日の夜半過ぎから急激に冷え込んできた。 ごみを出しに行ったら風の勢いも強かったし。 今朝、家を出たときは「これは雨? それとも雪?」と、雪まじりの雨のようなものがパラパラと落ちていた。 気温が一気に7・8℃ぐらい下がってる。 今日はコートを着ました。
 仕事場最寄駅で降りると空は晴れており、雪も雨も降っていなかった。 局地的なものだったのだろう。
 てくてくと仕事場まで歩いて行ったら・・・桜が咲いていた。

  20200217早すぎる桜の開花.JPG 小さい樹ですが。 そして切られて接ぎ木された感じ?
 前の日まであったかかったから・・・積算温度をクリアしてしまったのか、あったかいから勘違いしてしまったのか。 でも残念ながら今日からまた数日寒いですよ・・・。
 でもなんか、気持ちはほっこり。 樹の勘違いは、なんだかとても微笑ましい。

ラベル:季節もの
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2020年02月06日

今シーズン、初雪!

 夜中過ぎ、ゴミ出しをしようと思って家を出たら・・・雪が降ってる?!
 といっても粉雪とかボタン雪とか優雅な感じのものではなくて、1mm前後の氷のボールみたいなやつ。 叩きつけるみたいに降ってくるけど、軽いから風に舞い上がりつつ、てのひらで受ければすぐ融ける。
 でもなんだか、空から白くて小さくて冷たいものが降ってくるというのは、北東北人としてはテンションが上がります!
 ゴミ置き場で、思わず両手を広げて全身で雪を受け止めてみたり(といっても肌が出ている部分は手と顔だけだけど)。
 寒いけど、なんだかすぐに家に戻りたくなくて、ぱしぱしぱしとゴミ袋にぶつかる雪の音を聞く。 楽しい。
 一晩中降りつづけてくれたら、朝には地面がうっすら白くなってくれているかもしれないけれど・・・積もるほどは降らないだろうな。
 やっと冬になった実感。

posted by かしこん at 01:53| Comment(0) | 季節のこと/街の中の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

見事な紅梅

 うっかりしていたが、二月である。
 そういえばこっちでは二月(場合によっては一月のうちに)、梅が咲くのではないか。
 梅が咲いた三日後に桜が咲く、という感覚がずっと身体に残っているのか、咲くのは4月という印象で。
 しかし仕事場への道端で、濃いピンクが目に留まる。

  20200204見事な紅梅.JPG 日陰でもこの通り。
 北東北では白梅がほとんどなイメージ、こんな間近で紅梅を見るとなんだか不思議な気持ち。 紅梅とは実際はもっと赤が強いやつが多いことは知っているのだが、「梅といえば白い」なあたしにとってはこれで十分赤い(写真よりも、直接見たほうが赤く感じたし)。
 「もう、梅、咲いてますね」と仕事場で話したら、おじいちゃん(あだ名)が、「そういえば、“紅白歌合戦”とかの“紅白”って、梅のことちゃうか?」と言い出す。
 「あぁ、白梅と紅梅ってことですか?」
 「せや。 この歳になって、初めて梅の花をじっくり見た気がするわ。 その対比が美しくてやなぁ」
 と、梅をモチーフにした俳句や短歌をいくつか詠んだことを告げる。 手帳に書いているらしい。
 それはちょっといい話だが(さすがおじいちゃん)、ちゃちゃっとググったあたしは残念なことを知らせる。
 「紅白の由来ですが、諸説ありますが有力なのは<源平合戦>みたいですよ。 源氏の旗印が白、平家が赤だそうです」
 「えっ、源氏が白なの? 平家が負けたんやから“白旗”なんじゃないの?」
 「・・・降参を示す白旗はヨーロッパあたりから来てるんじゃないですかね」
 「せやか・・・。 紅白は梅のことじゃないか、と三人ぐらいにゆうてもうたわ」
 そのあまりに残念そうな様子に、会話が聞こえていた机が近いお二人も思わず笑ってしまう。 まぁ、誰かに喋るとしたら裏をとってからにするでしょう(実際あたしはすぐ調べるし、おじいちゃんの思い付きは当たっていることもあるが見当違いのことも多いので)。
 しかしそういう思い付きを口に出す彼の存在は、みんなに愛されている。 おかげであたしは「紅白幕は戦後、業者が仕掛けてはやらせたもの、略式」などなど紅白に関する知識を知ることができた。 仕事が込み合っていなければ、おじいちゃんと話ができるのは意外に楽しい。 あたしの祖父はあたしが生まれる前に亡くなっているので、「おじいちゃんがいたらこんな感じなのかな」みたいなことを、たまに思ったりする。

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2019年11月28日

冬がはじまる

 仕事場からの帰り道、突如イルミネーション登場。
 あぁ、そういう時期が迫っているんですねぇ、と実感。

  20191128イルミネーション.JPG 青・白系のイルミネーション。
 雪が降らない土地では、こういうもので冬を感じるようになってしまった。
 確かに今週からやたら風が強くて自転車やら看板倒れたり、電車内も暖房が入ってやたら暑い(でも電車から降りたら風が冷たくて汗をかいた分一気に冷える)など、体調不良になりそうな要因がいろいろ・・・仕事場でも咳き込む人や鼻声の人がいます。
 夜暗くなるのが早くなったから、イルミネーションのおかげで気が安らぐこともある。
 まだクリスマスソングは聴こえないけど、何が聴きたいかなぁと考える。

ラベル:季節もの
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | 季節のこと/街の中の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする