2017年12月28日

風邪をこじらせたみたいです

 25日の夜、突然のどがイガイガしてきた。
 む、今シーズンはそうならないように気をつけていたのに、ついにきちゃったか。
 まぁ、仕事場に次々体調崩す人とか、イヤな咳をする人とか、マスク姿の人たちが11月半ばぐらいから急増していたので、ちょっとやな感じはしていたのよね・・・。 だからって、年末も押し迫ってきてから、仕事納めが近づいてきてからそうなることはないんじゃない?
 まめに手を洗うし、うがいもちゃんとしてたし、今回は無事に年末年始を迎えられると思ったのに・・・。
 その夜はヴィックスドロップをなめ、マスクをして寝た。
 翌朝、起きると声が出なくなっていた。 のどの痛みも強くなっている。
 でもまぁ、普通に起きれたし、熱もそんなにないので(36.3℃というのは寝起きのあたしとしては高いほうであるが、普通は平熱の範囲内である)、出勤した。 ちなみに今年の仕事納めは27日である。 仕事は多いがもう時間がない。 行きつけの耳鼻咽喉科は火曜日午後も診療しているので、受付時間に間に合うように帰ってこよう、と思った。
 ところが、行きの通勤電車の中で、だんだんと頭がぼーっとしてきた。 じわじわと寒気もしてきた。 こりゃやばいんじゃないか、と思うも、ヴィックスドロップをなめ続け、とりあえず仕事場へ。 到着する頃には階段を一階分上るだけでものすごく息切れがしていた。 む、これはのどの炎症だけでなく去年もやった急性副鼻腔炎も再発した?
 何が起こるかわからないので優先度の高い仕事から片付ける・・・だんだん、頭が働かなくなってきているのがわかったので、一日労働を全うすることはできないことを受け入れる。 というか27日こそ重要なので、明日のために今日は早く帰って病院行って早く寝よう。 というわけで、動ける力のあるうちに早退。
 病院はいつものように混んでいた。 一時間近く待ったであろうか、更に頭がぼーっとしてきて(でも長いこと待合室にいるとそうなるよね)、ガンガン頭痛もしてきた。 でも熱はないのよねぇ。
 ネフライザー(のど・はな)の治療をし、やっと問診。
 問答無用でファイバースコープ出された・・・。
 「のどもだけど、鼻もかなり(炎症が)きてるねぇ。 これで熱がないのがおかしいんだけど(と、あたしに断りを入れたうえで首に触る)、あ、でも、内側に熱がたまってるよ。 あとからこれは熱が出るかもしれないねぇ」
 仕事場にインフルエンザ罹患者がいないか聞かれる。 「いなかったと思いますが、電車の中ではわかりません。 でも関節は痛くないですよ」ということでインフル検査はなし。 あたしがインフルにかかるときはのどもすごく痛くなるが、熱も一気に上がるから。 仮にインフルだとしても、この時の状態では検査キットに引っかからないだろう。
 年末年始にかかるし、去年のこともあるので、強めの抗生物質含めて10日分を処方される。
 「とりあえず5日分はきっちりのんで。 6日目で大丈夫だな、と確信が持てれば続きはのまなくていいけど、不安があれば10日分全部のんでもらっていいから」ということに。
 実はしばらく前から鼻水は出ていたのだが・・・濁りがないので温度変化のせいかと思っていた。 濁ってきたら病院行こうと思っていたのだが・・・目に見えるものだけ信じてちゃだめだな。
 薬局に薬をもらいに行くと、薬剤師さんに「二年連続年末ですか・・・」と同情される。
 「でもね、今年は11月以降、質の悪い風邪が流行ってましてね、体育会系出身の基礎体力がしっかりしているっぽい人ほど、早い段階でやられてますよ。 ここまでもったのはむしろすごいです。 でも、できる限り早く薬、飲んでくださいね〜」、って、あたし褒められたの? 頭がぼーっとしていまいちよくわからない。
 ネフライザーと、シャワーと、第一弾の投薬が効いてきて、ちょっと楽になってきた気がした。
 翌朝も普通に起きれたので、仕事納めに出勤。 ちょっと楽になったと思って仕事がんばっちゃったのがいけなかったか。 無理してしまったことになったのか。
 28日、今日から休みである。 でも更なるのどの痛みで目が覚める。 朝の分の薬をのむために起きねばならんのだが、マスクしてても乾燥するのか、咳が出る。 その咳もまた重たくて、内臓に響きそうで、血を見そうなほどのどを突き刺すような痛みが走る。 むむ、と熱を測ると36.9℃である・・・上がっとるがな。
 ヨーグルトを食べて薬をのみ、しばし後、眠る。 薬が効いていると熱が下がり、効き目が切れると上がる。 のどが痛いのは炎症がひどくなっているからで、だから熱が上がるんだ、と気づいたのは体温が37.6℃になった夜であった。
 身体がだるかったからつい寝たり起きたりで過ごしてしまったが、病院に行っておけばよかったのでは・・・と気づいたとしてもあとの祭りである。 37.9℃〜37.3℃を行ったり来たりしているので、なかなかしんどい。 でもある程度発熱するほうがよいのかもしれない。
 のどが腫れているから薬をのむのも結構きつい。 特に大きい抗生物質は飲み込むのが大変なので、半分に割ってのむ。 というか水を飲みこむのものどが痛いので「ぐえっ」となる。 食べるのはそこまでではないのだが・・・噛むから? 水分はのどにまんべんなく触れながら落ちるから?
 あぁ、年末年始の予定が音を立てて崩れていく・・・。
 とりあえず、買い置きのヨーグルトは全部食べてしまった。 あと牛乳プリンとか、杏仁豆腐とか、のどごしがよくてちょっとひんやりしたものがほしい。 せめて、明日、そういうものを近所のスーパーに買いに行けたらいいな・・・。
 そんなわけで、下書き途中で未公開になっている記事がたくさんあります。 体調と相談しつつ、地道にUPしていく所存。 これでは過去の記事(2011年から2015年分、ちょこちょこ直してきてはいるが・・・)に写真足したり改行直したり、というところまで手が回りそうにない。

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2017年09月15日

台風が近い

 着々と台風が近づいているらしい。
 おかげで気圧の変動が顕著なのか、順調に頭が痛い。 いや、半端なく痛くて、起きれない。 結局仕事を休んでしまった・・・。
 そして頭痛がちょっと緩和したかな〜、と思うと強烈に眠くて、なんかほぼ一日中寝ていた。
 あぁ、せっかくの金曜日なのに、どうせ仕事休むならやりたいことあったのに・・・。
 今回も台風直撃コースかしら。 連休にかぶせてくるとはひどいわ。
 明日、シーズン恒例の千林商店街ツアーなのに・・・行けるかしら。

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2017年06月02日

一瞬、記憶喪失

 貧血もちで低体温のあたしは、朝起きた時など身体が自分の意志に対してうまく動いてくれない、ということがときどきある。 ちなみに熱があるときはよく物を落とす。 握ったりつかんだりする力が通常より弱くなるらしい(なので立て続けにペンやグラスを落としたら、熱を測ることにしている)。
 そんなわけで、先日もやってしまったのだが・・・いつもとちょっと違った。
 わりと普段は前のめりというか、額やその周辺の頭を壁にぶつけることが多い。 まぁ、痛くないことはないけど・・・慣れているのか、無意識に受動態勢をとっているせいか、「あぁ、またやっちまった」程度。 額が割れて流血、みたいなことは一度もない。
 しかし今回は、どうも後頭部の方を打ったみたいで・・・。
 「みたいで」とはっきり言えないのは、その前後の記憶がないから。 ちょっとやばい?
 がんがんぶつかったりしていろんな場所にいろんな大きさの青あざの絶えないあたしであるが、記憶を失くしたのはこれで2回目。
 一回目は子供のとき(小学生になってたかなぁ、もしくは幼稚園年長)、複数の友だちと遊んでいて、わーっと走って角を曲がったら、そこではある友達のお兄さんたちが野球ごっこをしており、ちょうど振った金属バットがあたしの後頭部を直撃したらしい。
 角を曲がったときに、「あ、人がいる」と認識したことは覚えている。 でもそのあとのことはまったく覚えてなくて・・・気がついたら友だちの家のリビングのソファに寝かされていた。 だから後頭部に一発入ったのであろう衝撃も痛みも、その後に起こったであろう騒ぎも、すべてわからない。 その家のおかあさんは真っ青になってあたしの母に連絡しようと電話していたことは覚えているので、それは目が覚めてからの出来事だったのか、それかあとで伝えられた内容が捏造した記憶かもしれない。 「頭だから念のため病院に・・・」と言うおかあさんに対して、母は「なんともなさそうだから大丈夫ですよ」とかなんとかいっていたような。
 多分、実際なんともなかった気がする。 子供の頭蓋骨はまだやわらかいから? それに家の前の道路で遊んでるぐらいだから本気で振ってたわけではなかろうし、お兄さんといっても小学校のせいぜい中学年ぐらいだったのではなかったか。 だからそれくらいですんだんだろうな、と思う。 後遺症とかもなく。 ただ、<記憶の喪失>だけが不思議で、その直前とその後は今でも鮮明に覚えているんだけど。

 で、今回数十年振りにまた<記憶の喪失>が起こって、昔のことを思い出してしまった。
 昔と違うのは、家に一人だったので見てた人が誰もいないから何が起こったのか教えてくれる人が誰もいない。
 医療に関する知識は昔より増えているので、「軽い脳震盪かな?」と考える。 吐き気が起きるようならやばい、という認識はあったのでとりあえず様子を見ることにして、平日だったので仕事場に「今日休んでいいですか。 急ぎの仕事があるなら午後からでよければ出勤しますが」的な内容のメールを上司に打つのだが、ミスタッチ連発・長い文章が組み立てられない・目の焦点がぼやける、等によりやたら時間がかかる。 下手に頭を動かしてはいかんな、という判断により、冷凍庫の保冷材をいくつかタオルでくるんでぶつかったらしき場所に当て、うつぶせで横になる。 そのとき、頭はがんがんしていた。
 気がついたら、二時間ほど眠っていたらしい。 そのおかげか頭を冷やしていたせいか、頭痛はだいぶましになっていた。
 上司から「今日は休んでおけ」的な返信があったことにそのとき気づく。 保冷剤を冷凍庫に戻し、じゃあ今日はゆっくりするか、とたまった録画などを見ようとするのだが・・・あんまり頭に入ってこない。 本を読むのは論外で、ただぼんやりと、ぼーっとする。 気がついたら、うたた寝したりしていた。 そんなこんなで、あっという間に一日が過ぎる。
 翌日は通常通りに出勤しましたが・・・なんというんでしょう、すごく寝不足のときみたいな頭の痛さとだるさ&乗り物酔いしたときみたいな気持ち悪さ。 でも吐き気はないから大丈夫、と普段はあまり飲まないカフェラテなど飲んで(しかもガムシロ多めに入れた)、カフェイン注入したら少し調子が戻る。 しかし顔色はあまりよくなかったみたいで、仕事場の方に心配をかけてしまうのだった。 実際、視界がぼやける症状はときどき出てきて、夕方前ぐらいにやっと普段の状態になった感じ。
 その後は、特に症状は出ていません。 だから多分大丈夫なんだろう、うん。
 あたしはお酒が体質に合わないので「酔っ払って意識をなくす・酔っ払ってて何を言ったのかもしたのかも覚えていない」という経験はないのだけれど、よくそういう人いるじゃないですか。 それと同じような感じなのかなぁ・・・。
 それがちょっと、気になりました。

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2017年03月06日

よくなってきたと思っていたのに!

 昨夜のうちから微妙な感じはしていたのだ、今思えば。
 でも気付かない振りをして、翌日の準備(着る服とかも全部決めて。 いきなり気温が上がるというから上着も薄いものに変えた)もした。
 なのに、翌朝、貧血で起き上がれなかった・・・。
 というわけで、今日は仕事を休みました。

 実はあたし、人より赤血球のサイズが小さいらしい。 単位当たりの個数は基準値範囲内なので「赤血球由来の貧血」という病名はつかないが、それでも油断すると貧血になりやすい。 通常の健康診断では個数は数えてもサイズまでは見てくれなのか、あたしは結構長い間その事実を知らなかった(以前、たまたま腰の間接付近に風邪系の菌が入り込み、歩いたり動いたりできなくなったことがあり、病院で検査を受けたらそのときのドクターが血液の専門医であったために発覚。 ちなみに腰があまりにも痛すぎたあたしは自分に熱があることに気づかず、病院で指摘され。 風邪薬をのんだら普通に動けるようになったのだった。 痛くて姿勢もかえられなかった一日の苦しみはなんだったのか・・・)。
 ま、そんなこんなで自分の中にもともとある不調の正体を不意に知らされることはままあります。
 鉄剤をのんじゃうと身体がしんどいので、できるだけ日常の食品で補おうと意識してはいるのですが・・・(ほうれん草・小松菜・ひじきはあたしの常備菜)、調子によってはそれだけではまかないきれないときが。 それに、意識はしていてもタイミングで食べられないときも。
 いろいろな要素が絡み、「あ、今日ダメ、動けない」というときがある。 ま、数時間したら起きれるようにはなるのですが。
 やっぱり、勤務先が変わってから倒れる頻度が高くなったな・・・明らかにストレスと疲労だ、通勤と、仕事の。
 うまく折り合いをつけていくしかないのだが・・・なかなか、難しい。
 ほんとは転職するつもりだったのだけれど、今の仕事場の人手不足を見ると、辞めると言い出せない(そして強制はされないけど、辞めさせてくれなそう)。 必要とされていることはありがたいのだが・・・お人よしはつらい。 とりあえずあと半年、様子をみよう。
 そして明日からまた気温が下がりそうである。 上着をもとに戻さなければ・・・。
 この時期にあまり気温が上下されると身体に負担なのよね。 なにしろ北東北暮らしが長かったもんで、冬場は一日の気温が低くてもあまり変化しない方が楽。 逆に夏場は、昼と夜の温度差がほしい(ただ単に、暑いのが苦手なだけですが)。 あと湿度ね。 今の時期でもあたしはちょっと雨の気配があると「蒸し暑い!」と感じてしまいます。
 あぁ、ほんとに冬は去ってしまうのだな。
 着るもののこと、考えないと〜。 オフィス内は暑くなってきたし、でも会議室は寒いし、体温調節を身体に任せているとまた負担になるので、着脱できる服装にシフトしていかないと大変です。

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2017年01月26日

低空飛行に戻りたい

 またちょっと、体調を崩し気味でございます。
 寒いなら寒い、天気悪いなら悪いで安定してくれている方があたしとしては楽なのですが(北東北出身者の方々にはわかってもらえるかと)、一日で気温が急に変動したり、雪じゃなくて雨とか、ほんとやめてほしいです。
 そう、気圧や湿度の変化に弱いあたし。
 まだ完全に副鼻腔炎が治っていないのに、「なんか鼻炎の症状も出てきたよ。 仕事場でインフルとか風邪の人いる?」とドクターに聞かれ、 「インフルはいないと思いますが・・・盛大に咳してるのにマスクをしていない人が」と答え、ヤツへの殺意がめらめらと燃え上がる(ちなみに、みな迷惑がっているのだが、その人は大概の人の嫌われているため誰も注意しないという・・・)。 まぁ、あたしの場合通勤電車内で、という可能性もあるかと思います。 あたし自身はマスクをしていますけど、やはり完全ではないわけで。 抵抗力が低いため、些細なものにも感染してしまうようです。
 「インフルエンザの予防接種、しておいた方がいいですか?」と問えば、「うーん、この体調だと副作用とか出ちゃう可能性のほうが高いから、今はやめておいた方がいいかな」と断られる。
 インフルエンザの予防接種もある程度の健康体じゃないと受けられない!
 ・・・なにもかもに見離されているような気持ち。

 ちょっと動くとすぐ息が切れるし(運動不足とか衰えのせいではありませんよ!)。
 思った通りに身体が動かないのがこんなにしんどいとは。
 普段からめちゃめちゃ健康体ではないのですが、今回は久し振りにちょっと終わりが見えない感じなので、別なつかれが出てきているようでございます(一日の中で体温が上がったり下がったりするのもやめてほしい。 上は37℃前半から、下は35℃台まで。 慣れてきたけど、これも結構しんどかったり。 ちなみにあたしの平熱は35℃台です)。
 あぁ、はやく「いつもの感じ」に戻りたい。
 低空飛行でいいのです、無理のないしんどさ程度ならば。 今はアップダウンが激しすぎる。

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2017年01月08日

再発、そして悪化でした

 病院が6日からはじまったので、仕事帰りに滑り込みセーフで受付に間に合う。
 とても込んでいた・・・一時間以上待たされた。
 で、ドクターの診断結果は、「急性副鼻腔炎が治っていない、むしろひどくなっている」というものでした。
 呼吸をするとき、ひゅーひゅー・ごぼごぼ音がしていたので気管支ぜんそくとかになっていたらどうしよう、と心の中で焦っていたあたしは、とりあえずひと安心(そしてそれを伝えたときに「それはちょっとやばいぞ」と焦っていたドクターも、「ひどくはなっているけど思っていたよりひどくはなっていないな、よかった」と安心してくれ、「(病院が)休みだったもんな、しんどかったやろう」とねぎらってくれたのでした)。

 咳が治らないのはのどからくるパターンがほとんどだったので、「鼻からも咳が来るのか・・・」と今更ながら新鮮な驚き。
 で、抗生物質のパワーはすごいな、やはり。
 咳は勿論いきなりゼロにはならないけど、結構沈静化。
 久し振りに熟睡できた感。 おなかの筋肉痛を感じる余裕も出てきました。
 この3連休である程度落ち着いてくれたらいいのだけれど(でも、今日はもう日曜日だわ)。
 なにもしていないのに、時間だけが過ぎていってしまう感じがする。

 特に今日は雨だからか、朝もずっと暗く、全然起きれなかった。

posted by かしこん at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 体調 好不調の波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

文字通り、寝正月。

 実は、大晦日の夜から大幅に体調を崩していた。
 前日(30日のこと)、どうも咳がひどくなってないか?、という懸念はあったものの・・・29日に友だちと会うので街中に出かけたから、そのときあまりよろしくない空気を吸ったせいかと思っていたのである(もしくは、まだ本調子ではなかったのに出かけて無理をしちゃったのかな、と)。
 が、31日夜にあたしを襲ったのは寒気と頭痛とじわじわと熱の上がりそうな気配。
 この段階で早速熱を測ったところ、37.1℃(ちなみにあたしの平熱は35℃台である)。 これはまずいと29日に会った友達二人に速攻メール。
 あたしはこんな感じですが二人とも大丈夫ですか?
 早速来た返信によれば、二人ともびくともしていないというか、ぴんぴんしていた。
 それはよかったが、何故あたしだけ。 やはりまだ免疫力・抵抗力が低いせいで余計な物を拾ってきてしまったか?

 結局、熱は38.4℃まで上昇(測ったときの値)。 このまましばらく熱で体内の免疫機構にがんばってもらった方がいいのではないかと思ったが(平熱の低いあたしは36℃後半から37℃前半がしんどく、38℃を越えるとむしろナチュラルハイになり、かえって身体が楽になる気がするので――多分麻痺しているんだと思うが)、なにせ免疫力弱いのでギブアップも早かった。

 ロキソニンをのむことにする(のどの炎症が広がって気管が狭まっている感じがしたので、手持ちの薬でのんでよさげなのはこれしかない。 基本、医師の処方薬しかのんでいないので、総合感冒薬的なものは持っていないのだ)。
 あと、体表面に熱がたまっている感じがあったので、部屋気を着替えて前のものは全部洗濯、その間にシャワーを浴びる。 急激に熱が上がったときはシャワーを浴びると一時的に熱は下がるものの、あとでまた上がることは経験上わかっていたものの、すっきり感がほしかったんですね。 新しい部屋着に着替えて、横になりつつ海外ドラマの録画を見ていたら、少し眠ってしまったようです。

 すると熱は35.8℃。 平熱ですが、一気に下がりすぎ!
 あわてて布団に場所を移して寝なおすと・・・普段と違って眠れるものですね。
 でもまぁこれで安心、と思ったあたしは甘かった(ロキソニンで熱下がったし、関節は痛くないのでインフルエンザではないことはわかったし)。
 しかし途中で「寒い・・・」と目が覚める。 寒いのは布団や毛布が足りないのではなく、また熱が上がってきて悪寒がしてたから(37.7℃に上がっていました)。
 水分とビタミン補給、薬をのむためになにか食べる、そして寝る、の繰り返しで今度は「暑い・・・」と布団を蹴飛ばすように。 汗をかいているのがわかったら肌着から全部取り換え。 咳のしすぎで頭も痛いが、なんだか腹筋が鍛えられたような気がする(そこだけおなかがへこんでいる感じが)。
 咳が止まらない、というのは結構体力を消耗するものなのだろうか。 ちょっと動くと息が切れているあたしです。
 それを繰り返し、現在体温は36℃後半で安定。 しかし家から一歩も出る気になれない。
 あぁ、今年の仕事、初出は5日でよかった(ほんとは5日もやばい気がしている)。
 しかし行きつけ、じゃなかったかかりつけの耳鼻咽喉科は5日までお休みなので、6日に行くしかない。

 あぁ、3日・4日と予定があったのに・・・(といっても、映画に行くとか買い物するとかのレベルですけど)。
 計画、すべてがパーである。
 横になってばかりだから本でも読み進めたいところなのであるが、文章が頭に入ってこない。 横になりながらできる、とイラストロジックをやっていたら、升目を数え間違える。 海外ドラマや映画を観ていたら、途中で寝てしまう(10〜15分ほど、ふっと意識がなくなる程度ですけど)。
 結局、何もできない・・・。
 これがほんとの<寝正月>というやつであろう。
 4日、計画も全部捨てて一日おとなしくしているので(ほんとはのど飴やマスクも底がつきかけているので買いに行きたいのだが、まじ出かける気力なし)、なんとか5日には仕事に行かせてもらえませんかね。 そうすればそのときに、必要なものを買い込めるから。

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2016年12月25日

ほぼ寝て暮らした三連休

 気がついたらクリスマスでした。
 すっかり忘れている・・・そして来週で仕事納めとかマジか?!、な「日時を把握できない状況」にあたしは陥っている。
 それもこれも、急性副鼻腔炎のせい!
 体力温存&免疫抵抗力浮上のため、個人的にしたかった三連休の予定はありましたが、すべて投げ捨てて寝て過ごす。 勿論、バランスよく食事もします(回数は少ないが)。
 そのおかげで、だいぶよくなってきたような。
 でも咳が残っちゃってるんだよね。 これはあす以降ものど飴でなんとかして、と。
 残り数日、残業覚悟の年末仕事が待っている! それを乗り切らなければ。

 しかしグータラを三日もやれば、慣れる。
 明日、あたしは社会復帰できるのでしょうか。 非常に不安。

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2016年12月14日

うっ、何故こんな時期に

 月曜日の朝、のどの痛みを自覚。
 その前の週から空気の乾燥のせいか予兆らしきものを感じてはいたものの、まさかこう急に来るとは! しかし熱はないし、今月もう仕事は休めないのでヴィックスドロップをなめつつ一日様子を見た。
 翌朝、声がひどいことになっている。 鼻水も止まらない。
 これは仕事帰りにいつもの耳鼻咽喉科に行くしかない、と決意したものの、最終受付19時までに帰りつけず。 まぶたがはれぼったくなってきた気がする。
 その翌日、更に声がひどいことに。 頭痛もしてきたし、今日こそは絶対病院だ!、と間に合うように帰る。

 結局、急性副鼻腔炎ということに・・・。

 あれ、あたし去年もやってなかったか、と過去ログを読むと、ほぼ同じ症状について書かれてあった・・・にもかかわらず本人は忘れていた。 やっぱり記録を残しておくって大事よね。
 いつものドクターからも「これ、来年もなるようだと慢性化するおそれがあるから、気をつけようね」と言われたのですが、どう気をつければ・・・。
 結局、睡眠不足と疲労の蓄積が身体の抵抗力を下げているのが主な原因という感じなのですが、通勤時間長くなったから汚染された空気にさらされるリスクも増えているわけで。 やっぱ転職せよということなのかなぁ。
 「クセにならないように、ちょっと強めのお薬出すわな〜」というドクターのお言葉通り、一日一回のむ抗菌剤(抗生物質を今はこう呼ぶようになったらしい)がなかなか強力で、薬の効き目が出てきてしばらくすると意識不明になる。 NHKのドラマ『東京裁判』を見ていたはずなのに、気がつけば全然違う時間帯に・・・。
 まぁ、これも早く治すためである。 がんばろう、自分!

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2016年11月04日

週末の残業は、つらいのかそうじゃないのか。

 昨日が休みだった影響により、本日は残業。
 あぁ、もう映画の時間に間に合わない、と途中で開き直ったからどうでもいい気持ちで仕事をしてしまった。 以前ならいつもの映画館に20分もあれば意外に余裕で着けていたのに、今では移動に一時間以上みておかないとあぶなくなっている(なので怖くてネット予約ができません)。 何が観たい映画なのか優先順位もわからなくなってきた。 上映時間が優先、ということにもなりかねない(しかしそれでも『高慢と偏見とゾンビ』、観逃した・・・あっという間に終わられたような気もするし)。
 一応、土日祝が基本休みのデスクワークで、曜日関係なく働く人から見れば規則正しいかもしれないので金曜日を“週末”と思えるのですが、そんな日に残業ってどうよ・・・と思う気持ちと、でも明日休みだから遅く帰っても翌日楽だよね、という気持ちが同時に存在。
 これでお酒が飲める体質であれば「ちょっと一杯飲んで帰るか!」という楽しみもあるのかもしれませんが・・・それがあたしにはないからなぁ(ジビエを食べに行きますと約束しているお店があるが、ラストオーダーの時間に間に合わなかったしな)。
 来週、休み取ろうかなと思っていたらなんか会議多いな!(あたしには直接関係はないが、いろいろ準備をする仕事が入ってくるんだろうな・・・)。
 有給休暇、なかなか使えないです。

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