2019年12月08日

ケーブル編み手袋 @ 千代治のくつ下

 ここしばらくずっと革の手袋を使っていたが、使い過ぎてヨレヨレになってきた。 それに、そろそろニットの手袋の手触りも恋しい。
 でも何故かあたしはニットの手袋、指の部分どこかにワンシーズンで穴をあけてしまう・・・安いやつでも結構いいやつでも。 だったらもう、指がないタイプを探したらいいのではないか、と考えた。

  20191201ニット手袋1 (1).JPG というわけでこれを。
 普段は靴下専門店ですが、季節ものということで手袋も取り扱ってくれてました。 普通の手袋もあったけど、手首の部分が非常にロングだったし・・・カバー的なものがあったのでそれにした。 ウール100%・全8色の中からインディゴを選択。 グレー系にしようかなと思ってたけど、どうせならなかなかない色にしたいなぁ、と。

  20191201ニット手袋2.JPG 手にはめるとこんな感じ。
 長いほうが指を入れるところ。 そこを二つ折りにすると指の動きがスムーズになるとか。 同じカラーでネックウォーマー・レッグウォーマーなどいろいろ揃えることも可能らしく・・・やばいな、揃えたくなっちゃうな。
 いや、まず冷えとり靴下かもしれん・・・。

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2019年11月14日

腕時計の電池を交換

 最近しばらく使っている腕時計はCASIOのBaby−G。 が、一見Baby−Gらしくないフォルムのため気づかれない・・・だいぶ前のやつだからなぁ。 そういえば前回電池交換したのいつだっけ、5年以上は経っているよなぁ、そろそろこの電池もやばいんじゃないかなぁ、と考えてから数か月・・・先日、夜まで普通に表示されていたのに、朝起きて出かけようと持ちだしたら液晶が消えていた。 前触れなしでいきなり止まる、それが実にCASIOっぽい。
 その日はソーラー電池のアナログ時計を使うことで事なきを得たのだが(まぁ最近は腕時計を忘れても携帯があるから大丈夫と言えば大丈夫なんだけど)、やはり電池交換にはいかねばならんよね、と思い知らされた次第。

  20191109腕時計電池交換後.JPG ついでにもう一個止まったBaby−Gも一緒に。
 左側のが今回止まったもの。 15年以上前に「スーツにも合わせられるBaby−G」というコンセプトで出てきたものだが、次にはつながらなかったような(でも今年に入ってから、何人もの人に「かわいい! すごくいい!」と褒められた。 一週まわって今出したら売れるんじゃないだろうか)。 右のはそれよりも前に買ったやつだったか・・・もう記憶が定かではない。
 うむ、スクエアモデルは飽きが来ないかもね。
 よくよく見ると傷がいっぱいだが・・・そこは気にしない。 確か内蔵カレンダーは2099年まで設定されているはず。 動いてくれる限りはまだまだ使うよ!

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2019年10月04日

ブックカバー、当選しちゃった!

 家に帰ってきて郵便受けを探ったら・・・なんかかさばるものが入っている。
 なんだろう?、と出してみたら、何故か東京創元社から。

  20191003東京創元社文庫60周年プレゼント1.JPG 「えっ?!」と驚いてから思い出す。
 「そういえば、文庫60周年記念のプレゼントに応募してたんだった! 当たったんだ!」
 びっくりでした。
 懸賞系のもの、たとえ事実上全員プレゼントのものであっても結構忘れがちなあたし・・・今まで何度も出し忘れています(いちばん後悔しているのは新潮文庫版『ダークタワー』のときの『コロラド・キッド』日本語版プレゼントのやつ)。 当選者の数が少ないものは、「基本、あたしにはくじ運がない」とそもそも出さないせいもあり、そういう習慣がない。
 でも今回のは『摩利と新吾』の全プレと締切日が同じ(7月末日消印有効)だったので、一緒に出そうとハガキを5枚買ったのですよ。 ブックカバーは200名様ということで結構太っ腹ですと<Webミステリーズ!>の営業担当の人が書いていたのもあって、ハガキ4通を出してみたのです。 対象の文庫本の帯についている応募券2枚で一口、なので8冊分の帯を切りましたよ。 応募券はもっとあったけど、当たるとしてもひとつだけなのだから4通も出せば十分じゃない?(それで外れるならもっと出しても外れるよ、と確率論的に判断したつもりなれど)。
 もうダメだったのかと思って、忘れていましたよ。

  20191003東京創元社文庫60周年プレゼント2.JPG ラウンドファスナーブックカバー
 しかもちょっとクッション性のある素材、これならばカバンの中で何が起ころうとも文庫本は無事に守られる! 創元推理文庫最厚のもの(いまのところ笠井潔『哲学者の密室』らしい)も収納可能!、と聞いています。 しかしカバンに入れているときはいいが、実際読むときは読みにくいかも・・・。

  20191003東京創元社文庫60周年プレゼント3.JPG お知らせ文
 「ネットオークション等で販売する事はご遠慮ください」って書いてあり・・・そういうことも心配しないといけないのだなぁ、となんだか悲しくもなる。
 しかし気を取り直し、どれくらいの厚さまで入るのかを確かめてみた。
 ハヤカワのトールサイズ、600ページ越えも無事普通に収まりました。
 じゃあもっと厚いヤツで・・・と思い、いちばん手近な分厚いやつを収めてみたら。

  20191003東京創元社文庫60周年プレゼント4.JPG カバーはできるがジッパーが閉まらない。
 ちなみにこちら、京極夏彦『魍魎の匣』(講談社文庫)でございます・・・『姑獲鳥の夏』は入ります。
 『哲学者の密室』もページ数は同じくらいなんだけどなー、紙の厚さがちょっと違うのかな?

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2019年10月01日

インド綿のストール

 9月中に買ったもの、まだありました!
 フェアトレードのお店、シサムコウボウにて。

  20190920インド綿ストール.JPG 一回洗いました。
 緑の色がすごくきれい!
 小豆っぽい赤とうすくかすれた藍のような青との三色コンビはあたしの好みにぐっと刺さりました!
 インド綿100%(それもオーガニックコットンだそうな)なので広げるとすごく薄いですが、くしゅくしゅにして二重巻きにすると空気の層を取り込むことになり、十分暖かい。 ウール100%のマフラーやストールをいくつか持っているのですが、ここ何年か出番がないまま・・・冬があまり寒くないので、コットン100%で対応できてしまうので。 この冬も暖冬傾向だというし・・・インド綿ストールを何枚か持っていますが、色合いがどちらかといえば春夏系で(それでも冬に使ってたけど)、しばらく前から秋冬カラーのものが欲しいと思ってまして、今回見つけました!
 これをまた何年も使います!
 でもまだ暑いので、出番は未定・・・。

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2019年09月26日

WALKMAN、やはり買う。

 結局、「どうせなら増税前に」ということでWALKMANを買うことにした。
 電器屋さんに行き・・・「選ぶ余地があまりないなぁ」とSシリーズ16GBにするのは決まるが、何色にするかでさんざん迷い・・・色ってあたしにはすごく重要だわ!、ということにあらためて気づく。 性能や使い勝手のよさは当たり前で、選択の決め手になるのは色だった。
 どうせメタリックカラーならば、昆虫のような緑がよかった・・・。

  20190925ウォークマン1.JPG 結局、ホワイトにしました。
 無難ではあるが、逆にこれまでのあたしならセレクトしない色なのでチャレンジングな結果と言えるのかも。
 前に使ってたWALKMANには音楽管理ソフトのDVDがついていたのだが・・・箱が小さいよ!

  20190925ウォークマン2.JPG 本体、つるんとしてる。
 小さいというより、薄い。 頼りなく感じるほど。
 前のUSBメモリ型のほうが小さかったけど、厚みがあって持ってつかめる実感があった。 これは・・・どう持っていいのかちょっとまだよくわからない。 ディスプレイ部分は触ればすぐ指紋がついちゃうし・・・専用ケースをつけるべき?
 音楽管理ソフト<Music Center For PC>の使い方で時間を費やす。 正直、昔の管理ソフト<ソニックステージ>のほうが使いやすかった感じ・・・使っていたら慣れるのだろうけど。
 というわけで、まだWALKMAN本体の音は聴いていない。

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2019年09月18日

kindle paperwhite、三台目到着。

 アマゾンから、「kindleの旧モデルをお持ちの方、最新モデルを15%OFFで購入できるキャンペーン」のお知らせが来た。
 旧モデルとは第8世代以前、現行モデルは第10世代である。 あたしが持っているのは第2世代と第7世代・・・どっちも対象じゃないか!
 ・・・確かに、第2世代のはバッテリーの減りが早くなってきたし、ほぼゼロ状態からのフル充電には24時間以上かかる。 この機にもう一台買っておいてもいいか、でもサイズがちょっと小さくなっているから買うとしたらカバーも新しくしないと・・・と検索したらムーミンのがあったのである!、フィンランド製。
 むしろこのカバーが使いたい、が後押しとなり、三代目のkindle Paperwhiteを注文。

  201909キンドル比較1.JPG 右:そのカバー
 最初にkindle paperwhiteのパッケージを箱から出したとき・・・「小さい!」と声が出てしまった。 更にパッケージから出すと・・・薄くなってる! ちょっと軽いし! いや、そもそもパッケージがどんどん簡易化されているのです。 防水機能付きとはいえども、このまま使うのは不安だ、やはりカバーも一緒に注文してよかった。
 早速ムーミンのカバーをつけると・・・薄さがなくなった・・・その分、衝撃吸収力はありそうだけど。

  201909キンドル比較3.JPG 右:第10世代、左:第7世代
 画面そのもののサイズは変化がないようであるが・・・下の部分が短くなっているようだ。 明るさ具合が違って見えるのはライト設定を合わせていないから(右は初期設定の状態)。
 ちょっと触ってみたけど・・・タッチがすごく過敏なところと、全然働いてくれないところの差が激しい気がする。 まぁ、慣れるんでしょうけど。

  201909キンドル比較2.JPG 右から、第10世代・第7世代・第2世代
 一台目を買ったときはこんなことになるとは思っていなかったが・・・でもこれでしばらく十分もつであろう。 マンガはタブレットのほうにわけることにしたため、基本は文字、せいぜい挿絵があるものしかこっちではダウンロードしないので、32GBあるから大丈夫ではないか(一台目は8GBで、結構前からメモリ不足に)。 仮に一台目の分を全部三台目に落とし直したとしても、まだ余裕はある。
 これもまた増税前の駆け込み需要ということになるかしら。 新しいウォークマンを買うのをずっと悩んでいるんだけれど、決心すべき?

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2019年09月17日

来年の手帳、買う!

 9月も半ばを過ぎ・・・油断してたら来年の手帳を探せなくなる!、と気づく。
 ここ5・6年は買う手帳のメーカーを決めていて、カバーの色で悩むくらいだったのだが・・・どうもそのメーカーがなくなったらしい・・・倒産なのか吸収合併されたか、いまいちよくわからない。
 これまでの手帳が気に入っている! しかしそれがないのであれば、できるだけ雰囲気の近いものにしたい!
 仕事帰りに神戸ロフトに寄って、気合を入れて手帳コーナーをめぐる。 たとえ10月はじまりではなくても、早めに行っておかないとめぼしいものはなくなるのだ!

 あたしが手帳に求めたいのは、
1. B6サイズ(A5だとちょっとでかいので)
2. フリーバーチカル
3. 表紙・裏表紙の内側に何かがはさめること
4. ちょっとしたメモもでき、備忘録的スペースもあればよし
5. 月曜はじまり
6. 当月と前月・次月と三か月カレンダーが「週」の隅にある

 で、いろいろと見たうえで、地の文字や罫線が濃すぎるのも薄すぎるのもいまいち、妙なカラーグラデーションや各ページに豆知識的なものもいらない。 月の満ち欠けを書いてあるのは望ましい。 と、かなり具体的に絞られてきた条件を加え(それはつまりこれまで使ってきた手帳とあまり使い勝手や見た目の違和感がないやつという意味になるが)、更に手帳売り場を彷徨。
 気づいたのは、週間フリーバーチカルが少ない!、ということ。 月間ダイアリーの種類がとても多い(キャラ物はほぼ月間)。
 6穴システム手帳では書くスペースが狭く感じてしまうようになったのでもう戻れない。 方眼か白紙のリフィルを買ってメモ帳としている。
 そんな中、3種類まで絞り、どれにするか悩んだ・・・(この間、約一時間・・・)。

  2020手帳 ハイタイド.jpg その結果、これに決定!
 ハイタイドというメーカーの、<レプレ ドゥーエ>。 日本製。 5色あったけど、結局この色に。
 こんなしっかりした合皮のカバーはいらんのだけど・・・と思いつつ、「いやいや、一年間ほぼ毎日のように使うのだから、手触りは気に入ったもののほうがよいのでは?」と思い直す。 中央ゴム留めタイプは初めてですが、これまで結構カバンの中で別の本やなにかと激突して、ページに折り目やらシミやらがついてましたので、これで多少カバーできるなら試してみるにやぶさかではない。
 スナップ留めや革ベルトを穴に通るタイプよりは、開閉がスムースではないかと思って。
 ちなみに12月後半はじまりです。 今の手帳は12月までなので、ぎりぎりまで使えて同時に二冊持ち歩く時期も短くて済むのはいい。
 ・・・でもちょっと高かった・・・2400円(税抜)。 消費税8%のうちに買えてよかった、と思うべきかしら。

 そして通勤定期を6か月継続にした・・・早めに窓口に行ったせいか、特に待つこともなく。
 なんで月末に近づくにつれて込むから、早めの購入・更新をと呼びかけているのだろうと思ったら・・・10月から運賃が上がるからなのね。 8%になったとき値上げしたじゃん。 実質2%値上げで近距離の値段も変わるの? それとも消費税は関係ない「経費増大にかかる値上げ」ということなのか〜。

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2018年12月30日

今年最後の買い物は・・・

 マグカップだけじゃなく、トートバッグまで出たんですけど!
 あ、『星を継ぐもの』100刷記念グッズのことです。
 最近、自分が大きいカバンばかり持ってしまい、小さいサイズのカバンの出番が少ないな、ということで意識して小さいカバンを使うようにしていて・・・それでも持ち物全部は入らないのでサブバッグの二個持ちをしております。 でもそうなるとサブバッグにもバリエーションがほしいと感じている今日此頃。 いや、ほどほどサイズで使い勝手のいいキャンバストートがあるのですが、使い込みすぎて持ち手と本体の接続部の糸がほつれてきたのですよ・・・手縫いで修理が難しい!
 だから・・・買うか! ¥2,160−。

  星を継ぐものトートバッグ2.png どうせならもっと大きくプリントしてほしい。
 コットン地なので、缶バッジなどをつけたりするのに抵抗はないかな〜。
 A4サイズ余裕で入るし、サブバッグとしていいサイズ。 エコバッグにしてもいいけど・・・それはまだもったいない。 すごくくたびれてきたらそうなるかも。 外に出るのは、年が明けてから!

ラベル:カバン
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2018年12月25日

自分にクリスマスプレゼント!

 とはいえ、「自分にご褒美♪♪」という感じではない。 ご褒美を与えてもいいほどのことをしていないので。
 ただ、「普段なら多分買わないが、街がなんとなく浮ついているし、これくらいなら勢いで買ってしまってもまぁいいか」という感じで。

  マグカップ星を継ぐもの1.jpg 『星を継ぐもの』の表紙をデザインにとったマグカップ。
 『星を継ぐもの』40周年記念かと思ったら、<創元SF文庫版100刷記念>だそうです。 増刷かからないものも多い中、こつこつ100刷って素晴らしい! 奥付見て100刷になってるやつ見たら買っちゃおうかしら!
 でもこういうグッズが出ることがまず珍しいから・・・本体はステンレス製なのだけど、持ったらものすごく軽くてびっくりした(マグカップは陶器のものしか使ってきてなかったので)。 しかし保温効果はないという・・・そして思ったより小さい! 容量300mlだって・・・。
 これで、1200円(税抜)はちょっと高いんじゃないの・・・まぁ、落としても割れなそうなところはよし。

  マグカップ星を継ぐもの2.jpg しかしきっちり文字が入ってますよ。
 作者と訳者の名前が入ってる、というのがポイントですよ!
 さて、今日はきれいに洗いました。 まず、何を入れて飲もうかなぁ。

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2018年01月16日

Before緑のカバン@アニエスベー

 えーっと、これは3年くらい前に買ったやつかも・・・。
 なんかタイミングが合わずに載せていませんでした。
 別にカバン買う気はなかったのよね〜、なのに通りかかったときに(結構距離があったのに)、この緑があたしの目に飛び込んできたというか、呼び寄せられたというか。 しかも在庫ラストワンで、即決を迫られたのだった。

  CA3A1968.JPG そして、買った・・・。
 仕事用サイズではまったくないのです。 でもこの色、あたしの好みにストレートに刺さったのです(この写真はライトの加減で実物とは少し違うんだけど)。 しかもカーフのスムースレザー仕様、雨の日厳禁。 同素材の細めストラップがついていて、ワンショルダーや斜め掛け可能。

  CA3A1969.JPG 上から見た図。 前の部分はジッパーポケット、後ろ部分はスナップ式のオープンポケット。 あ、この色は結構近いな。
 こういうはっきりした緑色のカバンってなかなかなくて。 あってもこのような小さいサイズなのですよ。 A4が入ります的なトートバッグがないのは、実は合わせにくい色なのか? 小さければアクセントとか差し色として機能するが、ってこと?
 そんなわけで、雨の心配のない休日(あ、夏は自分の汗と強い紫外線をさけるためにあまり出番がない)に主に使用しています。

  CA3A1970.JPG 色以外でいちばん気に入ったポイントは。
 前ポケットにジャストサイズで文庫本が入ること! 700ページぐらいの厚いものも余裕で収納。 薄い文庫なら2冊入ります。 電車に乗ったら即本を開ける、みたいな感じがうれしくて。 ここのジッパーの開閉回数がいちばん多いのではないかしら。 後ろのオープンポケットには定期やICカードがちょうど入る深さなので、そこも使いやすいポイント。

  CA3A1971.JPG 小さいのですが意外とマチはあるのです。
 長財布とポーチを入れてもまだまだ余裕。 縦横サイズとしてはA6の手帳がぎりぎり入るかな?、ですが、荷物の多いあたしとしても「休日のお出かけ」には十分の容量で(文庫本を別スペースに収納できるおかげか?)、ちょっとした小さなお買い物ならばカバンの中にしまえます。
 そう、あたしはいくつも袋を持ちたくない! 買い物したならそれもカバンの中に入れてしまいたい! だから必然的にカバンが大きくなるのですよ・・・(無理なこともあるから布製エコバッグを常に持ってますが、このエコバッグに収まる買い物で済ませたい)。
 買って時間がたっているし、結構使っているしで革が柔らかくなってきてまして・・・使っていないときは中に何か詰めておかないと、しわが寄ったり変な型が付きそうになる。 手間のかかるカバンですが、この色を保つためと思うと苦にならない(といっても大したことはしていないが)。
 この「はっきり緑」があるおかげで、あたしは違う緑にふらふらできる、というわけで。
 あぁ、でもこの色のトートがほしい!

ラベル:カバン
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