2020年03月29日

ピッツァ・マルゲリータ!@ラ ピッツェリア ノブ

 土曜日、仕事のため急遽外出。 垂水へ向かう。
 仕事自体は2・3時間で終了したが・・・誰かが行かなくてはならなかった。

 無事終了し、同行してくれた先輩が、「少し遅くなっちゃったけど、ランチ行かない? ちょっと歩くけど、おいしいピザ屋さんができたのよ、最近」ということで、垂水に土地勘のないあたしはいそいそとついていく。
 それがラ・ピッツェリア・ノブだった。
 店の中央に石窯、メニューのピザはナポリ式(一枚30cm)、窯から出されたピッツァ以外はすべてセルフサービス(お水もドリンクも取り皿も各自が所定の場所から持っていく)。 お二人という店員さんで回すためにはこれしかないアイディア。
 ランチタイム営業ではあるけど、ランチセットとかはない。 というかこの店、ピッツァ意外ない!
 気持ち、ピッツァの前にサラダとか食べたかったかも・・・。 でもピッツァONLYに特化したからこそ、この店の個性がある。

  20200328ピッツァマルゲリータ垂水の.JPG ピッツァ・マルゲリータ。
 モッツァレラチーズとろとろ(伸びて伸びてなかなか切れない)。 窯は薪を使っており、端っこのカリカリ具合に対して具やソースの載っている部分はもちもち。 トマトソースもフレッシュだ。 行ったことないけど、ナポリで食べるピザはこんな感じなのではないかしら。
 直径30cmに怯んだけれど、先輩の「ひとり一枚、ペロリと食べられるよ」のお言葉に従いビスマルクもオーダー(来てすぐ食べたので写真を撮り忘れた・・・)。
 キノコの出汁が沁みわたり、ハムもなかなか。 皿に落ちたそれを半熟卵でからめとったドゥで食べるのもおいしい!
 ピザの種類が結構あったんです・・・他の味も食べたくなる・・・でも二人で二枚が限界。
 大変おいしかったです。 ごちそうさまでした。
 会計後、お店の人がものすごい笑顔で「またいらしてください」と言ってくれる。
 あぁ、飲食店はいま厳しい時期だから。 でもこのときはそんなにすいていたわけでもなかったのであるが・・・夜とかお客さん少ないのかも。
 確かに外食は不要不急ではない。 しかし少人数で、短時間なら、なんとか応援できないかしら。

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2020年03月24日

本場のミルクティー@リントンズ

 神戸阪急百貨店でのイギリス展になんとか駆け込む。
 目当てはミルクティースタンド。 本場のミルクティーが紙コップで手軽に味わえる、というやつ。
 紅茶やスコーンなども気にはなるのですが、じっくり話を聞いたり目を凝らす時間がない! とにかくこのティースタンド一択! 「少々お待ちください」と言われるも、それほど待った気がせずに出てきた。

  リントンズミルクティ2.jpg カップ、意外とでかい。
 しかもかなりしっかりしたつくり。 「熱いのでお気をつけください」と言われるが、カップを持つ手にはその熱さはあまり伝わっていない。 「砂糖は入っておりませんのでよかったらこちらをどうぞ」とスティックシュガーを示され、ジンジャークッキーも一枚くれる。 しかしまず紅茶を一口、とおそるおそるカップを傾ける。 熱い、けどうまい。

  リントンズミルクティ3.jpg 水色、濃いめ。
 紅茶の味も濃い。 アッサム・ウバ系っぽいけど、茶葉一種類ではない感じ・・・でも味は澄み切っている。 ブレンドか! ミルクの量はそんなに多くなく、少しの渋み・苦味・えぐみを緩和させる程度。 なんかこれは砂糖を入れるのもったいない! 紅茶の味だけで楽しみたい!
 お店の人に聞いたところ、茶葉はオリジナルブレンドですべてケニア産とのこと。 言われてみれば、前に飲んだことがあるケニア産紅茶と後味が似ている(言葉で説明はできないが、セイロンティーとは明らかに違う。 後味が華やかというか軽い感じなのよね)。
 とはいえティースタンドコーナーは狭く、席は人で埋まっていたのでコップを片手に会場をうろうろするも、飲みながら見て歩くのは難しい。 会場から出て、エスカレーター近くのスペースで(以前はイスなどがあったが、感染症対策のためか撤去されていた)立ち飲み。 あたしは猫舌だが、紅茶はやはり熱いうちに飲むのがおいしいのでがんばって飲む。
 あぁ、このレベルの紅茶を気軽に飲めたらうれしいのに。
 ちびちび、ぐびぐびと飲んでいたせいか、次第に汗だくになって体が熱い。 体温も代謝も上がって、気分も上向きになる!
 さすが、これが本場イギリスのミルクティーか!
 あ、でも残念。 これは夜ではなく朝に飲みたい感じだったな・・・カフェインのせいか夜、更に眠くない・・・。

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2020年02月01日

ナカムラチョコレート、初挑戦。

 2月であるよ!
 ヴァレンタイン用のチョコレートを買わねば! しかしバタバタしているので、百貨店のカタログを熟読する余裕がない。 とりあえず特設コーナーに行って、気になったやつを買う!
 しかしそうすると・・・なんとなく「いつも買ってるやつになってない?」
 新鮮味がないんじゃ!
 ということで初めてのお店をためしに買ってみることに。 日本人ショコラティエがオーストラリアで開業、日本支店(?)は摂津本山に、でもこの時期はデパートに出店している。
 ボックスセットもあるが、バラで買うこともできたので、味見もかねて。

  ナカムラチョコレート2.JPG バラ買いしたボンボンショコラ。
 向かって右から、ゴールデンキャラメル、ローステッドワトルシード&マカダミアナッツ、ヘーゼルナッツハニー。
 ショコラは一個300円から(350円から400円が主流)。 その割に一粒が小さい。 なんて高いの!、と絶句しそうになるが、ひとつ食べてみたら・・・テンパリングが薄め、その分ガナッシュがしっかり入っていて、なめらかだったりいろんな工夫が込められている。 賞味期限が短いので、外国産の輸入ものに比べて長く保つためのものが少ないのかな?
 うむ、意外といける。
 しかし一個のお値段を考えたら当たり前のような・・・。

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2020年01月26日

イチゴのパンケーキ@ニノーヴァルコーヒー

 久し振りの109シネマズHAT神戸。 映画まで少し時間があるので、ニノーヴァルコーヒーにいく。 映画の当日チケットがあればパンケーキメニューが200円引きになるという。 ここは<幸せのパンケーキ>の生地を使っているそうな。 そのお店は行列だと聞いたことがあるが(今もそうなのかどうかはよくわからない)、ここならば並ばなくてもいい。
 メニューに悩み・・・季節限定モノにする。

  20200122イチゴ姫パンケーキ.JPG イチゴ姫のパンケーキ3枚
 パンケーキは2枚と3枚から選べる(別料金で追加もできるみたい)。 焼くのに20分かかるそうで、焼き時間待ち表示がいつも出ている(だいたい30分、込んでいると90分とかになる)。 このときはすいていた。
 奥の容器には練乳ソースが入っているが、イチゴが甘くてみずみずしくて、このソースは別にいらない気もする。
 パンケーキはスフレ調。 口に入れると「ぶわぶわぶわー」っと溶ける。 ホイップクリームが力強すぎる感じがして、なんか多かった(少ないよりは多いほうがいいのだけれど)。 しまった、普通にシンプルなパンケーキを頼めばよかったか。
 しかしイチゴがおいしい! 20分かけて焼かれたものを、10分かからずに食べてしまったよ・・・。

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2020年01月10日

バナナカカオチップのマフィン@スタバ

 仕事帰り、三宮の本屋での収穫を手に神戸駅のスタバに立ち寄る。 金曜日だけど20時くらいだったせいか、余裕で席が見つかる。 ほどいたストールをテーブルの上に置き(ここでは先に席取りをしてから注文してほしいといわれている)、注文の列に並びながらショーケースを見る。 ドリンクだけのつもりだったが、なんか気になるものがあれば軽く食べてもいいかな、と。
 で、これが気になった。 バナナカカオチップのマフィン。

  20200110スタババナナカカオチップマフィン.JPG おおつぼほまれ×マフィンシリーズ
 表面にはバナナチップとカカオニブ、内部にはバナナピューレとチョコチップが。 以前このコラボマフィンシリーズを食べたら本体にシナモンが入ってて(ホームページの商品説明には書いてあったが、店頭の札には書いてなかった)、ちょっとしっくりこなかったので食べていなかったけどさすがにこれにはシナモンは入っていないだろう、と思って注文したが、無事入ってなかった。
 その代わり?、ヨーグルトっぽいものが入っている?
 キメが粗いように見えるんだけど、飲み物(特にミルク系)と一緒に食べるとちょうどいい感じになっている。
 中のチョコチップはちょっと細かめで、表面のカカオニブと同じぐらいの大きさ。 しかも固めなので全部カカオニブのような気持ちにもなる。 あぁ、なにかと一緒に混ぜて焼かれたバナナピューレってなんでこんなにおいしいんだろ。
 買い込んだ本をじっくり見分しながら、お茶。 あぁ、こういう時間、なんか久し振りだなぁ。 しみじみした気持ちになってしまうのは、12月がいそがしかったから、そしてこれから1・2・3・4月もいそがしいことがわかっているからであろう。
 おともはほうじ茶クリームラテ。 若干乳糖不耐性なあたしはいつも豆乳か低脂肪牛乳か無脂肪牛乳にしてもらうのだが、今日はいい気になって普通のやつでいってしまった。 おいしかったが、あとでおなかが痛くなった・・・手間を惜しんではならない、とあらためて決意。

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2019年12月18日

ホットとアイス問題

 マイボトルに入れてくれるカフェにて、朝、仕事前にちょっと贅沢、ホットココアを頼む。 そういうことで仕事をするモチベーションを上げようという志の低い試み。
 オーダーしてカウンターの奥で並んで待っていると、自分の順番に。 なんかお店の人の動きに違和感があるなぁとは感じていたんだけど。
 あたしのボトルにココアが注がれるのを見ていたら、お店の人が言った。
 「氷、どうされますか?」
 「――えっ」
 「中に氷、お入れしますか?」
 「ホットを頼んだつもりだったんですが」
 「えっ! アイスで作っちゃいました! すみません、今すぐ作り直します!」
 「いえ、それでいいです、時間ないので」
 ボトルを受け取って、脱兎のごとく店を後にするのだった。 「ありがとうございましたー」という強めの声に送られて。
 えっ?、あたし、アイスココアって言ったっけ? 「次、アイスココアをおつくりしています」と言われて手を挙げたんだっけ? 数分前の自分の行動がまったくわからない。 ・・・いやいや、「次、ココアをおつくりしています」と言われたのだ、だから右手を挙げた。 ホットで頼んだから、スチームミルクにしないでマドラーで一生懸命かき混ぜる姿が不思議だったのだ。
 でもそう確信できたのは、十分ほど歩いて仕事場に着こうとするときだった。

  20191218ホットココアと間違えてアイスココア.JPG ほら、Hot Cocoaじゃん。
 あまりに動揺したのだろう、普通なら剥がすはずのオーダーシート貼ったまま。
 思い込みは誰にでもあるからな〜。 自分も気をつけなきゃ。
 しかしこの時期に、あえてアイスを頼む人にあたしは見えたのか。 そっちのほうがショックかも。
 ほんのり冷たいココアはごくごく飲めてしまうので、氷がない分濃く甘く感じた。

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2019年11月15日

芋の蜜プリンがおいしい!

 スーパーで見つけ、なんとなく買ってみたメイトーの<芋の蜜プリン>。
 食べてみたら感動した。 おいしい!
 で、早速また買った。
 賞味期限が近いのでタイムサービスにより激安。

  20191115芋の蜜プリン.JPG “食べて守る”:伝統素材・芋蜜<あめんどろ>使用。 ぎりぎり5代目に受け継がれたらしい。 広く使われることで価格が安定し、生産者の安定と発展につながるなら。
 中身はメイトーのなめらかプリンに近いのですが(プリン自体にもほんのり芋味)、カラメルソースのかわりに安納芋の蜜ソースが入っていて・・・この蜜ソースがおいしい!
 まるでサツマイモの全部の味、皮のあたりから中央部分のほくほくした部分まですべてが感じられるかのような!
 プリンでありながら、焼き芋でありスイートポテトでもあるような・・・。
 あぁ、サツマイモ、好きだわ〜、としみじみする味わい。
 今の時期だけだと思うので・・・今後も見つけたら食べるであろう。
 そして鹿児島産芋の蜜を見つけたら、それはそれで買ってみるだろう。 それで守れるものがあるなら。

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2019年11月11日

ポッキー&プリッツの日に

 11月11日はポッキー&プリッツの日!、と少し前からコンビニやらスーパーのお菓子売り場やらでPOPの主張を目にしていて、普段忘れがちですが今回は目に留まりました。
 というか、初めて見るものがあったので。

  20191111極細プリッツ.JPG 超カリカリ?
 100本入りって・・・一袋に?
 そしてプリッツにバターしょうゆ味なんてあった?
 というわけで買ってみました。 確かに細い。 カリカリしてる(固くはないけど)。 ロースト味に似たところがあるけどしょっぱさもある。 あら、ちょっとクセになるかも。 あ、100本あるか数えてなかった!
 超カリカリ・極細プリッツには他の味はあるのかしら。 また売り場をのぞいてみよう!

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2019年11月05日

ジビエの季節だ! @Vis−aーVis

 今年もジビエの季節がやってきてるぜ!、ということで友人たちと画策、今回は3名にて。 いつものフレンチに連絡してみると、「雷鳥と森鳩、山ウズラはご用意できます」とのこと。 結構前から予約した。 さあ、ジビエだ!

  20191102ヴィザヴィ1.JPG 食前のお楽しみ:鴨の燻製
 ひとくち前菜はカモの燻製。 スモーキーなフレーバーとちょっと塩気が強い感じが、粒マスタードたっぷりつけてもさわやかな酸味にしてくれる。 ワイン飲める人はこれだけでグラス一杯いけるのでは? しかし酒が飲めないあたしは、これから始まるコース料理を迎え撃つ気満々だ!(おなかがすいていたのです)。

  20191102ヴィザヴィ2.JPG 前菜:帆立貝と季節野菜のサラダ
 ホタテが、表面が香ばしくて中が甘くて、うまい。 野菜の中に見慣れぬしおしおしたものがある、と思ったらそれはなんだか紫蘇っぽい味で、「バジルの仲間?」と悩んだが訊くの忘れた・・・トウモロコシのスプラウトも一つの中にいろんな味がする。

  20191102ヴィザヴィ3.JPG かぼちゃの軽いクリームスープ
 クリームスープなんだけどほんとに軽いのよねぇ! さらりとしているのに味は奥深く、たっぷりのキノコがいい食感を。 いちばん底には煮とろけそうで溶けていないかぼちゃのかたまりが。 おいしい! 魔法のスープジャー(空になったら蓋をしめるとまたいっぱいになる)にこれがいつも入っててほしい!、ぐらいの。

  20191102ヴィザヴィ4.JPG 魚料理:イカとアサリの軽い煮込み
 魚の切り身じゃないけど、ソースはいつものベルガモット風。 イカ、大好きなのでこういうのもうれしい。 イカ、うまい! アサリ、おいしい! ソースをパンでぬぐいまくりだ!

  20191102ヴィザヴィ5.JPG 肉料理:雷鳥のロースト
 出ました、ライチョウ!
 今回であたし、ライチョウ三度目ですが・・・毎回味が違うのです。 だからこういう味って言えない!
 ただ比較すると・・・レアじゃないけどレアっぽいというか、フレッシュではないのにフレッシュな感じがするというか・・・若いのかしら? 味はつかめないけどおいしい。 ボリュームは結構あるのにペロッといっちゃったよ! セロリ根のマッシュがソースとよく絡み、またしてもたっぷりキノコといただきます。 パンも二個目食べちゃった!

  20191102ヴィザヴィ6.JPG イチジクのコンポート
 イチジク丸ごと一個! 見た目からキレイ!
 しかしシロップにシナモンが浸してあるようで、しかも白ワイン使ってる・・・火を入れてアルコールは飛ばされているにもかかわらず、二口ぐらいであたしはヤバい感じになってしまい・・・心臓の動きが速くなってるよ、口も重くなっている。 酔っぱらってる!
 ということでデザート盛り合わせを頼んでいた友人YMさんと皿をチェンジ。 おいしく食べていただきました(同じくイチジクを注文したもう一人と揃って、二人ともシロップまで全部スプーンですくって飲んでいたのでおいしかったのでしょう)。 あたしはキャラメルのポット・ド・クレームを食べて水を飲んで落ち着く。
 食後の紅茶とお茶菓子も出て、のんびりお喋り。
 「あぁ、なんか家にいるみたい!」とジビエ初参戦のYSさんが言う。 くつろぎすぎです、あたしたち。
 シェフから、今回は熟成7日間とちょっと早めのをお出ししました、と言われ、納得。 去年のはちょっと熟成長めだったと聞いたような。 若さやフレッシュと感じたのは熟成がまだ途中ということだったのか。
 毎年味が違うのは熟成の日数だけじゃなく、やってくる鳥の個体差−何を食べて育ったやつなのかで肉質が変わってくるから、それぞれの個性を引き立てるため熟成の日数を変えているからというお話をうかがう。 そのへんの見極めが<プロの技>だし、同じ味に出くわさないこともまた、野生の生きものを食べるジビエの醍醐味。
 いのちを、いただいております。
 大体均一に同じ味という<家畜>というのが実はすごいことであるともわかるわけです(農場や牧場によって味が違うというのも納得だ)。
 「これは、おもしろい。 ジビエにはまっちゃうねぇ」とYSさんはよろこんでくれた。 はっきり言語化できてなかったですが、あたしもYMさんもすでにはまってしまっておりました。
 「雉、入荷したら教えてください〜」と言って去る。 ものすごくおなかいっぱいです、穏やかでゴージャスな時間の余韻でとてもしあわせです。
 やっと、秋を楽しむ気持ちがすぐそばに来た。

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2019年11月01日

バナナがメイプルに!

 駅のコンビニで売っていた豆乳飲料について以前お知らせしましたが・・・<豆乳きなこ>は定番としてずっとあったのですが、いつの間にか<豆乳&ヘーゼルナッツ&バナナ>がなくなっていた・・・。
 えっ?!、最近はやりの「終売」(?)ですか?
 毎日買ってるわけではないが、選択肢が減るのは寂しいなぁ、と思っていましたところ。

  20191101豆乳マカダミアナッツメイプル.JPG 新商品登場!
 豆乳 マカダミアナッツ&メープル
 バナナのかわりにメープルシロップが投入されてる・・・パッケージも紅葉した葉が描かれているし、秋仕様?
 とりあえず、飲んでみた。 一口目、メープルシロップの味と香りがガツンと。 メイプルが好きな人はいいでしょうが、最近メイプルのクセが気になるようになってきたあたしには、メイプルが強すぎてマカダミアナッツの風味がわからない・・・。
 しかし二口目、メイプルは収まりマカダミアナッツが控えめに、でも前に来る。 お、これはいい、と思ったら三口目はまたメープルが勝つ。 ううむ、これをどう評価したらよいのやら。
 最近、メイプルシロップよりもハチミツが好きになっており・・・でもハチミツも種類によってはいろんなクセがありますから一概には言えないんだけど、これ、メープルのかわりにハチミツだったらどうなんだろう。 バナナに代わる秋のフルーツはなかったのであろうか。 いや、別に一年通してバナナでいいような気がしてたけど・・・この商品ラインナップ、どこまで行くのかしら。

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