2019年05月14日

『きのう何食べた?』がもう6話です!

 海外も含めてドラマをいっぱい観ていますが、結構ため込んでしまったり、「前のシーズンまた観終わってないのに、もう次のシーズン来ちゃった!」ということもあり、つねにHDDの容量を圧迫しています。 だから今期は最初に何話か見て、録画の続きをするしないを判断するつもりなのに・・・思ったより進まない。 「うーん、話はいまいちだけど好きな役者さん出てる」となると切るには忍びない・・・あたしの優柔不断な性格が出るよ!
 しかし、今期、比較的高画質で録画して、リアルタイムも観ちゃう(時によってはPCで見逃し配信まで観ちゃう)ほど楽しみにしているのが『きのう何食べた?』ですよ。
 それがもう6話、半分まで過ぎてしまったことに焦る。 4月から、もう一か月半がたったのかと・・・。

  きのう何食べた?ドラマ4.jpg 二人が思いがけず再会した場面、キュートだった・・・。
 第6話はついにジルベール登場!、で盛り上がってしまいますが、自意識過剰すぎるシロさんのやっちまい方があまり笑えないあたしだが(なんでそんなにも自意識過剰なのかがよくわからない・・・ゲイだとばれたくないからなのか、イケメンで周囲からもてて当然扱いされているけど実際はそうではないことは自分でわかっているはず。 そこはやはりシロさんが男性だからなのか?)、コメディ要素が強い回であるが故に医療訴訟の和解を勧める場面がよりしみじみしてしまうじゃないか。
 鶏手羽先ってそんなふうに食べるの?!(丸ごと口に入れて、骨に対して縦に引っ張るの!)、と新鮮に感じた今日此頃。
 あぁ、雑炊がねばついてしまうのは、お米を洗う手間をあたしが省いてしまっているからか・・・でもぶわぶわとだしを吸い込んで膨張するごはんも好きなんですよ。 油断すると水分を全部とられて焦げ付きそうになりますが。
 第5話では、ついケンジのサッポロ一番味噌ラーメンに盛り上がりすぎてしまうけど、あの回でいちばん心が動くところは、シロさんの「孫の代わりに、お隣の子供たちをかわいがることに決めたのか」ではないかと思う。 自分が子供を持ちたいと思ったことがないシロさんだが、両親が孫を欲しがる気持ちに対して折り合いをつけていることに気づくというのは、多分大きなことだったよね〜。
 ケンジに怒られたせいもあるけど、シロさんの気持ちがより明確に「他人を気遣う」方向にベクトルが向かったのはこのあたりからだし、同性愛者じゃなくても子供を持たないことを自分の親にどう言うかでもやもやする人、結構いるし。

  きのう何食べた?ドラマ5.jpg シロさん、笑顔だ・・・。
 それにしても、原作マンガでは不愛想&クールで表情があまり動かないシロさんが、地の文でさらっと流されてしまう部分も映像化されたことで「ケンジと一緒にいて楽しそうなシロさん」が見られたのはなんかうれしいよ! そこはやっぱり西島さんの存在だよね。 原作では最初のほうケンジがちょっと不憫だったけど、こういう過程があるなら納得だよ・・・みたいな。
 二次元のマンガでもこちらの想像を追加して読んでいるけれど、いい役者がキャラクターを体現してくれるすごさは「こちらの想像を超えてくる」ところ。 小日向さんの山本耕史もビジュアルだけ並べたら違うけど、普段喋るときは悠然と低い声、でもワタルくんの前ではほぼ別人のリアクションで甲斐甲斐しく尽くすタイプというのが両立しちゃってるところが素晴らしい。
 当たり前だけど、いい話にいい役者がそろえば、当然いいものができるってことよね〜。
 でも、「俺は小動物か!」とあきれるシロさんに、「でもいま中の人、ピカチュウですよね」と思わずつっこんでしまったあたし。 まぁ、確かピカチュウは電撃を発するから、そう簡単にやられはしないでしょうけど。

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2019年04月09日

『きのう何食べた?』のドラマ、第一話を観た。

 ほぼタイトル通りでございますが・・・関西圏・テレビ大阪では月曜日の深夜に放送なので、観る前から評判がネットを駆け巡るのは致し方なく・・・(確かテレ東での本放送は金曜日の深夜なんですよね)。
 まぁ、原作を読んでいるとはいえ、あたしはキャラ萌えしてないので・・・シロさんは普通にハンサムでスーツとエプロンが似合う人なら大体はまるだろうと感じていて、むしろ難しいのはケンジのほうだと考えていた。

  きのう何食べた?ドラマ.jpg 最初に発表になったポスタービジュアル。
 ケンジが内野さんだと聞いて・・・「いやーん、ステキ〜」といったケンジの口癖は自然に脳内再生されたんだけど、「ケンジは身長あるけどひょろひょろだから、筋肉質すぎないか?」というのが唯一の心配点だった。 ま、シロさんの西島さんも結構筋肉な方ですし。
 で、観てみましたが・・・「おぉ、ちゃんとケンジだ!」ということに驚く。
 むしろ、こちらが想像していたものより違う角度ではるか上を越えてきた。 さすが、プロ!
 どちらかといえば、シロさんがぐっといい人になっていることにびっくり(原作1・2巻あたりのシロさんはもっとぞんざいで口も悪いし、もっとクールだった)。 第一話はきつい言葉の応酬があったけど、それを跳ね返さんばかりのケンジの強さに二人の関係性の深さを垣間見て・・・あ、このふたりはマンガのふたりとはまた違う時間を積み重ねてきたんだろうな、と思ってしまう感じで。

  きのう何食べた?ドラマ2.jpg 食卓、二人の手が大きいのか、茶碗が小さく見えたよ。
 二人が座るソファ(確か、マンガにそういうシーンはなかったような)、もう少しゆとりのあるやつがよかったのでは・・・二人が座ってぎゅうぎゅうに感じて、そこまでの距離間ではない感じ・・・あと10センチくらい広いだけでいいんだけど。
 ここのシロさん、ケンジといると表情が豊かで。
 ごはんもおいしそうなんだけど(ごぼうの炊き込みご飯、食べたくなったぞ・・・)、二人でいるハッピー感がすごくよいなぁ、特にこのへんアドリブなのでは?、と感じさせるところがとてもいいです。
 次回は佳代子さん登場だ!

ラベル:ドラマ
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2018年09月13日

『CSI:マイアミ』、シーズン3

 いきなり、自宅用PCのマウスがいかれた。 クリックができない。 右クリックもスクロールのできるのに、クリックだけ。 でもまぁクリックがいちばん使う頻度が高いからなぁ。
 仕方ない、と、とりあえず予備のマウスを使うが、これまでのとサイズ感が違うので(しかもこれまでのは人間工学的に正しい形とかで手への負担が小さかったようだ)、右手の親指の付け根あたりがやけに痛い。 筋肉痛?
 仕方ない、新しいマウスを買うか〜、とあまぞんをうろうろ。 しかしマウスだけでは送料を取られる。
 よし、この際、考えていた『CSI:マイアミ』のDVD−BOXを買うか!
 しかし全シーズンはさすがに買えないので、まずは1シーズンを選びましょう、と。

  CSI:マイアミ シーズン3DVD.jpg 選んだのはシーズン3。
 コンパクトBOX版なのでお値段がそれほど高くないところがありがたい。 全24話収録。
 WOWOWで初回放送を、その後AXNや地上波でも機会があれば観てきた『CSI:』シリーズ。 だいたいシーズン3・4あたりがどれもエピソード的には充実している印象。 勢いが上り坂だから、脚本もよくできている。 キャラクターについても大体完成している。 そしてマイアミのシーズン3は“あれ”だったよなぁ、と大変印象深いのでこれを選びました。
 で、DISC1を観てみた。 おぉ、ホレイショ若いぜ! でも運昇さんの“ホレイショ節”はしっかりできあがっていて、「わぁ、かっこいい!!」とひざをバシバシたたきたくなる。
 いや、それどころかデルコもカリーも若いのである。 アダム・ロドリゲスは今『クリミナルマインド』シーズン14を観てるけど、若手だと思っていた彼も十分なキャリアを備えた中堅になっている、ということに改めて驚く(まぁ、若く感じるのはシーズン3の吹替が竹若さんで、彼の声にはナイーブさが漂っているせいもあるかもしれない)。
 で、改めて見ると「えっ、こんな人が!」という人たちが出ていること。 第2話の脇役として出ているのはチャニング・テイタムでは!、とか。
 さらにびっくりなのは、話が面白いこと。 捜査の過程で遠回りに見えてもしっかり証拠を積み上げていく細かさが伏線と融合している。 実はエピソードも大体覚えているのだが(それだけ印象に残っていたということ。 後半のシーズンは多分あまり覚えてないかも)、飽きない。 「あぁ、こういう話、あったなぁ」としみじみしつつも、忘れている細かいことに「おおっ!」と思わされて、一話だけ観るつもりがDISC1に入っている3話まで一気に観てしまった。 DISC2も観そうになって、「いやいや、もういい時間だから!」と自分ツッコミ。
 事件にかかわる少年がいるといい感じに父性が出てくるホレイショとか、イエリーナ・サレスがまだいるので「あぁ、ホレイショの弟問題、あったなぁ」と思い出したり、シーズン3からウルフが初登場なんだよなぁ、とか、いろいろ懐かしいのでした。
 でもずっと放送版を観てきたので、日本版サブタイトルの出方が超ダサい(放送版と違う)とか、日本語吹替版の紹介テロップがないなどの不満も・・・DVDってそういうところがあるのよねぇ。 字幕と吹替、簡単に比較できるのはいいんだけど。
 とはいえ日本語吹替版の出来がとてもいいので、あたしはそっちで全部観ることになると思うのですが。

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2018年02月08日

バイプレイヤーズ、復活!

 『バイプレイヤーズ』が帰ってくる!、と知って去年末からすごく楽しみだった。
 放送は2月、今度は無人島、としか聞いていなかったので・・・2月のいつスタートなのか見逃してはいけない!、と気合を入れていたのだ。 まさかの深夜枠じゃないことに驚いた・・・そして初回、『相棒』と時間かぶってる・・・ひどい(『相棒』が時間延長になっていたから。 漣さん、準レギュラーなのに)。 でもリアルタイム視聴は間に合わないので、当然録画だ! 途中から観たくないから、翌日観た。
  脇役、と言いつつ主演級の方々よりスケジュールが詰まっているみなさま、こんなに早いペースで第二弾が放送されるということ自体がすごいこと。 寺島さんがいないのはさみしいが、仕方がない。

  バイプレイヤーズ2.jpg オープニングで全員ダークスーツ、は前作から一緒。

 「テレ東だから」的自虐ネタも健在。
 放送時間も長くなり、劇中劇『しまっこさん』もなんだかよくわからないがちょっと面白そう。
 小日向文世さんが出ていることに、狂喜乱舞した人は多かったはず! あたしもその一人! でも直接のからみはなかった感じが・・・別撮りだったのか?
 小日向さん以外にも、甲本雅裕・菅田俊の登場にもニヤリだ(野間口さんとかは前作にも出てたから)。 舞台系の俳優さんたちのことがこんなに好きだということを実感させてもらえるドラマだ。
 でも結局いちばんおいしいところを持っていく役所広司、ズルい!
 無人島サバイバル生活でそう何回ももたないぞ、と思っていたら終盤であっさり回収する具合もちょうどよかった(だいたい、推測できる流れではありましたが・・・)。
 漣さんとエンケンさんがより「だめだめな人キャラ」になっており、トモロヲさんは「天然がプラスされた変人キャラ」となり、光石さんはより「ちゃっかり者キャラ」で、松重さんは「しっかり者キャラを越えてほぼ無敵キャラ」になっている感じ・・・。
 みなさんのスケジュールが厳しいのでドラマは全5回とのことですが、短くても濃密で、ばかばかしいほど肩透かしな、ゆるゆるの空気感、期待します。 来週から水曜日は早く帰ってこよう!
 <バイプレトーク>も健在だしね! ノーカットバージョン見たいわ・・・。

ラベル:ドラマ
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2017年12月23日

セトウツミ ドラマ版を観終わって

 連続ドラマ『セトウツミ』がついに最終回。
 あたしは映画版を観たっきりだったので・・・(電子書籍で原作1巻試し読み増量版をそのあと読んで、「おぉ、セリフがほぼ一緒!」と驚いた)、そして映画版を気に入っていたので、「ドラマ版、比較しないですむかしら」と思っていて。
 いや、比較してしまうのは仕方ない。 それがプラス方向に働くか、あれはあれ、これはこれ、と両方認められるか。
 杞憂でした。 これはこれであり!

  セトウツミドラマP.jpg なんか、「リアルタイムの青春」って感じが強くなった。
 連続ドラマ、という形がこの場合よかったな。 「なにもない」と言いつつ何かある、それが楽しいお年頃。 あとから振り返ればあっという間だが、そのときは「のんびり」と感じられる時間。 田中君をはじめとしたオトモダチの存在もまた、“リアルな高校生活のワンシーン”度を高めてくれる。
 映画版は一本の映画として完結しなければならないから、二人の人生において限られた時間の邂逅、という刹那感に満ちていて(また瀬戸君と内海君を演じた二人が「学ラン姿、これで見納めですかね」という空気感を放っていたので)、面白いんだけど、だから余計にせつないんですよね〜。
 なので、ドラマ版の「なんとなく、今を生きてます」感は、映画版のせつなさを飛び越えてくれて、すごく身近な物語になった。 キャストのみなさんも等身大だったしね。

  セトウツミドラマ1.jpg 瀬戸君の赤いバッシューはお約束なのね。
 でも、まさか、内海君がそんな闇を抱えていたなんて!
 てっきり内海君は賢すぎるが故の孤独だと思っていたから(映画版では家族に何らかの問題あり?、くらいのやんわりとした示唆だった)。 でも原作通りみたいだからな・・・内海君の特別感が少し薄らいだ。
 だから二人は親友になれたんだな、と納得できる流れではある。 そしてこの二人ならば、高校を卒業してからもずっと友達なんじゃないかな、と期待できる気がする。 そうあってほしいなぁ。
 終わってしまったのはすごく残念だ・・・でもそれが、時間の不可逆性だから。

ラベル:ドラマ
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2017年09月24日

SmaStation!!最終回

 『スマステ』の最終回を観ました。
 先週も観たけど、特に告知がなかったので・・・いつも通りに、最終回であることも言及せずに終わるのであろうか、とも思ったりもしたんだけれど(それはそれでありかもなぁと感じたりもしたが)。
 冒頭、スマステカラーになった東京タワーに声を震わせつつ「いつも通り」を一生懸命貫き通す香取くんを見て、こっちが泣きそうになった。

  スマステカラーの東京タワー.jpg 番組放送時間を挟んだ2時間、このカラーリングだったようです。
 特にあたしはSMAPのファンではないのですけれど、わりと同世代なので彼らの歩みをだいたい見てきた。
 『スマステ』も放送開始から見ていたし・・・16年もやってたのか(つまりあたしも観ていたのか)、ということにびっくりだった。 毎週欠かさず見ていたわけではないけれど(WOWOWが土曜深夜に海外ドラマを強化した時期はついそっちにつられたり。 録画してるのに。 あと放送時間が変わったりしてこっちの習慣とズレが生じたり)、だから最近は途中から見たり、ゲストによって見たりが多かったかな。
 ベラベラステーション、好きだったなぁ。
 いちばん盛り上がったのは大河ドラマ『新選組!』最終回前夜の試衛館のみなさん大集合の会。 山本耕史と堺雅人は舞台で地方にいたから中継で、山本耕史が超不機嫌だった(なんでおれそっちにいられないんだよ、的な)ことをよく覚えてる。 あの頃は香取慎吾が山本耕史を親友と認めるのはまだちょっと癪である、という時期で、でもまわりは「はいはい」とそれを受け入れていたよなぁ。 エンディングで「このあと飲みに行きましょうよ!」とみんなを誘う香取くんを、「ごめん、明日早いから」とみなさんささっとお帰りになって、一人ぽつんと取り残す、というところまでやってたよなぁ。 「あぁ、やっぱりトシがいないとダメだぁ!」という叫びが微笑ましかった。
 そんな二人が、今ではお互い親友であることを公言してはばからない関係になった。 時間は流れて、変わることもあるけれど変わらないこともあって、とてもいいほうに進むこともある。 それも感じられてよかったよ。 番宣持ってきてるけど、最終回にゲストで出るのは山本耕史の男気だよなぁ、と思えた。
 番組はいつも通り、ではあったけど、大下さんが「まだ時間があるみたいなので、ちょっとお話しませんか」と言ったあたりからあたしはもう泣いていた。
 克也さん、「(この時間の生放送は)疲れました」といいながらも「次、2時間でやりましょうね」と“これで終わりだとは思ってない”感を強く打ち出していて、「あぁ、いい人だなぁ。 しかもこの人の言葉には余計なしがらみがない」と感じてまた泣けてくる。
 大下さんもテレビ朝日の社員であるという自分の立場を考えたうえでギリギリ言える範囲のことを言ってくれたと思うし、香取くんも本当にうまく言葉を選んで今の気持ちを短い時間に伝えたと思う。 少なくとも、普通に番組を見ていた視聴者には十分伝わった。
 この番組を続けたかった、でも自分の選択のせいで終わることになってしまって申し訳ない、という気持ち。
 大下さんのフォローは「香取くんのせいじゃないよ!」という視聴者の気持ちを代弁してくれているようで、うれしかったです。
 でも、メインMCが番組の終了を新聞で知るって・・・ほんとにそれはどうなんだろう。 SMAP解散のときテレ朝の会長が「『スマステ』は視聴者の評判もよくスポンサーの受けもいいので終了させる要素は今のところない」みたいなこと言っていたような気がするけど・・・。
 699回での最終回。 700回目を残したのは、いつか番組再開のためだと思いたい。
 下世話な噂話などどうでもいい。 土曜日の習慣を失ったことだけは確かだ。
 そしてあたしは思っていた以上に、香取慎吾のことが好きみたいだ。

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2017年09月18日

ホッチ!!(もしくはモリジュン!!)

 台風なので、今日は何もせず一日だらだらを自分に許す(別に台風じゃなくてもいつもでは・・・という件はこの場合無視)。 本の整理をしたいが、まず置くところを確保しなければならないので今日は無理。 HDDが圧迫されているので海外ドラマ三昧かなぁ、と、これまた台風の日じゃなくてもしていることであるが・・・今回は時間があるからほったらかしの映画(WOWOWで録画してたやつ)も少し消化しよう、とする。 結果的に、結構がんばった・・・電源入れたら警告メッセージが出なくなるほどには。
 だがそこに至るには、あるひとつの葛藤を乗り越えなければならなかった。
 今月からWOWOWで始まった『クリミナルマインド12』である。

  クリミナルマインド12−1.jpg 今シーズンからアダム・ロドリゲス(『CSI:マイアミ』のデルコ)がレギュラーに。 モーガンが去ったことからまだ立ち直れていないらしいガルシアは、その後釜っぽいポジションのルークに対してかなりツンツン。

 今のところまだ第2話なのだが・・・これがアーロン・ホッチナーが登場する最後のエピソード。
 なのにメインはJJ! ホッチの出番はほんの少ししかない・・・(涙)。
 WOWOW制作の<Special Clip>では、「これがホッチの登場する最後のエピソード」と紹介、「あまりに突然ですが、大人の事情みたいですよ」とさらっと流す! まぁ、知っている人は知っているし、知らない人に役者さんのイメージを損ねるような情報をあえて出したくないという気持ちもわかるけど、ほんとに知らなかった人は寝耳に水で、なんでそうなった?!、って知りたくなりますよね・・・そこは自分で調べてねってことなのかしら。
 「大黒柱を失うのは、日本語版製作現場も同じです」というナレーションにぐっと息が止まりそうになる。  そう、ホッチがいなくなるということは、森田順平さんもこの現場から去ってしまうのだ。 事件解決に際して心も体も傷ついたJJに対して、ホッチは「しばらく休暇をとれ。 最低一週間。 これは命令だ」と言う。 テストの折か、アフレコ収録スタジオにカメラが入り、そのセリフをモリジュンが言うところを撮っている。
 「しばらく休暇をとれ。 最低一週間。 これは命令だ。 ・・・おれは、ずっとだ」
 それでキャストもスタッフも爆笑の渦に巻き込む。 なんてかっこいいんだ、モリジュン!
 「ほんとにホッチは僕なんでね、そのキャラクターでいろんなパターンに挑戦できたというのはすごい財産だなと思っています。 これからプレンティスも戻ってきてチームは立て直されるかと思いますが、まぁホッチの思い出を胸に、みなさんには引き続きこの番組を楽しんでいただきたいと思います」
 卒業しても人気キャラであればゲスト出演もありだったこのドラマ、でも今回の“大人の事情”ではホッチが復帰することは絶対あり得ないわけで、モリジュンのコメントもそれを踏まえて感がありありでした。
 実際のところ、ベテランの方であればあるほど「急に役が変わりました」とか多々“大人の事情”の現場に遭遇していることだろう。 だから「楽しい仕事だったのに、残念だな」とは思っても、もっと深いところの本心は決して口には出さないはず。
 でも、ホッチの、モリジュンのいない『クリミナルマインド』なんて、なんかまだ想像ができないよ〜。

  クリミナルマインド12−2.jpg 他ではなかなか聞けない、モリジュンの正統派二枚目声も大好きでした。 そしてアーロン・ホッチナーほどダークスーツの似合うFBI捜査官もそういない(こういう格好で現場に出ても違和感がない)。
 「ホッチがいなくなるなんて、本当に寂しい限りですよね」と園崎未恵さんに締めくくられた<Special Clip>。
 寂しいところじゃないよ! はなはだしい喪失感ですよ。
 次回予告ナレーションもこれまで9割がたモリジュンだったのに、第3話の予告はさっそくルーク(阪口周平)。 なんかちょっと違うんだよなー、間の取り方とか、とか気づいちゃったじゃないか(菅生隆之さんのときでも感じなかったのに)。
 海外ドラマは長く続くと、個々のエピソードの出来不出来にばらつきは生じてくるものの、キャラクターへの思い入れがその分大きくなっていく。 特に吹替版で観ていると声優さんのはまり具合にもかなり左右されちゃうんだなということを今更ながら改めて実感。
 エミリー・プレンティスが帰ってきてくれるのはうれしいんだけど(あたしも彼女のことが好きです)、でもホッチを失う喪失感はそれだけでは埋められない・・・。
 シーズン12の放送が終わっている本国アメリカでもホッチ・ロスの方々はまだいるようで、そういうハッシュタグが結構見つかる。
 気持ちは、一緒です。
ラベル:ドラマ
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2017年07月22日

『SHERLOCK』シーズン4が終わっちゃった!

 あぁ、ついに『SHERLOCK』のシーズン4が終わっちゃったよ〜。
 再放送も含め、この3ヶ月ぐらいあたしの心の大きな支えだったのに・・・(正直なところ、そういうのがないと暑さとか湿気とかその他いろいろに耐えられなかったよ)。
 この先、何を心の支えにしていけばいいの! 『ツイン・ピークス THE Return』では種類が違うし、『エレメンタリー』の新シーズンでは“ジョン萌え”が満たされないわ(でもマイクロフトのキャラはこっちの方が好きかもしれない)。

  シャーロックシーズン4.jpg シーズン5の制作は正式決定してないの。
 そりゃそうよねー。 みなさん売れっ子になってしまって(メインキャスト二人だけでなくスタッフ側も。 『パンドラの少女』の監督も『三の兆候』を撮った人だし)、とにかくスケジュールが合わないらしい。 なかなか合わせられないらしい。
 だから、これで終わったとしてもいいような、でもこの先<第二章>が始まるのかもしれないな〜(でもそれまで、ちょっと間はあきます)、という終わり方にしたのかもしれないなぁ。 あのラストシーンはシーズン1に回帰とも取れるものだったし。

 だけどジョン! あれは罠かもしれないとは感じましたよ。 でもそれに引っ掛かってはいかんでしょう! 相手がいくらとんでもない存在とはいえ・・・だからあれはあなたの失態です。
 それにしても・・・ジョンの<犯罪や危険なものに惹かれる気質>を暴いたかと思ったら、シャーロックがシャーロックである所以(他人に心を許さない・空気読まない・記憶の宮殿つくってる・etc.)にまで理由づけしてしまうとは・・・やはり、「このシーズンが最後になってしまうかも」という気持ちが制作陣にもあったのかしら。
 今シーズンはこれまで以上に直接的にコナン・ドイルの原典からもってきたものが、さりげなくも端的に描かれていたりしていて、ついニヤリとしてしまうことが多かった。
 そう、このドラマについ盛り上がってしまうのは、原典への愛情があふれんばかりに込められているから。
 勿論、原作読んでないとわからないってことではないんだけど、読んでいる人ほど楽しめる(実際、あたしの友人は読んだことない人だけどドラマにははまってたし。 「原作、読んでみようかなぁ」とか言ってたし。 いろいろググって調べたらしく、「『バスカヴィル家の犬』がいちばん面白いの?」と聞かれましたし)。
 いま、いろんな出版社からホームズ物の新訳本が出揃ってるし、新たに読み始めるのにちょうどよい時期なのではないでしょうか(あたしは子供向けのリライト本から入ったけど、小学校6年ぐらいで新潮文庫の延原謙訳に最初すごく苦労した記憶が。 結局当時はそれで全部揃えたんですが)。
 あぁ、あたしも新訳本、読んでみようかな。 改めて読んだら印象が全然違ってるかも。

 いつになるかわからないけど、シーズン5があることを信じて、この先の時間を過ごすことにしよう。 これまでの分12話と特別編が残っているわけだし、シーズン3から4までに3年かかってるけど、待ちくたびれた感はなかったもんね。 だから多分、10年くらい待てちゃうと思う。
 それにしてもメアリがこんなにも重要な存在になるなんて・・・。 あ、でもこのままではモリーがかわいそうすぎるから、やっぱりフォローするエピソードほしいな!
 ハドソンさんは、やはり最強です。
 男たちが好き勝手できるのも、それを認めた女たちが見守ってあげているから。
 意外とそこは古典的なまとめなのね。

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2017年07月08日

シャーロック・ナイト

 今日からNHK−BSでBBCのドラマ『SHERLOCK』の第4シーズンが日本初放送!
 待ってました! シーズン3初回放送時からもう3年だそうで・・・もう3年もたったのかい!、とびっくり。
 今年1月にイギリスで放送されたことは知っていたので、NHKはいつも通り夏休み放送かな、と思っていたので、ちょっと前倒しの7月頭放送はうれしい誤算! でもシーズン1のときは3日連続放送とかやっていたことを考えると、一週間待たされるのはうれしいような、つらいような(だって、シーズンといっても3話しかないからね)。
 NHKも力を入れていろいろ特番をくっつけてたけど、特に面白くない・・・ホームズろくに知らない人をゲストに呼んでどうするのか、意味がわからない。 浅い会話にしかならないのはわかっているだろうに。 時間の無駄だった、さっさと本編に入ろう!

  シャーロックシーズン4.jpg なんかジョン、老けたよね?
     あ、髪の色が白くなっているせいか!
 あたしは基本的に名探偵タイプの方を好きになるのですが、このドラマにおいて初めてワトソン(ワトソン側の人)をより好きになりました。 よってあたしはジョン派! 勿論、シャーロックも好きなんだけど。
 マーティン・フリーマンが好きだからかな?(いや、ベネディクト・カンバーバッチも好きだけど)、ジョンが添えものではなく対等の相棒として描かれているから?(いや、グラナダTV制作の『シャーロック・ホームズの冒険』(ジェレミー・ブレッド版)以降はその形で定着しているし)、ジョンのけなげさが胸を打つから?、とか理由もいろいろ考えたのですが、シーズン3第3話『最後の誓い』でその謎が解けました。
 これまで映像化された数々の作品では、「ホームズに振り回されてばかりのワトソン、でもそれはワトソンの心が広くてお人よしだから」という解釈にとどまっていたけれど、そこから一歩踏み込んで、「彼もまた奇想天外な事件や犯罪というものに心惹かれる人間だから」まで描いてるところですかね。 つまりジョン・ワトソンもまた“ホームズ気質”の持ち主で、アプローチは違えども本質的なところでは通じるものを持っているから理解しあえるのだ、という。
 まぁ、それもこれもこの二人のコンビネーションが素晴らしいから、なんだろうなぁ。
 新シーズン放送に先駆けて、過去のシーズン一挙再放送もしていたので、「海外ドラマで面白いものを探してるんだけど」という友人に教えてまんまとファンにしてしまいました(彼女は原作のホームズものをあまり読んでいない人なのだけれど、はまってくれましたわ)。 ちなみに彼女はシャーロック派です(でも『ライヘンバッハ・ヒーロー』で、あたしの“ジョン推し”の気持ちは理解してくれたらしい)。

  シャーロックシーズン4−2.jpg 愛すべきレギュラー陣。
     ほんと、シーズン1の頃に比べたらぐっとファミリー感が出てます。
 そんなこんなで、待ちに待ったシーズン4、第1話。
 サブタイトル『六つのサッチャー』って、露骨に『六つのナポレオン像』じゃん!
 あたしも黒真珠がそこに入ってると思ってましたよ・・・原作ファンほど展開に原作をはめ込んでしまって裏切られるわ(それだけ制作陣が原作を読みこんでいるという証拠でもあるのだが)。
 アメリカでつくってる現代版ホームズ『エレメンタリー』の制作者インタビューを見たときに、「アメリカ人(視聴者のほう)、コナン・ドイルの原作はあまり読んでいないのか?」と思わされたんだけど、やはりイギリス人視聴者はイギリスが世界に誇る名探偵を結構ちゃんと読んでるな、という気がした。 まぁ、ミステリはイギリスの伝統でもあるし(以前イギリスでアンケートをとったら、シャーロック・ホームズよりモース警部のほうが人気があると知って驚いた)。 フランスではモーリス・ルブランはほとんど忘れられた作家になっているそうだけど、日本ではまだ読まれてるもんね・・・古典扱いになったら、いつまでも読みつなぐのが日本人?
 ま、それはともかく・・・今回のエピソードはジョン派にとってとても衝撃でしたよ。
 「え、ジョン、あなたはそんな人だったの?!」という。
 シャーロックへの怒りは、半分くらい(もしくはそれ以上)やつあたりじゃん・・・それは、ひどい。
 それもまた、ジョンが「人間的に器が大きいから」の逆説でもあって、このドラマにおいてはおかしくない流れなのですが・・・(そしてある意味、原作にも忠実)。
 2話以降の展開にもよりますが、もしかしたらあたし、シャーロック派になるかも・・・。

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2017年06月11日

TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ(ファースト・シーズン)

 マシュー・マコノヒー&ウディ・ハレルソン共演の刑事もの、というだけで「観たい!」ではないですか。
 ところが、これの日本国内での放映権を取得したのはスターチャンネル・・・『ゲーム・オブ・スローンズ』に続いてまた抜かれましたか、WOWOW!!
 まぁ、WOWOWにはそれ以外にドラマ持ってきてもらってるし、オリジナルドラマに割く費用も大変だとは思うのですが・・・WOWOWが初放送の海外ドラマって大概他のCS局に時間がたてば落ちるけど、スターチャンネルのってなかなか落ちてこないよね。
 というわけで、あまぞんのDVDセールに乗っかって、『トゥルー・ディテクティブ』ファーストシーズンのコンプリートブルーレイBOXを買ってしまったのでした(何故安くなっていたのかと思ったら、これからDVD−BOXが出るから。 トータルではそっちの方が安いし・・・)。
 そして観てしまった。 というか、観はじめたらやめられなかった。 面白かったというか、のめり込まずにはいられなかった。 全8話。

  トゥルーディテクティブ3.jpeg 最初に見た告知。
 ほんとに当時、「WOWOW、なにしてる?!」と思いました。

 物語の始まりは1995年。 ルイジアナ州の小さな田舎町で若い女性の変死体が発見された。 まるで悪魔教の儀式のいけにえのような姿で。 捜査を任されたのはコンビを組んだばかりの州警察刑事ラスティン・コール(マシュー・マコノヒー)とマーティン・ハート(ウディ・ハレルソン)。 他人に心を開かないが刑事として優秀なコールと、人付き合いがよく円満な家庭を持つハートは正反対の性格で、ときに衝突しながらも共に事件を追っていた。
 だが、2012年。 95年と類似した事件が起こり、「ハリケーンで当時の資料が散逸した」とコールとハートは警察に呼び出されて事情を聞かれる。 二人とも、もう警察を辞めていた。
 17年の間に二人に何があったのか、そして事件の真相は?、という話。
 時間軸が行ったり来たりするタイプ。 そしてオープニングクレジットが超クールです。

  トゥルーディテクティブ1.jpeg 1995年のコール、かっこいい!
 マシュー、また痩せたの?!、というくらい、神経質な感じのやせぎす感出してます(でもやっぱり刑事なので、腕の筋肉とかすごい)。 コールの抱える過去の傷とか、その佇まいだけで詳しい説明不要。 なんとなく・・・『評決のとき』でマシューが演じた若き弁護士が弁護士ではなく警官になっていたら、こんなふうになっていたのではないか、ということも感じさせて。 ちなみに日本語吹替版は森田順平さんで、『クリミナルマインド』のホッチとちょっとイメージがかぶりました(コールのほうがキャラの性格的な振れ幅は大きいけど、95年の時点においては)。 カバー付きのノートを抱えてちょっとしたこともすぐメモる、イラストを描く、という姿もまた刑事というよりは犯罪分析官のよう。 彼には私生活がないから、すべてを事件につぎ込む。
 一方ハートは妻と娘が二人いて、家庭を大事にしたい気持ちがある、まぁ、普通よりは仕事熱心な刑事さんというところか。 でもコールと組んだことで仕事に取り組む姿勢の甘さを思い知らされる。 「オレにはそこまでできない」と言いつつも、彼に負けたくない気持ちもちょっとあって、コールのいいところを誰よりも認めてる。 でもハートのダメなところは女にだらしないというか、女好きなところというべきか? 浮気なら浮気と割り切ればいいものを、ヘンに情を移してしまってトラブルになる。 夫にするにせよ浮気相手にするにせよ、めんどくさいタイプである(でもウディ・ハレルソンだからかなんとなく憎めない)。

  トゥルーディテクティブ2.jpeg そして2012年。
 ハートは髪が薄くなり、コールに至ってはヤク中&アル中のヒッピーみたいな外見に。
 あることをきっかけに二人の仲は決定的にダメになり、コールは警察を辞職。 その後、流転の生活に。 ハートはその4・5年あとに警察を辞め、探偵事務所を開いた。 そして2012年に州警察に呼び出しを受けるまで二人はずっと会っていなかった。 しかしその間もコールはずっと事件を追っており、再会をきっかけに二人はまた一緒に事件を追うことに。
 この、再開後の二人のやりとりがすごく味があっていい雰囲気。 最初の頃のぎこちなさはなくて、まるで気心の知れた長年の相棒のよう。
 そう、これは事件解決ものでもあるんだけど、男の友情ものでもあるのだ!
 しかも舞台はアメリカ南部。 バイユーと呼ばれる湖沼湿地帯があり、ニューオーリンズのような大都会でもない自然が残る田舎町。 ブードゥー教などの民間伝承が残り、ルーガルーといった化物伝説が今も息づく。 アメリカ南部は北部とはまったく違う文化圏なのだとしみじみ感じる。 このドラマも、南部だからこそ成立する物語。
 全体のイメージとしては、『ツイン・ピークス』+『警察署長』+『ハンニバル』(シーズン1)、という感じか。
 それを8話で成し遂げるとはすごい(HBO制作なので、一話は53分〜60分とバラツキあり)。
 テレビドラマには珍しく、一人の脚本家と一人の監督で全部撮影しているので、映画のような雰囲気が出ているせいかも。
 もともとマシュー・マコノヒーとウディ・ハレルソンはキャリアも長いし共演多いし、プライベートでも仲がいい様子。 このドラマも二人してエグゼクティブ・プロデューサーを務めているくらい。 映画の仕事が引きも切らない二人が、あえてテレビドラマに出る理由は、やはり企画と脚本だったんだろうな、と感じる。

  トゥルーディテクティブ4.jpeg DVDのパッケージ画像はこれ。
 あ、すごく雰囲気出てるな〜。
 ちなみにセカンドシーズンは舞台もキャストも変わっていて、まったくの別物。 マシュー&ウディに惹かれたあたしにとっては、『TRUE DETECTIVE』はファーストシーズンで終わった、といっても過言ではない。

ラベル:ドラマ
posted by かしこん at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする