2011年11月16日

もうクリスマスか・・・

 うっかりしていたら、マイケル・ブーブレの新作アルバムが出ていた。

  Miceal Buble Christmas.jpg Michael Buble/Christmas

 そのタイトル、直球すぎ。
 本人曰く、「クリスマスはいつだって僕と家族にとって、一年で一番好きな時期でした。 “究極”のクリスマスアルバムを作るのが、僕の長年の夢でした。 僕の母親は、この作品が僕が今まで作った中で最高のアルバムだと言ってくれましたよ」、とのこと。
 『サンタが街にやって来る』や『ジングルベル』、『ホワイトクリスマス』といった王道から、あのマライア・キャリーの『恋人たちのクリスマス』のカバーまで幅広く、勿論オリジナル曲も入っての全19曲(あたしはDVDつきのスペシャル・エディションを買ってしまったのだった)。 ゴージャスなホーンセクションを従えて歌う姿が見えるような中身。 しかも『恋人たちのクリスマス』なんて原形をとどめないほどにしっかりジャズになっており、すぐに気づかないのでびっくり。 様々な曲にゲストヴォーカルで参加している方々も豪華だし、ほんとに“ゴージャス”という一言がぴったりはまるアルバムになっております。
 なんか途中でブーブレさまからのメッセージも入ってるし・・・。
 中〜大規模のクリスマスパーティーでBGMにかけていたらはまりそう。

ラベル:洋楽
posted by かしこん at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

Dear Mr. Palmer その3



 ロバート・パーマーの話、またもや続いています。



   『Living In Fear』(1996)



 The Power Station奇跡の再結成によるセカンドアルバム。 小林克也の『ベスト



ヒットTODAY』にゲストで出たロバート・パーマー、トニー・トンプソン、ジョン・



テーラーがインタビュー受けてるのを見て「なにっ!」と翌日、走って買いに行った。



 一気にハードロック色が強くなっている!(なんでもパンク色が薄くなったことで



アンディ・タイラーは参加しなかったそうな。 多分ロバート・パーマーの発言力が増し、



彼の好み優先になった部分があるんだろうな)



 ハードロック主体のロバート・パーマーのソロアルバムと考えても差し支えない出来



ですが、10年の間に彼の音楽がシックもデュラン・デュランも飲み込んでしまうほどの



ものになったということなのかも・・・と考えたりして。



 へヴィなギターにしびれます。 ドラムもすごい、逆にヴォーカル抑え気味?



 『Taxman』のカバーもハイパーです。



   『Rhythm & Blues』(1998)



 当時TVを見ていて・・・彼の歌声が流れた。 しかし曲はビートルズの“The Long



And Winding Road”。 車のCMで、ケヴィン・コスナーが出ていた。 あたしが



ロバート・パーマーの声を聞き間違えるはずがないのだ! 結果的にこのアルバムに



ボーナストラックとして収録されています。



 音楽の旅をさんざん続けてきて、一休みしたところがR&B、それもRhythm & Blues。



 直球のタイトルにやられ、中身にもやられました。



 初期の作品のリズムをベースに、当然ハイパーロック要素もあるけどあくまで主役は



Rhythm & Blues。 かっこいい!、最高傑作じゃない?!、と発売当時思ったけど、



改めて聴いてみると当時はわからなかったことがいろいろと・・・更に「すごいアルバム」



であることがわかる。 あたし自身も鑑識眼(というのか?)がついてきたからでしょうか。



 当時、プロモーションで彼は来日しており(というかもともと親日家である彼は毎年の



ようにプライベートで日本を訪れていたらしく、目撃談多数)、NHKの夜の歌番組で



“The Long And Winding Road”を歌ってくれたのだが、司会進行者が彼のことをろくに



知らない感じ丸出しで大変失礼なことを訊いていた・・・あたしは今でもそやつらのことを



許す気にはなれない。 しかしロバート・パーマーは大変紳士的な態度で、穏やかな



笑顔で対応していた・・・ますます惚れた。



 品川プリンスホテルアプローズタワーのClubeXのオープニングパーティーにお忍びで



登場し、いきなり2・3曲歌ったらしいという話を聞き、東京に行くときはたいてい品川



プリンスに泊まるあたしはClubeXの前を通るたびに「ここをロバートさまも通ったのか」と



心の中で含み笑いが抑えられなかった。 そして、いつどこで彼に会ってもいいように、



彼に言いたいことを英語で言えるように大都市に出かけるたびに頭の中で実は準備して



いたのであった。 こんな島国にも彼の音楽を愛する小娘がいることを知ってもらいた



かったから(だったらファンレター書けばよかったんだよな、と今となっては考えたりも



するのだが。 今となっては「イタい小娘の妄想」です)。



   『Drive』(2003)



 その日のことはまったく予想をしていなくって・・・新聞開いた訃報欄に、彼の名前を



見つけた。



    ロバート・パーマーさん(英・歌手)パリにて心臓発作で死亡。



 一瞬で深い穴に落ちたような気がした。 ぼろぼろと涙がこぼれて全然止まらなかった。



だが、それでも記事を最後まで読み、遺作は5月に発売されたばかりの『Drive』と知る。



 え、日本盤出てない!(だからあたしはその存在を知らなかった)



 翌日、傷心の気持ちを引きずりながらタワレコに行き、輸入盤(当然UK盤ですよ)を



買い求める。 CDウォークマンで、ヘッドフォンで聴いた。 彼の声が「DRIVE!」と言う。



 一曲目から超ド級のパワフルヴォーカル。 うわっ、全然変わってない・・・ロバート・



パーマーだ! また、涙がとめどなく流れる。



 輸入盤なのでわかりにくいが、ロバート・ジョンソンのトリビュートアルバムに参加した



のがきっかけでブルーズへの気持ちが盛り上がり、アルバムつくっちゃったよ、な感じ



らしかった。 カバーの隙間に自分のオリジナルを入れているけど、やはりどれが誰の



歌だかよくわからない・・・全部、ロバート・パーマーの歌になってる。 このアルバムが



かっこいいのは、まるでスタジオで一発録音しました!、みたいな臨場感。 生楽器の



音がくっきり。 実際、参加ミュージシャンたちがどのアルバムのブックレットよりも



ファミリーのように写真にうつっている。



 これって新たな最高傑作では! この先、彼はまた次のステップに行くという証拠では!



これが最後だなんて・・・カリビアンなアルバムとか、本気なAORとか、まだまだ聴きたい



ものはたくさんあるのに!



 尚、日本盤は同じ年の12月17日に発売。 UK盤と曲は同じだったけれど歌詞・対訳と



宮子和眞氏による解説がついていたので買いました。 が、彼の突然の逝去について



ありきたりのことしか書いていなくてがっかり・・・ありきたりのことしか書けないくらい



ショックなんだろう、と考えることにした。



 あたしも、彼を失ったことでこんなにも彼の音楽が好きで影響を受けていたことを



思い知ったのだから。



 それから、『My Best Of Robert Palmer』と『Drive』をセットにして音楽好きな人たちに



配りまくった。 ロバート・パーマーを知らない青年たちは「めっちゃかっこいいっすね!」と



言い、カントリーしか聴かない会社の人は、80年代のロバート・パーマーは軽薄な



イメージで好きじゃないと言っていた人は、『Drive』を聴いて「素晴らしいね」と言った。



 当たり前だ!、と心の中で思いながらあたしはにっこり笑った。



   『Gold』(2006)SHM仕様は2008年日本発売



 あたしは2008年の高音質CDのほうを買いました。 これはアイランドレコード時代を



メインにしたベスト盤だが、リミックスヴァージョンを多く収録していたり、しかも高音質な



もんで更に音がよく聴こえます。 デビュー曲“Sneakin' Sally Thru The Alley”の85年



リミックスのかっこよさは群を抜いており、いつもお世話になってるヘアスタイリストさん



にも聴かせてみた。



 「めちゃかっこいいじゃないですか!」



 「でしょ? でも原曲1974年だし、そのリミックスでも85年」



 「えっ! そんな古いの? 全然時代を感じへん!」



 いえいえ、多分それが正しい感じ方。 しかしあたしは趣味を利用して人間関係を



つくってるな・・・と改めて感じた(が、それがあるからこそ学校終わってからも、



会社辞めても続く付き合いがあるのだよな)。



 彼がもうこの世界にはいないことを忘れたわけじゃない。 でもときどき忘れてるかも



しれない。 彼の歌はまだここにあるし、歌ってる彼の姿を思い出せるし、そして聴くたび



新しい発見もある。 彼の音楽に対する姿勢はあたしの中に残っているし、その姿勢に



共通するものを持っていると感じる若いミュージシャンたちを見出すのもまた楽しみの



ひとつで。 ロブ・トーマス(Matchbox Twentyのフロントマン)やマイケル・ブーブレに



そんなものを感じて、あたしは彼らのファンであります。



 ジャンルは関係ない、いいものはいい、好きに理由はいらない。



 現状に満足してはいいものはつくれない、しかし基本を大事にしなければまったく



新しいものはつくれない。



 異様なまでの努力家であり理論派でありながら全然それを感じさせない彼は人間と



しても憧れである。 あぁ、54歳までにそんな人になれるかしら・・・。


posted by かしこん at 05:08| Comment(2) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月30日

Dear Mr. Palmer その2



 ロバート・パーマーの話、まだまだ続きます。



 その後、ロバート・パーマーはキャリアも運命も変えるプロジェクトに参加する



ことになる。 ザ・パワー・ステーション。



   『The Power Station』(1985)



 デュラン・デュランのジョン・テイラー&アンディ・テイラー、シックのトニー・



トンプソン&バーナード・エドワーズと、ロバート・パーマー。 今から思えば



「よく集まったな〜」の顔ぶれだということはわかるのですが、当時はそんなことは



気づかず。 やたらギターが飛ばしています。 都会的な洗練をウリにしていたはずの



ロバート・パーマーも、パワフルさを前面に押し出します。 まさに異種混合の化学



変化の結果、ロックとパンクとファンクが融合されました。 “Get It On”のオリジナルは



勿論T.REXですが、あたしにとってはこっちが最初なので・・・あとからT.REX聴いたら



「パワーが足りない?」と感じてしまう恐ろしさ。 “Some Like It Hot”は大好き!



 このアルバム、全8曲で40分に満たないために物足りなさがつきまとうのですが、



一曲一曲の完成度は半端じゃありません。



 ロバートは「長期にわたるツアーに同行するのはスケジュール的につらいから」という



理由でレコーディングのみ参加となっておりますが、そのすぐ後に自分のアルバムに



トニー・トンプソンとバーナード・エドワーズを誘っているのだから仲が悪かったはずも



なく。 そのアルバム『riptide』はシングルカット“Addicted To Love”の大ヒットを受けて



グラミー賞を受賞します。



 アメリカでの、そして全世界でのロバート・パーマー旋風、始まる。



   『Heavy Nova』(1988)



 このアルバムもなかなか入手困難で・・・でも“She Makes My Day”が初収録された



ものなのでどうしてもほしかった。 地元の古本屋さんのCDコーナーで発見したは



いいものの、¥1,480−という洒落にならないお値段。 しかし日本盤だったんです



よね〜、だから買ってしまいました(だって歌詞・対訳、解説がついている)。 でも



買ってよかったのは・・・知らない振りして“Simply Irresistible”からロックで始まったかと



思いきや、なんと三曲目“Change His Way”では彼はヨーデルを披露! やりたい放題



です・・・“She Makes My Day”の感動がかすむほどだ・・・。



   『Don't Explain』(1990)



 このアルバムがいちばん説明に困る・・・(これは輸入盤しか見つからなかったが、



これこそ解説がほしい)。 それこそ「説明不要!」とばかりにハイパーロックからの



スタートなのに、またリゾート系サウンドに行ってみたり(それも南の島民族音楽総当り



的な)、マーヴィン・ゲイをカヴァーしたり、ジャズをスタンダードからブルーズ風に歌って



みたり、オーティス・レディングもカヴァーしちゃうよ、と前半と中盤と後半とでまったく



雰囲気が違う(アルバム収録時間66分、全18曲の大作です)。



 なんじゃこりゃ、と頭を抱えた当時だけれど、しかしこのある意味のいい加減さというか



ごった煮状態が実はまたいとおしい、と気づくのちのこと。



   『Honey』(1994)



 打ち込みサウンドを使いつつ、前半は正統派のAOR(『Know By Now』などは聴く者



誰もの胸を撃ち抜きかねないミディアムテンポの名曲!)が続くのだが後半からエレキ



ギターがうなりをあげて一気にハードロックへ・・・アルバムのバランスが・・・どうして



くれる、な一枚(前半と後半とで別人では、と言われても仕方ない)。 しかし、それが



ロバート・パーマーなのである。



   『The Very Best Of Robert Palmer』(1995)



 これは、あたしが初めて買ったアルバム(ちゃんと定価で)。 『Addicted To Love』から



彼のファンになった人にとっては大満足の選曲! しかし初期を聴きたい人にはかなり



不親切なベスト盤。 でも、彼のベスト盤としてはこれがいちばんとっつきやすくて



バランスがいいのかもな、と思う(初期の曲でもほんとに有名な曲は入っているから)。



あたしはこれをベースに何曲かつけたし、『My Best Of Robert Palmer』を編集してCDを



つくり、「ロバート・パーマーを広めよう運動」を地道にしていたことがあります(勿論、



今後も機会があればやり続けます)。



 まぁ、こうして書いているのもその一環なんですけどね。



 すみません、まだ終わりません。 まだこの話は続きます。


posted by かしこん at 03:56| Comment(2) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

Dear Mr. Palmer その1



 毎日見せていただいているLEMMONさんのブログで先日、ロバート・パーマーが



取り上げられていて・・・歌う若き日の彼の姿を見て、またあたしの中で彼を好きな



気持ちに火がついてしまいました(いや、ずっと常に好きではあるんだけれど、ちょっと



離れる時期もあるではないですか)。



 とりあえず持ってるCDを全部ソニックステージにデータ移行して、パソコン上で



いくらでも聴けるようにした。 そして、それからずっと聴いている。 彼のデビュー



アルバムは1974年リリースの『Sneakin'Sally Through The Alley』だけど、今



聴いても全然古くない。 むしろ、かっこいいのです。



 あたしが彼のことを知ったのは“Addicted To Love〜恋におぼれて”かパワー・ステー



ションだと思うんだけど、当時は洋楽黄金時代でいろんなバンドや歌手の曲を聴くのが



当たり前、好きなものとそれほど好きじゃないものは判断しても、それ以上には踏み



込まなかった。 まだCDを買うことがそれほど一般的ではなかった時代のことです。



 その後・・・大学生になって、バイト先のラジオ局で洋楽のオムニバスアルバム



(プロモーション用?)をもらい、それにロバート・パーマーの“She Makes My Day”が



入っていて・・・聴いてひっくり返った。 これ、“Addicted To Love”と同じ人!? で、



改めて“Addicted To Love”を音だけで聴く。 ・・・かっこよかった。



 それから、あたしのロバート・パーマーのアルバム探しの旅が始まる。



 どこがどう違うのかよくわからないベストアルバムは結構あるのだが、オリジナルが



なかなかない。 中古屋をまわり、輸入盤ワゴンセールの中身を隅から隅まで探し、



ちょっとづつ増やす(それでも、まだ全部手に入ったわけではない)。



 そうこうしているうちに、ロバート・パーマーのニューアルバム発売のお知らせ!



 『Rhythm & Blues』はあたしが唯一、発売日に手に入れたアルバムです(1998年の



ことです)。



 と、思い出話をしているといつまでも終わらないので、あたしの持ってるアルバムを



発表順にご紹介していきます。



   『Sneakin'Sally Through The Alley』(1974)

     どこの不良だよ・・・というジャケットですが。



 デビューアルバムとはいえ、彼はその前からバンドのヴォーカルをしていたので



ソロデビューの形です。 アイランドレコードから。 初期仕様をCD化しただけなので



正直音質はよろしくない(リマスター盤出してほしい・・・)。 ジャンル的には<セカンド



ラインファンク>と呼ばれるもののようです。 確かにファンキーでブラックミュージックの



香りも強く、そのくせ声が若い。 多分、MTV全盛時代の彼を知っている方にとっては



ほとんど別人、と思われるかも。



   『Pressure Drop』(1975)

     このへんから「都会的」をイメージに戦略が練られた模様。

     しかし後年、エロオヤジにランクわけされる結果に。



 いきなり声にどすがききはじめました!、な2作目。 よりファンキーに、打ち込み



サウンドも多用。 そのくせフィラデルフィアサウンド的曲調のものもあり、彼の音楽



レンジはますます広がる。 囁くように歌ってみたり、自由自在にシャウトしたり、



その後の「やりたい放題」の土台はもうできている・・・。



   『Some People Can Do What They Like』(1976)

     ジャケットに女を絡めないと気がすまないらしい・・・。



 ムード歌謡っぽい雰囲気を漂わせつつ、ここでケイジャン要素来襲! ジャマイカン



ぽくもあり、でも基本にはファンクは忘れない。 時代のせいもあるのかもしれない



けれど、妙に余裕があるのよね・・・リゾート音楽っぽいからでしょうか。



 コスモポリタンとして生きた彼そのままに、音楽もまた多国籍性だったり。



   『Double Fun』(1979)

     このジャケットは洒落がきいていて面白いと思う。



 やりたい放題を昇華しつつ、全編軽快なブルーアイドソウルに。 “Every Kinda



People”を一曲目に持ってくるあたりにそんな自信を感じます。 とはいえダンス&



ソウルやファンク、レゲエなどの要素を取り入れまくり、やっぱりやりたい放題なの



でした。 でもあたしはそんな彼が好きだったのだ、とのちに気づくことに。



   『Pride』(1983)

     このあたりからアートワークが芸術路線に。



 なんと共同プロデューサーにルパート・ハインという名が!(のちのち、ダンカン・



シークをプロデュースした人ではないか) テクノになってますよ! ディスコですよ!



 そのわりにどこかほのぼのしてるのは、民族楽器的要素を取り入れているから。



 ですがこのアルバムにはのちのスタンダード“You Are In My System”が入ってるの



ですよね・・・(これでよく商業的すぎるツアーから逃れるためとはいえ「ロックはキライ」



なんてごまかせたなぁ)。



 というわけで、アイランドレコード時代では『Secret』と『Clues』、『Riptide』を持っていない



あたし・・・我ながらどうかと思う(だって見つけられなかったんだもの・・・ネットで買うか)。



 ちなみに『Pressure Drop』と『Double Fun』と『Pride』はその昔、輸入盤一枚500円の



ワゴンセールで発見しました。 そういう幸運もときにはある。



 長くなりますので、以下次回!


posted by かしこん at 04:51| Comment(2) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

Ray Of Hope/山下達郎



 8月10日発売だったのですが、絶対買いに行ってる暇ないなぁ、と思って



アマゾンにて予約注文。 ゆうメールで届くというからポストに入るだろうと



期待したのだが、段ボールの封筒はどんどん巨大化しておりポストに入らなかった



ようで(初回限定版を注文したからだろうか)、郵便局から<不在連絡票>が入ってた。



 が、なかなか引き取れず・・・結局、今日になってしまった。



 当然、ヤマタツはあたしが音楽を聴くようになった頃はすでにベテランであったし、



リアルタイムで出たアルバム初めて聴いたのは『アルチザン』あたりだったと思う。



あれ、『僕の中の少年』かな? 実はFMの『サンデー・ソング・ブック』も開始当初から



聴いていたという・・・(別にファンだからではなく、たまたまラジオつけたら入ったので



その勢いで毎週聴いていた時期がある、というだけなんですけどね)。



 ま、でも学生の頃、なんとはなしに聴いていたラジオからいろんなことを教わった



部分はあります。 今はまた、聴かなくなってしまっていますけど。



 ともあれそれ以来、ヤマタツのアルバムは出たらつい買う、という習慣になった(次の



アルバム出すまで結構何年かあくからそんな負担じゃない、ということもあり)。



 好きなアーティスト(楠瀬誠志郎やSING LIKE TALKINGなど)が“達郎リスペクト”



してるのも要因ですが、結局あたしもまた彼の<職人気質のポップス>が好きなのです。



とはいえシュガーベイブやナイアガラトライアングル時代は知らない、という世代ですが。



   初回限定版ジャケット。 本人が出てこないのがいいです。



 そして本作。 『Ray Of Hope』は幸宏さんにも同名のアルバムと曲がありますが、



聴いた途端比較する気がうせるほど別物です。 ウォールオブサウンドなコーラス



ワーク、「あぁ、山下達郎だなぁ」と納得。 ただ半分ぐらいはすでにシングルとして



発表済みなのでちょっとベストアルバム的な顔が見えるのが残念というか(でも収録



されていなければいないで腹が立つと思うのだが)、最初聴くときにはどうしても知ってる



曲と知らない曲では温度差が出てしまうのよね。 まぁ、繰り返し聴いていけばそこは



印象が変わってきますが。



 『僕らの夏の夢』がやっぱり好きかな〜、『さよなら夏の日』をどこか思い出すからかしら。



 シングルとして既出のものにはドラマの主題歌が多いのですが、主題歌がしっかり



してるのにドラマがしょぼいとそのしょぼさが一層際立つんですよね・・・そういうことを



しっかり意識して依頼すべきじゃないかな、とドラマ制作の方々には考えていただき



たいです。



 それにしても彼の歌の歌詞で「ゼネコン」なんていう言葉が出てくるとは・・・意外。



 なんかついにそういう時代になったというか、彼ですら社会的なことに(間接的では



なく)直接言及しなければならなくなったんだなぁと思うと、ちょっとつらいです。



 ですが、サウンド面ではまごうことなく<ヤマタツ節>。



 職人の腕はまだまだ確かです。


posted by かしこん at 02:27| Comment(2) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

出てたなら教えてください・・・



 SLT(Sing Like Talking)の4月6日発売のニューアルバムが地震の影響を



受けて「発売延期・時期未定」となり、スケジュール通りに敢行できたコンサート



ツアーは内容を変更して新作の演奏はなし、と聞いたので、こりゃそうとう遅れるの



かな・・・と思っていたのですが・・・いつの間にか出てたんですけど・・・どういうこと?



   Empowerment / SING LIKE TALKING



 実は、SLTのアルバムをリアルタイムに買うのは1997年の『Welcome To Another



World』以来。 いや、その後も聴いてはいたのだけれど、「気がついたら出てました」で



何年遅れとか・・・あたしのプライベートがちょうどいそがしいときと重なったせいもあった



けど、「なんか・・・違う? 歌詞の改行も増えた? でも減ったのもあるし・・・」と、



微妙な違和感を抱いてしまったのでした。



 ううむ、彼らは違うところへ行ってしまうのかなぁ、と思っていたところに、これ。



 『Welcome To Another World』の次に出ました!、と言われても違和感がないほど、



SLT的王道路線に帰ってきました!(と、あたしは感じた)



 歌詞はずいぶんわかりやすくストレートになったし、メインヴォーカルのみならず



コーラスまで全部竹善さんがやっちゃってて、千章さんや智彦さんがまったくコーラス



してないのが不服といえば不服ですが・・・もう役割分担なんでしょうか。



 地震のことを意識してつくったわけでもないのに、全曲に通じる“力強さ”がなんだか



救いにつながるような気もして。 “歌の力”を感じます。



 相変わらずファンクをやり倒したり、でもお得意のミディアムテンポも忘れずに、



「やりたいことをやりました」な態度が潔いかと。



 あえて言いましょう、おかえりなさい!





 輸入盤新譜コーナーに、なんだか見覚えのあるロゴ。



 これは、あたしが以前ファーストアルバムを買った同じバンドでしょうか?



 試聴して、「うん、多分ヴォーカル同じ声」と確認して買いました。



   THE WAY IT WAS / parachute



 あたしの持ってるファーストも輸入盤なのでバンドの詳細は一切不明ですが・・・



多分アメリカのバンドでしょう。 結構ストレートに強いロック色を出しておきながら、



突然“美メロ”ソングで聴き手をノックアウト。 ファーストはやりたい放題感が強かった



ように感じたので、もうちょっとコンセプトとか方向性を定めてみたらどうだろう、と



思ったものですが、セカンドも結構同じ路線で、でも明らかにファーストより洗練されて



いるのですよね。 びっくり。 で、これはこれでまとまりがあるように感じられてくる・・・



つまり、それが彼らの持ち味ということか。



   LOSING SLEEP / parachute

     ちなみにこちらファーストアルバム。 今じゃ国内盤も出たし、輸入盤も

     ジャケット写真変わってる。 “Under Control”いいです。



 今後も聴き続けたいバンドです。 しかし、バンドのロゴって大事ですね!!!





 で、もう一枚。 買いそびれてたエリオット・ヤミンの新作。



   Gather‘Round / ELLIOTT YAMIN



 もう3枚目です。 もともと歌のうまい人なんだけど、『River Of Dreams』のビリー・



ジョエルっぽい歌い方とか、スティーヴィー・ワンダーっぽい雰囲気にも挑戦?(と



いうか結果的にそうなったのか)、サウンド面では王道路線なれどチャレンジ精神も



忘れず。 アメリカン・アイドル出身だけど、もうそんなことは気にせずに“大人の



サウンド”追求って感じなのかな〜。



 いや、それは歓迎です。


posted by かしこん at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

久し振りに邦楽のCDだけ買った!



 聴く音楽はすっかり洋楽中心となっておりますあたしですが、日本のアーティストを



まったく聴かないというわけではないのですよ。 ただ一時期、非常に日本語をバカに



している!、と憤慨するやつらばかり出てきていたので遠ざかってしまい、そのままに



なっていただけで。



 でも最近はその反動なのか、きちんと“歌詞”を大事にする若手の方々が出てきて



くれているようでうれしいのですが、きっかけがないためにはまりこめません(もともと、



無名の時代から発掘して応援します!的パワーはあたしにはないので、耳にして



気に入った方々は追いかけますが、ある程度売れてくれればあたしが応援しなくても



もういいかな、と手をひいてしまうこともあり。 ゆずとかミスチルとかですね、CDを



買わなくても耳に入ってくるし、誰かが貸してくれたりするし)。



 しかし、売れる売れないに関係なく新作が出るたびに買ってしまう人はいる。



   どーも/小田和正



 前々作『個人主義』で「もうオリジナルアルバムはつくらないかも」発言をしていた彼。



「シングルがある程度たまったらアルバムにする感じかな」と言っていた通りに、



10曲中7曲がタイアップであります・・・(というわけで今頃ドラマ『トライアングル』の



主題歌『さよならは 言わない』が入っているという)。 またタイトルも適当っぽい・・・。



 でも、いいのです。 曲が似てるとか歌ってることが似てるとかいいのです。



 小田さんの声が聴ければ、それで。 そして売れるでしょうが。



 が、レコード会社がアリオラジャパンって、なに? 小田さん、ファンハウスじゃ・・・



と思ったらコーラスやってる佐藤竹善のS.L.T.の所属もユニヴァーサルジャパンに



なっており、スタレビはいつからテイチクですか?! と、今頃レコード会社再編の



波とかある程度ベテランの方々でもリストラされる現状とかが感じられて哀しくなって



しまった・・・(こういうのを感じたくないから邦楽から遠ざかってるのかも)。



 えー、ちなみにS.L.T.の新作は地震の影響で発売延期(未定)となっております。



 そしてこれも発売予定が二転三転しましたが・・・。



   ベストマテリアルズ/椿屋四重奏



 最初聞いたときはメジャーデビュー後のベストと、インディーズ時代のベストを別に



出す、という話だったような・・・が、蓋を開けたら初回限定盤にインディーズベストと



ビデオクリップDVDつける(標準盤はメジャー後ベストのみ)という仕様になった。



 これで¥980しか違わないんだったら初回限定盤買いますよ。



 で、聴いてみると・・・やはり最初の頃は粗削りというか、歌い方もメロディーの勢いに



引きずられていまいち歌詞が聞き取れないとかありますが(勿論それが好きだったと



いう方もいらっしゃるでしょう)、だんだん“伝わる・伝える”方向になってきていて、



ラストシングルとなった『マテリアル』でそれは高度に完成の域に達そうとしていた



わけで・・・やっぱりこの先が楽しみだったなぁ、と(特にファンというわけじゃ



なかったので傍観者的感想で申し訳ないのですが)思うのです。



 さて、最後に新人を一人。



   リアルタイム・シンガーソングライター

                        /高橋優




 「今思ったことを今歌う」というキャッチフレーズに「え?」となってしまったあたし



でしたが、毎日パワープレイされた『ほんとのきもち』がぱたっとかからなくなったら



ふいに寂しさを覚えてしまい、「やられた・・・」と敗北宣言。



 そう、言葉数の多い人に弱い、というのもあたしの癖です。



 今はちょうど時節柄(?)、次のシングル『福笑い』の♪“きっと世界の共通言語は



英語じゃなくて笑顔だと思う”♪に注目が集まっていることもあり、インタビュー聞いた



感じではご本人も基本的には真面目な青年のようだったので、ブレイクしてくれたら



いいなー、と思います。


posted by かしこん at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

入手! そして、ついに聴く!



 映画『ソーシャル・ネットワーク』の予告で使われていた楽曲。



 やっとついに日本でも入手が可能になりました!、ということで早速買っておりました。



しかし、未曾有の大災害による動揺故、そのCDはしばらく開けられることなく・・・。



 “音楽を聴く”という心の余裕がなくなっていたのです。 会社で流れるFMの『今月の



イチオシ楽曲』にも、♪ありのままの君でいいんだよ〜♪と声高らかに歌うお前は



何様の上から目線だよ。 “君”を評価できるだけの人間なのかお前は!、という



デビューそこそこの新人に対して八つ当たり。 そういう意味では歌詞の意味が



ストレートに伝わらない洋楽が、まだ楽です。



 ずっと、そんなピリピリしていた神経のあたし。



 「地震ばっかりでテレビつまんないっすね」って言うやつがいたから殴りたかった、と



最近急激に快適になった携帯メールで実家の妹に伝えたら、「言いたいやつには



言わせておけばいいんだよ」という返事が。 あぁ、妹のほうが人間ができてるよ。



 先日の静岡の地震でこっちもちょっと揺れたとき、「大丈夫?」と真っ先に



メールをくれたのは仙台の友人だった。 被災者なのに、被災者じゃないやつを



心配して慰める。 被災者に心配かけちゃってるよ、あたし!



 そしてこんな変なブログ(と書き手)にコメントくださった方のお言葉と、いきつけ



革小物屋さんから届いた春夏コレクションカタログなどで、あたしは元気になりました。



 こんなときだからこそ、沈んでいてはいかん!



 募金も必要だが、普通に外に出かけて買い物をして、経済を少しでも回さなければ。



無事な地域こそ日常生活を送らなければ、これから長く支え続けることは難しい。



 また、映画も見に行こう(ていうか地震前に見た映画の感想、たまりまくり)。



街を歩こう、おいしいもの探そう、個人から個人への宅配が可能になったら「いいの



見つけたよ」と送りつけられるように。



 だから、封を切りました。



   circle/Scala & Kolacny Brothers



 当然ながら、輸入盤でございます(特典DVDがついているのだが「方式が違うので



日本国内では再生不可ということをご了承の上お買い求めください」的注意書きあり)。



 まぁ、でもアルバム自体はCD2枚組なんで、いっか。



 ブックレットを見たら・・・少女合唱団という割に結構年齢お高そう(それともむこうの



子は大人っぽく見えるからか?)。 でも年齢層ちょっと広いかもな感じが歌声にも



反映されているのかもしれない。



 まずは、“CREEP”から。 予告編で使われているのとはちょっとヴァージョン違う?



曲の最後には拍手が入るので、ライヴ盤なの?(よくよく見たらディスク2はおまけと



いう感じで、“CREEP”もこっちに収録。 ディスク1はスタジオ録音でした)



 それでも、なんだかじわじわと胸に込み上げてくるものが!



 “無垢”とも少し違うんだけど、でもそれに近いもの。 人生のある時期にしかできない



こと、出せない声、そんな“一瞬の奇跡”が詰まってる。 それを“美しさ”の一言で



片づけるのはもったいない。



 オアシスの“Champagne Supernova”も原曲並みの7分越えだし、でもちょっと



考えないとオリジナル曲が出てこない、って感じさせる編曲というか雰囲気づくり、



とてもいいです。


posted by かしこん at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

今頃、音楽のダウンロードを始めてみる

 ついに、MP3ダウンロードに挑戦!
 『刑事ヴァランダー・白夜の戦慄』のオープニングテーマのアルバムが見つからないので結局、AMAZONでダウンロードすることに(いや、AMAZONでもアルバム買えるんだけど2〜3週間待ちで、輸入盤なのにシャレにならないお値段。 ダウンロードならアルバム一枚分で¥1500−だったのです)。
 “ダウンロード販売の手引き”には「WALKMANでも聴けます」と書いてあるけど、あたしのWALKMANはOpenMGなんたら方式なのよね・・・大丈夫なのかしら。
 ともかく、アマゾンの指示通りにしたらPC内のWindows Media Playerには取り込まれ。それで聴けます。 ・・・しかし、ここからどうやってWALKMANに対応させろと?
 そのままデータを移動させたら音楽ファイルではなく何かのデータとして認識された・・・フォルダに入って別扱いだ!
 四苦八苦の揚句・・・WALKMANの管理ソフトであるSonicStageから“音楽の取り込み”というコマンドを探し出し(普段使ってる「取り込み」はCDから曲を取り込むやつだったので、種類が違っていたのだった)、取り込み先(ドライブC:のWMP)とファイル形式MP3を指定したらば・・・シャカシャカと動き出したよ!
 で、無事にSonicStageにとりこまれ・・・他の曲と同じように聴けるし、WALKMANに転送できるようになった(しかし多分、WMPにサンプルで入ってた音楽も一緒にとりこまれたな・・・知らない曲も入ってきた)。
 音楽データのファイル形式にはそれぞれ一長一短あるのはわかっているけれど、なんかいろいろめんどくさいなぁ、と思ってしまうのも事実。 レコード時代のほうが実は音はよかったのでは・・・という疑惑も頭をもたげる今日此頃であるが、あたしはそこまで音響マニアじゃないのでまぁそこそこ聴けたらいいんですけどね。
 著作権を守るのも大事だけど、独自のファイル形式にこだわり続けたSONYに対して、このめんどくささに(これでも今はかなり簡略化されたというのに)挫折してi-Podに流れたユーザーのことを責められないわ、と納得。
 ただあたしがめんどいだけでしたが。

  エミリー・ベイカー.jpg でもブックレットがないのはつまらない。
 で、肝心のエミリー・バーカーですが・・・思いのほかフォーキーでした。
 ドラマのオープニングで使われたのは別アレンジか?、と思うほど、ドラマのほうはすごくシャープな印象なのに・・・あれ?
 その第一印象がなければ、結構民族音楽調でなんかケルトっぽいところとか、いろいろ面白いのですが・・・なんかクールなイメージが出来上がっちゃってたよ〜。
 でも、あとあと聴けば味わい深い感じになりそう。
 やっぱりブックレットほしかったかも!
 音楽ダウンロードって、だから物足りないわ・・・なんだかまるで、近い将来にも楽曲が使い捨てられるように扱われるみたいな気がする(いや、もうすでにそうなのかも)。 音楽業界が、本気で心配になる。

ラベル:洋楽
posted by かしこん at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

泣きそうなイントロの正体

 映画『ソーシャル・ネットワーク』の予告編、もはや条件反射的にイントロのピアノの音だけで泣きそうになってしまっております。
 元歌はRADIOHEADの“CREEP”だということは何回か聴いているうちに気づきましたが、全然違う感じになってるもんね〜。
 聖歌隊が歌ってるみたいな厳かさ。 でも少年合唱団ではない。
 調べてみましたら、Scala & Kolacny Brothers というベルギーの少女合唱団だそうな!
 とても、納得!
 が、アルバムは輸入盤のみで軒並み入手不能。

  スカラ2.jpg 多分これだと思う。 “ON THE ROCKS”ということは、つまりそういう曲を合唱曲にアレンジしてるんだろうなぁ。

 アマゾンならMP3でダウンロードできますとあったので見てみたら、「ご利用いただけません」の表示。
 なんで?
 『ソーシャル・ネットワーク』のサントラに入っているのだろうか・・・?
 (アマゾン・HMV・タワレコサイトで調べたが収録曲が書いていない)
 でも予告は日本で勝手につくるから、予告に使われてる曲って本編に関係ないこと多いのよねぇ。
 聴いてみたいんだけどなぁ・・・あぁ、困った。

ラベル:洋楽
posted by かしこん at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする