2020年01月23日

スカーロッタ!

 仕事帰りのスーパーマーケットにて、<アメリカ産ブドウ 100g98円>が山と積まれていた。 こっちに来てから果物は贅沢品なのであまり買わないのですが・・・どれどれ、となんとなく見たら聞いたことのない名前。 えっ、新しい品種ですか!、と小さめサイズのやつ(250gぐらい)を買ってみた。

  20200121スカーロッタぶどう1.JPG スカーロッタ
 「食感がよく、皮ごと食べると香りと甘みがパリっとはじけます」とあり・・・ざざっと水洗いして、ちょっと食べてみた。
 確かに皮の弾力があり、シャリシャリと噛んでいるとまるでリンゴを皮ごと食べているときのような味がする。 勿論最後にはブドウの味になるのだが。 リンゴとブドウを一緒に食べているような気持ちになって、なんかうれしい。

  20200121スカーロッタぶどう2.JPG 枝によって色の濃淡あり。
 デラウェアがちょっと濃くなったような味。 特徴は皮ごと食べるシャリシャリ食感だな〜。
 しかし「スカーロッタ」で調べても出てこない・・・品種名ではなく商品名のようで、シードレス・グレープという名前の通りたねなしブドウ。 輸入関税率の違いのため、11月〜2月は少し安く出回るらしい。
 じゃあ、また見つけたら買おうっと! 冬のお楽しみ、みっけ。

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2020年01月16日

二十五年前

 あれから25年。
 神戸市内、いたるところで当時のことなどを展示するなにか使命めいたものが繰り広げられている。

  20200110阪神淡路大震災25年企画.JPG 風化を防ぐため。
 25年とはいえ、当時のことを覚えているのはきっと30歳以上。 知らない世代にとっては“映像の中の出来事”。 しかし当時小学校4・5年生だった人たちの一部には現在も深刻なトラウマが残ってるなど、今も続くリアルな出来事。
 いろんな“断絶”があるけど、世代間断絶がいちばん深刻。

 明日も、冷え込むらしい。

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2020年01月08日

爆弾低気圧、来襲

 火曜日、頭が重くて全く起きられなかった・・・前日遅くまで寝付けないせいかと思ってみたが。 無理するな、今日は休んでも大丈夫よというメールが来ていたところを見ると、どうやらあたしは体調不良のため仕事に遅れます的なメールを打っていたらしい(あまりよく覚えていない)。 頭の中に靄がかかったようにぼーっとし、起きているんだか寝ているんだか。 やっと普通な感じに起きれるようになったらば、15時を過ぎていた・・・これから仕事に行ってもな、ということで休む。 急に天気が悪くなったからだろうか。 軽い風邪はまだ咳が少し残っているけれど、それ以外は問題ない感じになってきたのに。
 次の日は絶対仕事に行かないといけない日(しかも早番)なので、夜のうちに全部準備。 雨がかなり降るということだったので、カバンも靴も服も雨の日仕様に(でもそれは月曜の夜からしていたことなのだが)。 大きめハンドタオルを荷物に追加。
 一日ぼやっとしていたけれど、水曜日に天気が更に悪くなるとは予報で聞いていた。 けれど、ここまでとは思わなくて(火曜日も些か天気は乱れていたし)。 どうやら翌日の爆弾低気圧通過のための気圧変動で、身体の調子がくるってしまっていたらしい、と気づいたのはあとからだった。
 水曜日早朝5時過ぎ、やけに早く目が覚めたのはものすごい雨の音のせい。 枕元に置いていたタブレットに、「短時間降水量すごい」のお知らせが出た。 わー、こんなに降るとは。 出かけるときにはちょっと収まってくれるとよいのだが・・・と思いつつゴロゴロしていると、仕事場からメールが。
 「暴風警報が出ています。 朝7時まで解除されなかったら、いったん自宅待機で」
 えっ、暴風警報なの? 大雨じゃなくて?
 起き上がってノートPCを開き、気象庁のホームページを見る。 ほんとだ、暴風・波浪警報。 こんなに降っているのに、大雨は出てない。 というか、雨の音がすごすぎて、風の音がまったく聞こえない。 雨雲レーダーを見ると7時過ぎぐらいには雨が上がりそうなのだが・・・暴風警報は18時くらいまで継続する見込みとのこと・・・7時、無理じゃない?
 7時過ぎたら雨が急激に弱まり、暴風の正体を知る。 こりゃ確かにヤバい。
 結局、11時まで待機となり、11時を過ぎても暴風警報は解除されなかったので、出勤見合わせとなりました。
 どうせだからとたまっている海外ドラマを観る・・・でも途中で耳鳴りがしてきたり、頭痛がしてきたり、気がついたら寝ていた(意識を失った?)。
 気圧のせいで体調を崩すのが当たり前になってきてしまった。 こんな敏感さはあまりいらないのに。

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2020年01月01日

謹賀新年 2020

 あけましておめでとうございます。
 旧年中はいろいろとお世話になり、ありがとうございます。
 なにとぞ、本年もよろしくお願いします。

  20190912TOOTHTOOTH 4.JPG イチジクのショートケーキとミルクティー
 やはり年始はケーキの写真をアップ。 食べたのはだいぶ前ですが・・・おいしかったです。

 一週間前くらいからちょっとのどが痛くて(しかし熱は出そうで出ない)、だんだん咳が出るようになってしまった。 マスクして寝ているので痛みは和らいできている気がする。 年末休みで映画に行くつもりのはずが・・・(のど飴持って、マスクをしていけばいいかなぁ。 悩み中)。
 「一年の計は元旦にあり」だとしたら、今年もあたしはグダグダっぽい感じだが・・・まぁそれはそれでよし。

 どうか、すべての人の心が平穏でありますように。

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2019年12月26日

これも「よくあること」なのか

 仕事場での忘年会があった。
 そこで、目を疑うものを見た。 そこそこいい年の役職についている男性が、若い女性に言い寄っている。
 明らかにセクハラ案件なんですけど!

 まわりはなんとも思わないのか? 様子をうかがうが、参加人数が多い大規模な会のせいもあるのか(部署が違って知らない人もいる)、気づいている人はいない感じ。 逆にあたしはなんで気づいたのかってことになるが、その男性(A氏としよう)の振舞いが会の中盤からどうもあやしかったというか、警告アラームが鳴る感じがしていたのだ。 で、解散となり上着の受け渡しとか挨拶とかしている場になって、その若い女性(Bさんとしよう)にA氏がまとわりついているのが目に入ったのだ。
 Bさんとは一緒に仕事をしたことがあり、悩み事とか聞いたこともあり、あたしとはまぁ親しい位置にいるので・・・気がついたのかもしれない。 A氏とは今のところは接点がないので印象はなかった、存在は知っていた程度。
 誰も何もしようとする気配がないので、あたしはBさんの近くにぴたりと張りつき、A氏の言うこと全部聞こえてますよの気を放つ。 そしてA氏ににっこりと笑顔を向ける。
 「え・・・あ・・・このあと、約束してるの?」、とおろおろし出すA氏。
 「そうなんです、女子で」とすかさず答えるBさん。 助け舟にすぐ気づくあたり、やっぱりイヤだったんだ。
 「じゃあ、お先に」と言いながらも、更に何か言いたげにすぐには帰らないA氏。 「おつかれさまでした。 よいお年を」とBさんよりも外側に立ち、あたしは礼儀正しく会釈。 それでようやくあきらめたらしい。
 「大丈夫だった? ごめん、もうちょっと早く来ればよかったね、セクハラでしょ」とあたしが言えば、
 「えっ、こんな短い間で気づいたんですか!」と驚くBさん。 「このあと二人っきりで飲みに行こうよってずっと言ってきてて・・・」。
 A氏の姿が見えなくなって、他の知り合い女子たちが合流し、「みんなでお茶行こう! デザート食べよう!」という話になってきたので、なんか10人くらいでパフェを食べに行ってしまった。
 でも、それでBさんも安心したらしい。 ほっとしたのか、「さっきはありがとうございました。 すごく、怖かったです」とあたしにだけ聞こえる声で呟いた。
 怖い、そう、当事者は怖いのだ。 でもそれが周囲には伝わらない。 逆に見えたとしても重大さには気づきにくい(あたしも最初はあまりにもベタすぎてコントかと思った)。 のちに被害を訴えた人に周囲が協力的な証言がしきれないのは「そんなことがあるはずがない」という正常性バイアスのせい。
 断ればいいじゃない、と言うかもしれない。 しかしBさんはまだ若い平社員。 対してA氏はBさんの直接の上司ではないが、Bさんの上司C氏と利害関係にある(A氏の機嫌を損ねたらC氏に迷惑が及ぶかも、とBさんは感じてしまいはっきり言えなかった)。 勿論そんなことは関係ないのだが(役職に権限があるのであって、その人個人にあるのではない)、Bさんはそういうことを考えて気にしてしまう人なのだ。 つまりBさんは自分の好みとかではなく、社内の力関係を慮り、はっきり断れなかった。
 そういう力関係が存在しているのに、「二人っきりで飲みに行こう」と誘うバカがどこにいる!
 セクハラには常にパワハラが含まれているのだ。
 あたしは愕然とする。 世の中にはこんな奴がまだいるのか。 あぁ、だから被害を訴え出る女性に「そっちにも隙があったんじゃないのか、別の下心があったんじゃないのか」などと非難が飛ぶのか。 交通事故に遭った人に、通り魔にあった人に「お前にも隙がある」とか言う? ハラスメントは人権侵害なんだよ。
 ・・・あぁ、もやもやする。 想像力のないA氏のような意識を変えたい。

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2019年12月24日

「あけおめ」の使い方

 電車の中で、大学生っぽい女子3名が喋っているのが耳に入ってきた。
 「えーっ、じゃあ〇〇ちゃん、次に会うときはあけおめなんだ〜」
 その後もたわいのない話をしているのだが、何度も出てくる「あけおめ」・・・どうも「あけおめ」が「あけましておめでとう(ございます)」の省略形ではなく、「年明け」と同じ意味に使われてないですか?、と気になってきた。
 まぁ、若者言葉なんでどんどん変わっていくのだとは思いますが。

  20191219辻利濃い口グリーンティー.JPG 濃い口グリーンティー@辻利兵衛本店
 そごう神戸店あらため神戸阪急の地下に辻利のカフェが入りましたよ。 ちっちゃいけど(カフェというか、イートイン?)。
 「濃い口グリーンティー」という名前だけあって緑茶大層濃い! カテキン多いのわかる! でも渋くも苦くもない、ただ濃い。これと一緒に小さい使い捨てコップになみなみ入れた水をくれるけど、この水、必要だわ。 チェイサーか。
 なんだかクセになる味わいだった。

  20191210クリスマスツリー.JPG 無雑作なツリーがちょっと懐かしい。
 メリークリスマス!

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2019年10月25日

強風のさなかのその後

 今朝も雨である。
 この前ほどの風はないが、昨夜からは結構荒れていた。 こっちはこれから収まっていく方向のようであるが、東日本はそうはいくまい。
 仕事場へ行く途中のルート、この前見たときに「おや?」と感じてはいたがしっかり確かめていなかった。
 例の終齢幼虫のことである。
 確かこのへんだったよなぁ、とあらためて見ると。

  20191025幼虫のいたあと.JPG なんだかごっそり。
 枝・葉っぱごとなくなっている!
 これはどういうことだ・・・。

【仮定】
  1.周囲の葉っぱをちぎって地中に潜り、ねぐらにしている。
   (調べたらガの幼虫は地中でサナギになるらしい)
  2.鳥(カラス)に食べられた。
  3.管理してる人に伐採された。

 ま、いちばんありそうなのは【仮定3】ですかね・・・。

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2019年10月18日

強風のさなか

 えっ、また台風来てるのか、というくらいの強風。
 先日の台風19号の前日と同じくらいのような気がする。 夕方から雨と言っていたし、また荒れるのか・・・いろいろまた大変なことにならないといいが。
 つい気持ちが落ち込みがちになるが、あまりの風の強さに髪の毛が乱れまくりなのもどうしようもなく、仕事場まで歩いて行っておりましたらば、ふと視界に妙な違和感。

  20191018アゲハの幼虫.JPG 葉っぱがぶんぶんしなっている。
 なんか、いる!
 しかもでっかい。 10cmぐらいあるんじゃないだろうか。
 緑色だからアゲハ系かと思ったけれど、いま10月だからそれはないな。 ガか・・・ちょっとここにいるのは危険なんじゃないの、どっか移動してもらえないかなとよくよく見たら・・・ちっとも動く気配がない。 そもそも生命としての気配が。
 もしかして、サナギになろうとしてる?!
 確かに、終齢幼虫だからこのサイズなのだろうけど、なんでこんな細っこいところで止まるかな〜。
 どうにもできないので仕事に向かいましたが・・・帰る頃は風もあり結構雨も降っていて、真っ暗な中気にして見たら、同じ場所に同じ態勢でいた。 これからしばらく、通りかかったら見てしまうんだろうな・・・。

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2019年09月09日

虫刺されの薬を買うまで

 なんか、今シーズン、やたら虫に刺されているのである。
 ここしばらくは一年に一度刺されるかどうか、まったく刺されない年もあるのに、である。
 もしや家でダニとかがすごく増えているのだろうか、と掃除機をかけまくり、洗えるものは全部洗って・・・それでも刺されているので、バルサン的なものを家中で一斉に焚かねばならないだろうか・・・というところまで追い込まれ、ふと気づく。
 「あ、なんかかゆい!」とか「なんでここ赤くなってるの!」と気づくのは仕事帰りの電車の中だったり、帰宅してシャワーを浴びているときだった。
 刺されての反応が年齢とともに鈍くなっているとしても、あまりに遅くないか?
 ・・・もしかして、仕事場かその周辺で、刺されているのでは?
 仕事場までの徒歩で、アゲハチョウや何かのハチを毎日のように見るのである。 セミの鳴き声も時間差含んで4・5種類が聞こえてた。 側溝でメタリックのしっぽを持つトカゲっぽいものも見たし、舗装された川にはスズメやムクドリだけでなく、キジバトやカモも水を飲んでいる。 自然豊かというわけではないが、都市の中では緑も生き物も多いほうではないか? てことは蚊もいるのでは?
 ということで、原因は家ではないのではないか、と考えることにした(家になにかいる、と意識していると、何を触ってもかゆい気がしている)。
 それまでは掃除その他に意識がいっており、虫刺されの薬を買うことを忘れていた。 しかしそうではないのだ、と思うと、帰りにドラッグストアに寄ることができたね! そしてそれまでは「大人なので」かゆくてもがまんしてたのですが・・・薬を塗ったらかゆみは割とすぐにおさまるね! メントールでスースーする心地がいいよ! なんでもっと早く薬を買うことに気づかなかったのか・・・。
 あたしの血はあまりおいしくないのだ、産卵のために命がけなのかもしれないが、もうあたしを狙わないでくれ!
 ま、でも、薬があるから、気は楽になったけど。

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2019年08月29日

ホームドア、工事進行中

 JR三ノ宮駅の下り線ホーム北側、ホームドアの設置工事が行われていますが・・・気がついたら一部がこのようなことに。
 あ、やっぱり、六甲道駅のような感じになるのね。 あっちは上り線ホームに設置されているけれど。 というか、全部のホームに設置するわけじゃないのですか? 危険性が高いと判断されたホームだけ?(三ノ宮駅は上下線各二番、それはどういう基準で決められたのか)。

  20190827三ノ宮駅ホーム柵.JPG いまのところ、このロープ状のものが設置されたのはここだけ。
 ロープ状のものが突起体の下まで等間隔で広がり、突起体が下までさがれば<ホームをカバーしている状態>になるらしい。 東京の地下鉄や新幹線みたいなドア状のものではないらしい。 ホーム柵、と呼ぶのが正しいのかな(電車のアナウンスで、「ただいまホーム柵の設置工事中でございますのでお気を付けください。ご迷惑をおかけします」と言っていた)。
 なのでまだ完成はしておらず、いつから運用するのか不明。 10月からですかね・・・。
 「乗降客の導線ができていない」と思っておりましたが、ホームで待っている人たちの配慮を感じるようになった今日此頃。 そこにあるものとして受け入れればおのずとそうなっていくのですね。

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