2020年12月28日

今日は12冊(2020年ラスト)。

 年末感はまったくないのだが、今年の本の買い納めはこれである。

  レベレーション06.jpg レベレーション ―啓示− 6/山岸凉子
 そろそろ終わるかなぁ、と思っていたが、今回最終巻でした。 1巻からまとめて読もうっと!

  雪の階1奥泉光.jpg雪の階2奥泉光.jpg 雪の階/奥泉光
 個人的に奥泉光は『グランドミステリー』がイチオシだけど、背景に二二六事件があるやつにはなんか惹かれてしまうものがあり・・・。

  真っ白な嘘【新訳版】フレドリック・ブラウン.jpg 真っ白な噓【新訳版】/フレドリック・ブラウン
 ミステリ要素の強い短編集。 『シカゴ・ブルース』とどれだけ雰囲気が違うかなぁ、と。

  赤江瀑アラベスク1天上天下.jpg 天上天下 赤江瀑アラベスク1/赤江瀑
 <赤江瀑アラベスク>として全三巻刊行予定の一冊目。 結構読んでないのがあるし、なんだかんだ絶版になっているので、こういう形でまとめてもらえるのはありがたいです。

  短編ミステリの二百年4.jpg 短編ミステリの二百年 4/小森収:編
 知っている名前が多くなってきました、時代が近づいてきている証拠でしょうか。 評論部分がついに半分以上になってますが、これもちゃんと読むといろいろ勉強になる(自分の空白部分がどのあたりか、とか。 自分の偏り具合とか)。

  つけ狙う者1 ラーシュ・ケプレル.jpgつけ狙う者2 ラーシュ・ケプレル.jpg つけ狙う者/ラーシュ・ケプレル
 なんと『砂男』の続編の邦訳が!

  遺訓 佐藤賢一.jpg 遺訓/佐藤賢一
 庄内藩側から見た西郷、というのに興味が。 佐藤賢一が日本の時代物って珍しいなって一瞬思ったけど、前に『女信長』読んでるじゃん、自分・・・。

  塩野七生 小説イタリア・ルネサンス4.jpg 小説イタリア・ルネサンス 4 再び、ヴェネツィア/塩野七生
 完結巻。 「なんか厚い! 値段、高い!」と思ったら書き下ろし400枚収録とのこと。

  43回の殺意.jpg 43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層/石井光太
 この事件のことはあまり追いかけてなくて・・・なんでだろうと考えて、思い当たる節あり。 逃げてはいかんと思いました。

  美食探偵明智五郎07.jpg 美食探偵明智五郎 7/東村アキコ
 こちらも最終巻かな・・・と思ったら終わってなかった!
 テレビドラマとは違う方向に進めてくれるのかな、おっと、こんなところで終わられても!、でした。

ラベル:新刊 マンガ
posted by かしこん at 23:59| 兵庫 ☁| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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