2020年09月27日

2021年の手帳は、ジブン手帳!

 9月も押し迫ってきてしまった。 来年の手帳を探さなければいけない時期である。
 ほんとは何年もずっとUnited Beesのバーチカル手帳を表紙色変わりで使っていたのですが、United Beesという会社がどこかへ行ってしまい、その手帳がなくなった! 去年から、流浪の民なのです。
 まずLOFTに行って手帳売り場に行ったのですが・・・全体における週間バーチカルの種類が少ない!
 全体としてマンスリー優勢だし、ウィークリーは半分以上がレフトタイプ。 なに、みなさんスマホに予定入れるから手帳はいらないの? いつの間にバーチカルはこんなにもシェアを狭めたの?
 「まぁ、ないわけではないから、あるものから探しましょうか」と思ったのですが・・・自分の譲れないポイント、発見。

1.月間インデックスはいらない
 何故かその売り場のバーチカルはほぼ、月間インデックスがついている(月を示すところのページが引っ込んでいる)。 あたし、こういうとこ絶対ひっかけたり折り曲がったりめくれたりしてしまうし、そもそもページがえぐれているのがなんかイヤ。 手帳も本のように揃っていてほしい。
2.バーチカルのマス目に時間が勝手に振られているのがイヤ
 せめて均等に24時間表記ならまだしも、6時から22時までとか。 レイトショー行けば終わりは23時くらいなのよ! それに同じ一時間でも書くことがいっぱいあったりするときもあるし、時間は書かないでくれたほうがいいのに(フリーの方眼とかで十分です)。
3.一週間の7日間は均等に配置して
 土日を半分にして一列におさめてるやつもある。 土曜日だからこそ予定がびっしりという日もあるのだ、そこは各曜日を平等に扱ってほしい。

 以上、この3つは妥協したくないということで探すが・・・一時間近くの捜索の結果、なかった。
 後日、別のお店に出向き、<2021年手帳特設会場>で本腰を入れて探しまくる。
 そこでようやく発見したのが、これだ!
  2021ジブン手帳ミニ1.png ジブン手帳mini by KOKUYO
 B6スリムサイズ。 何タイプ・何色かあるうちから結局こういう色を選んじゃう。 なんかすごく小さく感じた。 しかもページの紙がすごく薄いので厚さも軽減(コクヨがこの手帳のために新たに開発した、薄くで丈夫な裏写りしにくくてよれにくい紙らしい)。
 肝心の中身はというと。

  2021ジブン手帳ミニ2.png バーチカル・曜日均等
 時間は振られているけど、24時間表記だからまぁいいか。
 その他いろいろリスト欄充実、フリースペースも十分。 勿論、月間インデックスはない!
 ジブン手帳、前に見たときはカラフル過ぎるかなと思ったんだけど(もっと色の違うページもある)、そこは今のあたしには許容範囲内。
 日の出・日の入りの移り変わりが書いているのはちょっと面白い。 その日の天気や自分の気分などライフログ的性格が強く、そこまで自分が使いこなせるかどうか心配だけど、ジブン手帳はもう十年のロングセラーだから、そう簡単には消えないだろう。 来年以降、手帳選びがまた楽になるはず!
 ただ問題は、お値段がちょっとお高いということ・・・(これ、消費税込で3000円弱)。
 最近増えてきた一日一ページタイプも面白いかと思ったけど、もっとお高かったし、2分冊だったのでちょっと(半年間で一冊、カバーを取り替えて使う)。
 あぁ、理想の手帳は存在しない、最終的には自分で作るしかないのか?
 でもそのエネルギーがないので、ありものを探すんですけどね(その、探す作業でぐったりエネルギーを失いました)。

posted by かしこん at 04:06| 兵庫 ☔| Comment(0) | 趣味・小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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