2020年08月10日

ますます濃い・・・日曜21時。

 もうヤバい。 日曜21時からの日曜劇場『半沢直樹』、あたしには大変珍しいことにリアルタイム視聴をしてしまっています(他のドラマも結構録画しているのだけれど、録画機を最近新しく買ったのでHDDの容量はたっぷりあり、CATVチューナーに接続しているHDDの残り容量が少ないため、そっちを優先で観ているので地上波の番組まで手が回らず)。
 つまりそれだけ惹きつけるパワーが『半沢直樹』にはあるわけで、演技巧者のみなさんの全力(遊びゴコロを含めて)を見るのがすごく楽しみ! このご時世でいろいろあるけど、そんな現実をちょっと忘れさせてくれる濃厚さが癖になっております。

  半沢直樹20200809渡真利立ち聞き.jpg 立ち聞き上手な渡真利さん。 本来の仕事は?
 もう、すっかりスパイもしくは情報屋の役割を全うしている渡真利さん(及川光博)。 今後も半沢直樹の間者としての活躍を期待します。
 それにしても大和田さん。 予告に「死んでも嫌だね!」が使われたってことはそれ以上のものがあるんだろうな・・・と期待していましたが、まさか伊佐山に「土下座野郎」と言われてしまうとは思わなかった・・・。 そこまでショックを受けるとは・・・。
 大和田さんは本筋にかかわらないようですが、まるで『真夏の世の夢』のパックのように縦横無尽に物語を渡り歩き、狂言回し的な役割を心底楽しんでいるように見える。 実は半沢くんのことも好きだよね?、と思えてしまうのは、観ている側が大和田をもう憎めなくなっているからだ。

  半沢直樹20200809「エンジン止めろ!」.jpg 「エンジン止めろ!」がよかったよ。
 今回の半沢さんはずっと目に力が入ってた。 役員会議ではみなさん頭の血管が切れそうで、誰かがいきなり倒れてもおかしくなかった。 熱量がすごいが、第一話に比べると間が少なく、怒涛の展開は認めるが、「なんか飛ばしすぎ?」とも思えてきた・・・セントラル証券編が4話しかないって、ちょっと早すぎる感が(とはいえ、今回全何話なんだろう)。
 <帝国航空編>、これまた癖のある実力派が続々出てきそうなので、やっぱり見てしまうんでしょうけど・・・。

posted by かしこん at 02:44| 兵庫 ☁| Comment(0) | テレビ・テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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