2020年07月01日

昨日の雨はひどかった

 昨日の雨はひどかった。
 大雨になるとはわかっていたけど・・・朝、家を出ようとしたら雨音が大きくなって、玄関を開けたら水煙で真っ白。 傘をしっかり差してはいても、歩き出して一分もしないうちに全身がしっとり。 左肩にカバンをかけている都合上、傘も左寄りになり、右腕側が早々にびっしょり。 あきらめの気持ちで駅までとぼとぼ歩くも、雨は更に激しくなって路面が川になる。 場所によっては側溝があふれそう。 ちょっと撥水加工のされた服を着てきたのだが、それでは対抗できなかった。 濡れていない部分を探したほうが早い感じに。
 駅が見えてきたらちょっと雨の勢いが収まってくる。
 「えっ、いやがらせですか?!」と心の中で呟くと、しばしのちにまた雨粒の勢いが増してきた。 あぁ、すみませんでした。
 駅に入るところで傘を閉じ、できるだけ水を落とすけど・・・全部は無理。 タオルハンカチでカバンを拭うと、その一枚はもうびっしょり。 何枚も持ってきてよかったよ、いや、もっと大きいタオルを持ってくるべきだったか。
 電車に乗る。 車内アナウンスが「車内は十分に換気されております。 本日は雨が激しいため、窓を開けるのはご遠慮ください。 車内環境の整備にご協力ください」と言っている。 いつもは窓を開けること推奨だけど、さすがにこれだけ降ってたらねぇ、水浸しになっちゃうよ。
 目的の駅に着く。 やっと服が乾いてきたのに、また濡れる。
 仕事場へ向かう道は、電車に乗る前と同じくらいの勢いで降っていた。 またあきらめの気持ちでとぼとぼ歩きだす。 この前、カモを見た川がかつてないほどの濁流になっている。 そしてまた側溝があふれそう、いや、もうあふれているところがある。 二つの流れが合流するところでは、一方の流れが強いため他方の流れが止まってしまう一瞬があり、でも水量に押されて波打つように動き出し、でもまた流れに押されて・・・の繰り返し。 去年の水害の要因の一つ、堤防が切れるをミニチュア版で見せてもらっているようだ。
 そんなこんなで仕事場に着く頃には、全身じっとり。 服を絞ると水がいっぱい出てきますよ。 濡れたままの服でいると冷えるから、できる限り絞ったり乾かしたり。 とにかく今の時期、風邪は引きたくないものです。
 お昼ぐらいで雨はいったん上がり、「あれ、早くない?」と思っていたら暴風警報の発令(午前中はもちろん大雨警報が出てました)。 雨雲レーダーを見たら、雨は完全に上がったわけではなくまた降ってきそうだった。 早く帰らねばと思いましたよ。

  20200616アジサイ.JPG 今日はうってかわっていい天気。
 昨日の夜、ごみを捨てに行こうかと思ったらまたゲリラ豪雨っぽいのが来たので、終わるまでしばらく待った・・・。
 こういう日々がしばらく続くのであろうな。 あぁ、秋冬のほうが過ごしやすい! 水は大切だし、暑い時期がないと植物が成長できないのはわかっているけど。 北東北の梅雨は大体一週間ぐらいなの、関西の一か月半とか続くのはほんとに長いよ・・・でもそのあとに灼熱が来るのもつらい。 夏はほんとにへこたれるぜ。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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