2020年05月20日

「営業再開のお知らせ」が次々、届く。

 今日は在宅勤務。 仕事場のパソコンを使うので、自分のパソコンを開くのは結局夜になってから。
 アウトルックを開けたら、メンバー登録している映画館からのメールが何通か続けて入っている。

件名:営業再開のお知らせ

 おぉ!、開けてくれるのか!
 ならば、とメールが来ないところも調べる。

5月22日(金) 神戸国際松竹
         OSシネマズハーバーランド
         シネ・リーブル神戸
5月23日(土) CinemaKOBE
5月25日(月) OSシネマズミント神戸
5月29日(金) 109シネマズHAT神戸
         パルシネマしんこうえん
5月30日(土) 元町映画館

 おぉ、5月中に開くんだ! ということは、映画館が入っている商業施設もその日に営業再開?
 とりあえずシネ・リーブル神戸では『盗まれたカラヴァッジョ』を観ねば!
 あとはラインナップを調べなければ。 でもしばらくはレイトショーは休止というところが多いので、出勤帰りには寄れないかな・・・在宅勤務の時間をずらして上映時間に合わせることができるかなぁ。 でもそんなことを考えると楽しい。 テンションが上がる!
 自粛生活はとても快適なんだけど、引きこもっても全然苦じゃないんだけど、「映画館が開く」というのはとてもうれしいことなんだわ。 廃業や倒産に追い込まれないで、というのがうれしくもありがたい。 しかし地元のある映画館は倒産寸前の状態らしいので・・・クラウドファンディングに参加するかなぁ。

 このわーい!、という気持ちを「気の緩み」と表現されちゃったら腹が立ちますね、確かに。
 「コロナで死ぬより経済で死ぬ」という言い方をする人がいるけど・・・そもそも「経済で死ぬ」こと自体がおかしいのではないか。 ていうか経済で死ぬ必要なんてなくない? ウツになっちゃって、という場合もあるだろうけど、自殺しそうな人を思いとどまらせるセイフティネットがないことが問題なわけで(公的なシステムだけじゃなく、相談できる友人の存在とか・・・突き詰めれば「男性の生きづらさ」になってくる)。 「女性の生きづらさ」については「女尊男卑だ!」と声を荒げる人もいるけれど、女性蔑視やミソジニーの解消が同時に「男の生きづらさ」の解消にもなるはずなんだけど・・・。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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