2020年05月16日

変わるときの熱量

 なんだか、あれから3週続けて木曜日のANNを聴いてしまっております(生放送ではなく、追っかけで)。
 岡村さん、そういう人なんだな、ここ何年もずっとバラエティとか見てなかったけど、見なくなったのはそういうのを感じ取っていたからか?、と思ったり。 だからか俳優として映画に出てこられてもこちらとしてはノれない部分があったのですよ。
 でもやべっちの説教に対して変わるのか変わらないのか、変わるとしたらどう変わるのかには興味がちょっとあって・・・追いかけてしまいました。 深夜に一人でラジオを聴くなんて、『らもチチ魔界ツアーズ』以来かも! なんかこの感じ、懐かしい!

 まぁそれはともかく。
 岡村さんは回を重ねるごとに喋りに力が入ってきてる。 「あぁ、ほんま自分なってないんやな!」と自覚したはいいものの、何をどうしていいかわからず、気づくところの全方向に「これでいいのかわからんけど・・・とにかくすみません」という姿勢になっている、過剰なまでに。 それは多分、「ヤバい自分」をあわててかき集めて一個一個「これはどうなの?」とやべっちに判定してほしい!、という熱量。
 根は真面目な人なんですね。
 でもそれに付き合うやべっちは・・・おつかれのようです。 「カウンセリングみたい」って言ってたし。
 二人のANNと生まれ変わったこの番組で、岡村さんは人間的に学ぼうとしているのね、というのに好感は持てるんだけど、「何が何でも全部反省して直せるところ全部直します」という感じは、体育会系のよろしくない要素の影響も見えないこともなく・・・。
 「変わる」と一言でいっても、その範囲は広い・・・。
 岡村さんを先頭きって批判していた藤田さん、「心根を入れ換えます、その過程もある程度オープンにします、番組の体制も変えます」というのはかなり解決のための対応策になっていると思うのですが、それでも批判されますか。 この過程を見守ることはできませんか。 あなたの求めているゴールは何ですか。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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