2020年05月10日

96時間(吹替版)三部作一挙放送!

 WOWOWをつけたら、リーアム・ニーソン主演の『96時間』三部作をやっていた。
 しかも吹替版! リーアム・ニーソン役は運昇さんだ! となると、つい観ちゃうよね・・・前にも観てるけど。
 今、WOWOWで『ハウス・オブ・カード〜野望の階段』を放送してるけど、過去に観ているにもかかわらず、やってたら観ちゃうよ・・・(このドラマはとにかく台詞量が多いので、字幕より吹替のほうがニュアンスが確実に伝わる)。 ケヴィン・スペイシーの長台詞、人を脅迫したりおだてたり、説得力あふれるスピーチを展開したり、感情を持たないみたいにばっさり切り捨てたり、石塚運昇の真骨頂だよね・・・スタイルが確立された(ように思われる)のは『CSI:マイアミ』のホレイショだけど。

  96時間P リーアム・ニーソン.jpg 父の愛が、パリの街を暴走する。
 これは映画館で観てなくて・・・WOWOWで観たのかな?
 この頃はリーアム・ニーソンをまだ許してなくて、「アクションスターになりたくないから」と『ダークマン』の続編を断ったのに、今更アクションやるのか!、と憤懣やるかたなかったんですよ・・・。 でもミステリ要素も強く、アクションと高い演技力を両立させる作品選びをその後も重ねていくのを見るにつれ、昔の恨みも薄まってきた。 『96時間』以降、吹替が運昇さんになったというのも大きかったのかも(『アンノウン』もヤバかったです)。
 このシリーズ、地味ながら豪華キャストなのよね。 それもリーアム・ニーソンのアニキ力のせい?

 <メガヒットシリーズ一挙放送!>は、GWに向けてのもともとの放送予定だったのか、STAYHOME強化週間のためか。
 昨日は『アメージング・スパイダーマン』から『スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム』まで。 『ホームカミング』にはトニー・スタークが出てる・・・これを吹替るために藤原啓治は復帰したというか、やらなきゃいけないと思ったんだろうなぁ・・・いささか声に力がないように感じるのに泣く。 『アヴェンジャーズ/エンドゲーム』ではばっちり元に戻っていた、と思っていたよ・・・だからもう病気は大丈夫なんだと思い込んでいたよ・・・。
 もういない、という事実には打ちのめされるが、作品を観ればそこにいる。 生きてるよね、全然。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | WOWOW・CATV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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