2020年04月26日

とても笑った出来事

 今週は何回か友達と長電話し、録りためていた映画やドラマを観たり、ネット配信で限定公開の以前のドラマを観たりしていた。
 家に一人だと、メールはするけど直接喋ることがなくなるよね。 たまにおしゃべりするのって大事だわ。

 13年前の『ハケンの品格』を観て・・・小泉孝太郎のイケメン振りにびっくりする。 そして髪型に時代を感じる。 あぁ、懐かしい。 大泉さんがバラエティ枠でなく俳優として扱われていることが、当時はうれしかったのよねぇ。 そして安田顕もメジャーになる!、と。
 今回あらためて見直して・・・里中主任は大前春子に対しては人として尊敬の念を持っているけど、好きなのは東海林主任だよね?、と思ってしまった。 三ヶ月であれだけの結果を出すとは大前さんは大変有能だが・・・13年前はあんなにオフィスに紙があふれていたんだなぁ、と思うと感慨深い・・・現在はあの頃よりも紙は減っている・・・はず。

  ハケンの品格 春子のコート.jpg ポンチョ風コート
 ところで大前春子さんが着ていたこのコート、手が完全に隠れるから・・・感染予防の役割を果たしそうだし、次の秋冬に流行ったりしないだろうか。 それに、マスクもまたファッションアイテムとして定着するかも・・・ハイブランドが手を出せば一気に変わると思うんだけど。 そうなれば不織布のマスクに群がる人たちも少し落ち着いて、医療用に全部回せるんじゃないかな・・・と希望したい。

 松井大阪市長の、「スーパーでの買い物は男性がすれば早い」的な発言・・・。
 それに対して「男だったら」・「女だったら」論が飛び交ってますが・・・いやいや、そういうことではないのです。 いまどき、「家で献立を考えて料理を作るのは女性、女性が書いたメモに従って買い物に行くのは男性」というステロタイプな価値観を無意識に垂れ流した、ということが問題なのです。 どっちの買い物が早いとか遅いとかではなく。 そんなの、スーパーの売り場の配置に詳しいほうが一人で行って買い物すればいい、というだけの話ではないですか(慣れていなかったら何がどこにあるのかわからなくて探し回り、挙句店員さんを呼び止める可能性もあり、店員さんの負担になる)。 ネットであっという間に発言が世界中に広がる時代、<性差>と<役割>が結びつく発言をしてしまうこと自体アウトなのだと、首長レベルならもういい加減気づいてほしい。

 神戸市の元町商店街で、主にカバンを売っている店がその前に箱マスクが山積みにされて(しかも程よく高めのお値段で)売られていることを知る。 「あのへんかな?」と思い当たる場所が数か所・・・どこもやってそうだわ。
 ナゾノマスクに「飛ぶナメクジ」というワードが関連していたので画像検索したら・・・。

  20200426飛ぶナメクジ マスク.jpg 飛ぶナメクジ マスク
 パッケージに書かれた言葉・・・「日本(高效)ほこり、花粉、、飛ぶナメクジを除去します」・「空気中の微塵」・「肌あたりヤのある」・「耳が痛くな」に一瞬唖然、そののちゲラゲラ笑う。
 <飛沫を防ぐ>が翻訳変換で誤解されたんだろうな・・・笑いが止まらない、おなか痛い。 耳が痛くなるのかならないのかどっちなんだよ〜!
 一人でこんなに笑ったの、久し振りかも。 笑うことは、いい気分だ。

posted by かしこん at 14:24| Comment(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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