2020年04月17日

テレ東系<飯テロドラマ>をしみじみ楽しむ

 この状況下で、ゆったり外食がひそかな楽しみどころか夢物語のようになってしまった。
 だから、そんな現実を気にせず、いわゆる<飯テロドラマ>を楽しむことにする。

ワカコ酒 Season5
  ワカコ酒シーズン5P.jpg ぷしゅ〜っ。
 いつの間にやらSeason5。
 原作マンガのワカコはもっとシビアな感じなのだが、ドラマのワカコ(武田梨奈)はキュート寄り。 最初はちょっと違和感あったけどだんだんなじみ、いつしかマンガを読んでいるとワカコの心の声が武田梨奈の言い回しで浮かんでくるように。
 あたしはお酒が飲めないので・・・お酒さえ飲めればいろんなお店にふらっと入って料理一品だけ注文して出てくるのが可能、というのがすごくうらやましい! 特に夜、ひとりで行けるお店って限られがち・・・なのでこのシリーズを見て、疑似体験。 『孤独のグルメ』のほうがスタイルは合うけど、ゴローさんのようには食べられないので実はあまり参考にはならない。

絶メシRoad
  絶メシロードP2.jpg さて、いただきに行きますか。
 濱津隆之、ドラマ初主演作。 「もしかしたら絶滅するかもしれない、絶品メシ」に出会うために、車中泊をしつつドライブする中年サラリーマンの週末。 ドライブイン(死語?)とか、食堂とか、乗用車で行きやすい店、店主ひとりで営業、後継者いない、でもメシはうまい的なジャンル。 力の入りきってないナレーションがいい。
 しかし、濱津隆之ほどジャージやパーカー姿が似合う人もいない、気がする。 スーツ着るとくたびれ感が増すのに、パーカー着るとなんだか自由人。 ヒゲのせい? でもその姿で初めての店におどおどと入り、その店の独自ルールに困惑しながら、おいしい食事(メニュー的には普通)をいただく。
 それがすごく、かわいいんです!

今夜はコの字で
  今夜はコの字でP.jpg コの字酒場の魅力にハマる
 サラリーマン吉岡(浅香航大)は近頃ストレスが溜まっている。 そんなとき、憧れの先輩(中村ゆり)が<コの字酒場>を教えてくれる。 チェーンの居酒屋にしか行ったことがない吉岡、先輩にいいところを見せたくてコの字酒場に飛び込むと、そこは思いもかけぬ心地よい空間と、知らない人とのおしゃべりが楽しめる場所だった・・・。
 コの字酒場とは、カウンターがコの字型になっていて、その内側に店主らがいて注文を受けるシステム。 店主とのやり取り、見知らぬ客たちとのその場限りの(常連になったら変わってくるんだろうが)会話。 『深夜食堂』のリアルバージョンとでもいうのか(でも行くお店は毎回違う)。 これも、お酒を飲める人だからこそ楽しめるってやつよね・・・。

 でもこれが、ファンタジーじゃない世界を取り戻さなければ。 そのためにはできる限りの行動自粛。
 5月6日で終わらないだろうけど、医療従事者の方々の負担にならないように、出かける場所はできるだけ制限し、自分の体調を維持します! おいしい食事を友だちと、仲間たちと一緒に楽しくできるように。 長いマラソンには、そんな明るい目標が必要です。

ラベル:ドラマ
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | テレビ・テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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