2020年03月27日

今日は13冊(重い・・・)。

 3月も終盤、新刊をため込みました。

  湖の男 インドリダソン.jpg 湖の男/アーナルデュル・インドリダソン
 インドリダソン、どこまで読んでたっけ?、ともうわからなくなっている・・・(最初の頃は単行本を図書館で借りて読み、その後文庫版を買っている)。 『声』あたりがあやしい。 もうアイスランドのミステリも珍しくなくなってきたよね・・・。

  短編ミステリの二百年2.jpg 短編ミステリの二百年 2/チャンドラー、アリンガム他
 持ったらものすごく厚くてビックリする(平置きだった、686ページ)。 でも厚さの理由は付録の評論(そういえば、1もそうだったか。 全部出てからまとめて読もうと思っていたんだった)、全6巻刊行予定。 ジャンル小説と呼ばれてしまうことに改めて驚く(あたしにとってはこっちが主流なんだけど・・・)。

  ツインスターサイクロンランナウェイ 小川一水.jpg ツインスター・サイクロン・ランナウェイ/小川一水
 『天冥の標』完結後初の新作がいかにも・・・な表紙絵、しかし中身は“漁師の話”だという。 ジェンダーフリー認識ですかね?

  もし今夜ぼくが死んだら、.jpg もし今夜ぼくが死んだら、/アリソン・ゲイリン
 エドガー賞受賞作。 フェイスブックへの自殺をほのめかす書き込み、小さな町の秘密と嘘、とイマドキ的王道ですな。

  ヒトの目、驚異の進化.jpg ヒトの目、驚異の進化/マーク・チャンギージー
 ハヤカワのメルマガで紹介されていて、面白そうだと。 「色ってなんでこんな風に見えるのか」の仕組みはずっと詳しく知りたかったし。 口絵のカラー図を見ただけで興味をそそられる。 ヒトの肌の色はスペクトル的にほぼ近いところにあるのに、何故目は細かな違いを見い出すのか。

  隠れ家の女.jpg 隠れ家の女/ダン・フェスパーマン
 2019年バリー賞受賞作。 帯の<王道スパイ小説×謎解きミステリ!>につられる。 最近のバリー賞は結構あたしの好みが多いのだ。 しかしなかなか厚いぜ(672ページ)。

  夜の谷を行く 桐野夏生.jpg 夜の谷を行く/桐野夏生
 桐野夏生が連合赤軍を描く、ということに興味があって。

  愛と髑髏と 皆川博子.jpg 愛と髑髏と/皆川博子
 幻想作品の初期短編集、復刻。 というか、解説が服部まゆみだ!
 やはりこのお二人はお互い尊敬し合っていたのだなぁ、とより確信できてうれしい。

  やじきたF08.jpg やじきた学園道中記 F8/市東亮子
 「もう少しで終わる」と言いつつ新章に入るという・・・。

  とりぱん26.jpg とりぱん 26/とりのなん子
 ついに(?)、オオバンが表紙に!

  ランド10 山下和美.jpg ランド 10/山下和美
 “この世”の世界の秘密にかなり踏み込んできた。 というか、もう10巻なんだ・・・時間は流れている、確実に。

  パパトールドミーココハナ08.jpg Papa told me Cocohana ver. 8/榛野なな恵
 リニューアルしてからもう8巻目。 だんだんファンタジーを通り越してホラーのエリアに踏み込んでいる気がする・・・というか、「こういうおとうさんがいるなら、おかあさんいなくて別によくない?」と思ってしまっている自分がいるという・・・。

  感染症の世界史【文庫版】 石弘之.jpg 感染症の世界史/石弘之
 これは新刊ではないが、緊急重版出来!、とのこと。
 この筆者の本を何冊か学生時代に読んだことあるぞ、と思い出しました(環境問題関連で)。 特に新しいことはなさそうだが、うろ覚えの自分の知識を確認しようかと思って。

 3月28日の仕事帰りに『ハリエット』を観に行くつもりでいたら・・・直前で公開延期になる(26日の夜、知りました)。
 じゃあ4月3日予定の『エジソンズ・ゲーム』も延期では・・・ハリウッド映画はしばらく公開されないのね。 単館系だけか・・・。

ラベル:マンガ 新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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