2020年02月18日

今日は8冊(半分マンガで)。

 油断してたら今月はどんどん本が出る・・・。

  開かれた瞳孔 カリン・スローター ハーパーブックス版.jpg 開かれた瞳孔/カリン・スローター
 祝・復刊! ハヤカワミステリ文庫で2002年に出たものの、絶版。 あたしも知らずに買い逃してて、のちに<ウィル・トレントシリーズ>を読み始めてから遡ってこっちを読んだ(もう売ってなかったから図書館で)。 見事なハードスリラー。 ウィルの苦悩でいまいち話が進まない<ウィル・トレント>よりも、『開かれた瞳孔』が一作目となる<グラント郡シリーズ>のほうが今のあたしは好みかも(ほんとに容赦がなさそうだから・・・)。 未訳の<グラント郡>、続きをハーパーBOOKSで出してくれそうな気配なので、これは揃えよう!
 あぁ、どんどん性格悪くなるわ、あたし・・・。

  鉄の門 マーガレット・ミラー.jpg 鉄の門【新訳版】/マーガレット・ミラー
 「心理的純探偵小説の曙光」と江戸川乱歩が感嘆した、と帯に・・・えっ、マーガレット・ミラーってそんなに古いの?!
 新訳版ですが日本語訳としてはこれで三度目の訳だそうです・・・なのに入手困難だったってどういうこと?

  レイトショー1 マイクル・コナリー.jpgレイトショー2 マイクル・コナリー.jpg レイトショー/マイクル・コナリー
 マイクル・コナリーによる新シリーズ、ハワイ出身のロス市警30代の女性刑事レネイ・バラードが主人公。 レイトショーは深夜勤務を指す警察内の隠語とか。 とはいえ舞台はロスなので、このあとの作品ではハリー・ボッシュと競演しているらしく・・・コナリー世界のレギュラーが増えたってことですね。

  おかあさんの扉09.jpg おかあさんの扉 9 謎の九歳児/伊藤理佐
 他人の子供の成長は早いというが(なんか毎年思っている気がするが)、もう9歳ですか!
 着々と、一足飛びにしっかりしていく過程が、微笑ましいですなぁ(子供はうっかりしたり抜けてるところがあって当たり前)。 一般的に、女の子は男の子よりも話が通じる傾向にあるから。

  ミステリと言う勿れ6.jpg ミステリと言う勿れ 6/田村由美
 6巻目。 でも整くんの登場は序盤まで。 それ以降は整くんが広島に行っている間にガロくんが何をしていたのか・・・の半ば番外編。 

  七つ屋10.jfif 七つ屋志のぶの宝石匣 10/二ノ宮知子
 ついに十巻、ある程度キャラが出揃った感じ・・・でも話は進みそうで進まない。
 志のぶの思い切りのよさ(?)にはびっくりするけど、それで物語がぐらつくことはないんだ・・・。

  東京タラレバ娘2−2.jpg 東京タラレバ娘 シーズン2−2/東村アキコ
 シーズン2の2巻目。 相変わらずオーナーのキャラは意味不明だが、意外と近くに実在したら取り扱いしやすいかもしれない。 若者への叱咤激励がそこにはある;

ラベル:マンガ 新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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