2020年01月20日

キリング・イヴ シーズン2、またしても一気観!

 例によって『キリング・イヴ』、セカンドシーズン全8話、一挙見。
 なんと前シーズンの30秒後から始まるという・・・。

  キリングイヴ シーズン2.jpg Sorry Baby ×
 この場合、Sorryを言うのは誰?

 自己顕示欲の強い凄腕の殺し屋ヴィラネル(ジョディ・カマー)と、その存在を追い続けたMI6のイヴ・ポラストリ(サンドラ・オー)との運命的な出会いは、“Girl meets Girl”で収まるものではなく、次々死体が増えていく。 ヴィラネル以外の殺し屋の存在、裏組織トゥウェルヴとMI6との関係もあり、裏社会(法を守らずに任務を執行・目的を果たそうとする人々)に身を置く人々の世界のあやうさが。
 それでも時折、ヴィラネルは恋する乙女のような顔を見せ(サイコパスなのに!)、イヴもまたこれまでとは違う自分に目覚めてしまったり。 ヴィラネルが「似た者同士」と呼ぶくらいだから、イヴはどこまで行ってしまうのか!
 そんな中、この世界でのいいひと代表・ニコ(イヴの夫)がどんどんすさんでいくのがつらい! どんどんヤバい世界に引きずり込まれていっているのがつらい! 新納くん(ニコの吹替担当)、がんばって!
 そういえばシーズン2は吹替の方も豪華だった。 外画吹替のベテラン沢海陽子・高島雅羅・大塚芳忠・土師孝也に、ちょっとのゲストに野沢雅子が! またアニメで若手実力派と言われる梶裕貴・入野自由・神谷浩史も海外ドラマ吹替で揃い踏み。 声の質に合ったキャラだったので違和感がなく(また脇役加減がいいポジションだった)、アニメが主戦場の人もどんどん外画に出てきてほしいと思う(でも多分、外画のほうが難しいんだろうな)。 ヴィラネル役の逢田梨香子さんはあたしはあまりわかってないが(刑事モース オックスフォード事件簿に出てたかな?)、この役はすごく合っている。
 新納慎也は基本舞台系の俳優さんだが、吹替の海外ドラマを愛している人だそうなので、吹替えキャリアは浅いが「こういうテンションで行けばいい」というのが見る側としてわかっている感じが。 だからあまり違和感はなく・・・新納くんにはもっと吹替のお仕事をしていってもらいたい、と思うほど。
 やはり海外ドラマは日本語吹替キャストも充実していないと盛り上がれないのです。

 想定内、とはいえクリフハンガーなシーズンラスト。
 また次のシーズンではこの30秒後から始まるのかしら・・・それはそれで楽しみだけど。

ラベル:海外ドラマ
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | WOWOW・CATV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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