2020年01月18日

第92回アカデミー賞ノミネーション

 まだ先だと思っていたので、全然意識していなかった。 すっかり忘れていたよ! 今年は授賞式が早いんだった!(2月10日だと確認し、改めてびっくり)。
 最近全然映画に行けてないんだけど・・・いろいろと次々日本公開されているので焦る。
 というわけで、今回のアカデミー賞のノミネートをチェック。

作品賞
『フォードVSフェラーリ』
『アイリッシュマン』
『ジョジョ・ラビット』
『ジョーカー』
『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』
『マリッジ・ストーリー』
『1917 命をかけた伝令』
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
『パラサイト 半地下の家族』
 今回は9本で。 噂通りの作品が並んだ感。 でもこんなにも候補作が授賞式前に日本公開される年はあっただろうか! すでにあたしは4本観ています、今までにない。

主演男優賞
アントニオ・バンデラス(『ペイン・アンド・グローリー(英題)』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)
アダム・ドライヴァー(『マリッジ・ストーリー』)
ホアキン・フェニックス(『ジョーカー』)
ジョナサン・プライス(『2人のローマ教皇』)
 本命はホアキン・フェニックスなのであろうか。 でもアントニオ・バンデラスの復活も気になる。 あぁ、『2人のローマ教皇』、一週間限定公開で観れなかったよ・・・。

主演女優賞
シンシア・エリヴォ(『ハリエット』)
スカーレット・ヨハンソン(『マリッジ・ストーリー』)
シアーシャ・ローナン(『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』)
シャーリーズ・セロン(『スキャンダル』)
レニー・ゼルウィガー(『ジュディ 虹の彼方に』)
 うーん、個人的にはいまひとつ盛り上がらない。

助演男優賞
トム・ハンクス(『ア・ビューティフル・デイ・イン・ザ・ネイバーフッド(原題)』)
アンソニー・ホプキンス(『2人のローマ教皇』)
アル・パチーノ(『アイリッシュマン』)
ジョー・ペシ(『アイリッシュマン』)
ブラッド・ピット(『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)
 顔ぶれがいつもの助演男優じゃない・・・主演な方々ばかりじゃないか。 じゃあ、ジョー・ペシでしょ。

助演女優賞
キャシー・ベイツ(『リチャード・ジュエル』)
ローラ・ダーン(『マリッジ・ストーリー』)
スカーレット・ヨハンソン(『ジョジョ・ラビット』)
フローレンス・ピュー(『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』)
マーゴット・ロビー(『スキャンダル』)
 『リチャード・ジュエル』からはキャシー・ベイツなのね。 あ、俳優陣が今回盛り上がらない気がするのは、個人的にすごく好きな人がいないからかも。 『スキャンダル』を観たら変わるかも。

監督賞
マーティン・スコセッシ(『アイリッシュマン』)
トッド・フィリップス(『ジョーカー』)
サム・メンデス(『1917 命をかけた伝令』)
クエンティン・タランティーノ(『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)
ポン・ジュノ(『パラサイト 半地下の家族』)
 ポン・ジュノ、すごい!

脚色賞
『アイリッシュマン』
『ジョジョ・ラビット』
『ジョーカー』
『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』
『2人のローマ教皇』
 へぇ、『ジョジョ・ラビット』、原作ありなのか。

脚本賞
『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』
『マリッジ・ストーリー』
『1917 命をかけた伝令』
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
『パラサイト 半地下の家族』
 『ナイブズ・アウト』、原作ないのか。

撮影賞
『アイリッシュマン』
『ジョーカー』
『ザ・ライトハウス(原題)』
『1917 命をかけた伝令』
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 『ザ・ライトハウス』って、なんだ? 『1917』は全編ワンカットなのが評価されたんだろうし。

美術賞
『アイリッシュマン』
『ジョジョ・ラビット』
『1917 命をかけた伝令』
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
『パラサイト 半地下の家族』

音響編集賞
『フォードVSフェラーリ』
『ジョーカー』
『1917 命をかけた伝令』
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』
 音のよさはハリウッド映画やはりすごいよ・・・。

録音賞
『アド・アストラ』
『フォードVSフェラーリ』
『ジョーカー』
『1917 命をかけた伝令』
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 お、ここで『アド・アストラ』が! 今回、あまりばらけてないな〜。

編集賞
『フォードVSフェラーリ』
『アイリッシュマン』
『ジョジョ・ラビット』
『ジョーカー』
『パラサイト 半地下の家族』
 映画の命は編集だと『ボヘミアン・ラプソディ』で思い知りましたからね。 そうなると監督ってなに?、となることも。

作曲賞
『ジョーカー』
『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』
『マリッジ・ストーリー』
『1917 命をかけた伝令』
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』
 あぁ、『ジョーカー』の劇伴には心奪われたよね・・・。

歌曲賞
“君のため”(『トイ・ストーリー4』)
“ラヴミーアゲイン”(『ロケットマン』)
“I'm Standing with You”(『ブレイクスルー(原題)』)
“イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに”(『アナと雪の女王2』)
“Stand Up”(『ハリエット』)
 『アナ雪2』は選ばれないとまずい的な立場だったからよかったですね。

衣装デザイン賞
『アイリッシュマン』
『ジョジョ・ラビット』
『ジョーカー』
『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 コスチュームプレイの時代ではなく、近現代の違い(当時を覚えている人がまだいる)のほうが評価されてる感じ?

メイク・ヘアスタイリング賞
『スキャンダル』
『ジョーカー』
『ジュディ 虹の彼方に』
『マレフィセント2』
『1919 命をかけた伝令』
 『スキャンダル』は『ウィンストン・チャーチル』の人なんだよね。 米国籍を選ばれたそうで。

視覚効果賞
『アベンジャーズ/エンドゲーム』
『アイリッシュマン』
『ライオン・キング』
『1917 命をかけた伝令』
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』
 『アイリッシュマン』も『アベンジャーズ』並みの全編CGだということがよくわかる。

国際長編映画賞
『コーパス・クリスティ(原題)』(ポーランド)
『ハニーランド(英題)』(北マケドニア)
『レ・ミゼラブル』(フランス)
『ペイン・アンド・グローリー(英題)』(スペイン)
『パラサイト 半地下の家族』(韓国)
 外国語映画賞という呼び名じゃなくなったことにまだ慣れない。 国は違っても言葉が英語であることもあるから? 北マケドニアって初めてでは? ポーランドは相変わらず強い。

長編アニメ映画賞
『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』
『失くした体』
『クロース』
『ミッシング・リンク(原題)』
『トイ・ストーリー4』
 『天気の子』は違いましたか(アニー賞にはノミネートされているんだっけ?)。

 短編アニメとドキュメンタリーはさっぱりわからないので、WOWOWの特番観てから! あたし自身がものすごく準備不足だということがわかりました。

ラベル:アカデミー賞
posted by かしこん at 14:59| Comment(0) | 映画関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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