2020年01月15日

久し振りに入浴剤、購入!

 年末年始休暇あたりから、しっかりお風呂に入るようになった。
 どうせ浴槽にお湯を張るのなら、しっかりつかりたい! その時間を作れないならもったいない、シャワーでいいじゃん、ということでずっと続いてきてしまいました(特に梅雨〜夏は蒸し暑さに負けているためシャワーで精いっぱい)。 冬になってきているとはいえ、最高気温が二桁あるからさ、とあまり「寒い!」という気持ちになれず(最高最低気温ともマイナスの北東北の感覚だと寒さの手前の段階の気持ち)、冬対応ができていなくて油断して冷えて、自覚のないまま身体に不調。
 肩が重く感じたり、だるかったり、「もしや、これが肩こりというやつか」と今更ながらに気づく。
 で、お風呂につかってみると結構身体が楽な気がする、あったまってるし皮膚もふっくらつるつるする気がする。
 と、思うのならばいつもやっとけ、という話ではあるのですが・・・。
 そんなわけで、先シーズンに買い込んでいた入浴剤がどんどん減っている状態で・・・新しいものを買ってこなければ。
 ご近所のドラッグストアをうろうろ。 バブは定番だが、しばらく見ないうちにいろんな種類の色・香りのものが出ているではないか!
 毎日のように使うものだからそんなに高価なものを買いたくはない。 お手頃価格でアソートパックになっているものが好ましい(お店によってはお試しにバラ売りしてくれるところもあるが、いちばん楽しい)。
 そんなこんなで、その店の今イチオシらしき商品の中から、あたしの気になるものを選んでみた。

  温泡ぜいたく果実紅茶.jpg 温泡 ぜいたく果実紅茶
 “フルーツ紅茶”というコンセプト、初めて見たかも。 おいしいのかな?、と錯覚しそう。
 かりん紅茶・ゆず紅茶・もも紅茶・りんご紅茶の4種各3個入り。 アッサムティーエキス配合、と書いてあったのをよく見たら、「香料中にインド産のアッサムティーの香りを分析し、再現した香り成分を配合しています。」とのこと。
 まぁ、紅茶好きとしてはちょっと試してみたい。
 しかも温泉成分(炭酸ナトリウム、硫酸ナトリウムなど)と炭酸ガスが配合だという。 これは半身浴の後もしばらく身体があたたかいような気がする。

  温泡ぜいたく華蜜.jpg 温泡 ぜいたく華蜜
 同じシリーズの、“ぜいたく華蜜”。 これにももちろん温泉成分配合。
 これは花から集められた秋田県産ハチミツの香りだとか(勿論、「再現した香り成分配合」)。
 ふじの蜜・ばらの蜜・れんげ蜜・あかしあ蜜の四種類、わりと王道です。
 ハチミツの香り・にごり湯タイプは結構好みではないかしら。 とろとろしていてとてもよさそうな気配。

 外国のバスソルトとか、ちょっとナチュラル志向のバスソルトもいいが、使い始めたら毎日になる時期は、国産の工夫してるけどお手軽感があるものがいい。 今日は温泡の最後に残ってた<針葉樹の香り>を堪能。 あー、ずっと入っていられるかも。
 またいろいろと入浴剤を探す旅に出てしまいそう。

posted by かしこん at 01:30| Comment(2) | 趣味・小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
温泡なら「こだわり生姜 炭酸湯」をお勧めします。
「とうがらし生姜の香り」で火鍋の具の気分になれますよ!

温泡シリーズはお湯の感じは好きなんですが
全体的に香りが強いので半分ずつ使いたい派です……
Posted by 時貞 at 2020年01月16日 00:36
時貞さま

コメントありがとうございます。
当方、生姜。唐辛子系、ちょっと苦手です。火鍋・・・自分が鍋に入っている気持ちになってしまいそうです。

しばらくバブ派だったのですが、温泡の種類の多さに最近こっちに注目しています。
森林系は確かに香りが強かったです。浴室のドアを閉めても漏れてくる香り・・・。でも咳が出るとか、鼻風邪っぽいときは、湯気と強い清涼感で助けられた気がします。
自分の体調に合う、複数の入浴剤を使いこなすのが<技>になってくるのかもしれませんね。
Posted by かしこん at 2020年01月16日 01:10
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