2020年01月04日

休暇中の義務 その2

 引き続き、観終えたドラマ(全部最初から見たものもあり、途中まで見たものも)。 咳が出て映画館に行くことをあきらめたので、こつこつ家のHDDの残量を減らすことにした。 だいぶ減ったけど、年末年始でまたいろんなものを録る・・・いたちごっこ。

ひとりキャンプで食って寝る
  ひとりキャンプで食って寝るP.jpg タイトル、直球すぎ。
 ひとりでキャンプに行く描写を、ケント(三浦貴大)・ナナコ(夏帆)視点で交互に。 スタッフは日本映画の若手たちで、かなりそれっぽい(台詞もほとんどない回もある)。 あたしはわざわざキャンプに行きたいとは思わないけど(子供の頃やらされたし、自然の近いところで生活していれば特別憧れない)、今は大都市で生活しているので、こういうことにはまる人の気持ちはわかる。
 生産性はないかもしれないが、内省を生むドラマ。

俺の話は長い。
  俺の話は長いP.jpg 会話劇、好き。
 シチュエーションコメディでは役者の力量がよくわかる、脚本の力も。 思春期の子供には親以外の大人の存在は大事、という説を気負いなく肯定するところ、いい! なにより生田斗真と安田顕のニートブラザーズ、最強!
 これは定期的にシリーズを放送してほしいなぁ。 これも『きのう何食べた?』のように視聴者にリアルタイム感を与える存在になりうるから。

おっさんずラブ−in the sky−
  おっさんずラブintheskyP2.jpg パラレルワールド。
 初回で春田くんがうつぶせで寝ていなかったので、「あぁ、これは違う世界だ」とあっさり受け入れられましたが・・・春田くんのバカ度は抑え目、むしろ黒澤キャプテンの乙女度全開!、ってほうを楽しみました。 前作ほどは盛り上がらなかったけど。 賛否両論のラストシーンには、「もうこれ以上作らなくていいよね!」という完結宣言を見た気がする。 もし第三弾があるのなら、もっとお仕事設定を練って十分に時間をとって、ですよね。

グランメゾン東京
 沢村一樹と及川光博、鈴木京香とフランス料理を目当てに(別にキムタクは好きでもきらいでもないのだが、彼主演のドラマは脇役が豪華だからさ・・・)。
 『二つ星の料理人』に似ているところいろいろありましたが、まぁベタな話だから仕方ないのか・・・(でも借金取りに追いかけられる姿はなくても話は通じるので、パクリ疑惑が浮上するのもわかる)。
 個人的にフレンチディナーで8皿も9皿も出てくるのはちょっと性に合わないのであるが(ひとつのお皿にどん、と載ってほしい)、最近のフランス料理の流れは勉強になりました。

ラベル:ドラマ
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | テレビ・テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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