2019年12月23日

今日は6冊。

 あぁ、仕事納めを含む週になってしまった。 ヤバい、仕事が終わらない・・・「ええい、あとは年明けだ!」と開き直れるぐらいまでやるのが今週の目標。

  きのう何食べた?16.jpg きのう何食べた? 16/よしながふみ
 15巻から早くない?、帯にお正月ドラマの告知ついてるよ!
 しかし内容充実、シロさんがすっかりまぁるくなっちゃって・・・最初の頃とは別人のよう! 15年で人は変わるんだ、変わりたいと思っていれば、そしてそれをうまくフォローしてくれる相手がいれば。 そんな、時間の経過が育んだ人との縁が集まり・まとまっていく瞬間に立ち会った!、かのよう。

  レベレーション05.png レベレーション−啓示− 5/山岸涼子
 <山岸涼子、ジャンヌ・ダルクを描く>ももう5巻。 これは1巻から全部読み返したい。

  ちはやふる43.jpg ちはやふる 43/末次由紀
 クイーン・名人決定戦・第一試合。 もはや試合に出ている4人よりも、それぞれを支えて、気遣う人たちの気持ちに胸が打たれますよ。 いや、『ちはやふる』はそういう話だった。 やっとまた本道に戻ってきたということなのか。

  ツーリングエクスプレス メデューサ編.jpg ツーリング・エクスプレス 〜メデューサ編〜/河惣益巳
 「新章開幕!」ということですが・・・いつものように始まってるし、ストーリーはそのまま続きです。 連載誌(WEB?)が変わったからなのか? メデューサ編ってなに? ここで話終わってないんだけど!、と読後振り回されるのもなんだかいつも一緒。

  蜻蛉せいれい06.jpg 蜻蛉(せいれい) 6/河惣益巳
 これまた長い話の一部・・・ここだけ読んでも物足りない! 連載ページ数の都合なのか、「えっ?」とまず絵や構図で思わせてから、そこへ至る流れをあとから説明するというのが多かった。 ずっとこんな感じで行くんだろうか? 

  また、桜の国で.jpg また、桜の国で/須賀しのぶ
 舞台は一九三八年十月のポーランド。 日本の外交官がポーランドの日本大使館に着任してからの話、というあらすじを読んで「これは、買う!」と久し振りに一目惚れ。 初めての作家であるが、この題材を選ぶのならそうはずれないだろう、という根拠のない自信があたしにはある。 その結果はまたご報告します。

ラベル:マンガ 新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。