2019年10月04日

ブックカバー、当選しちゃった!

 家に帰ってきて郵便受けを探ったら・・・なんかかさばるものが入っている。
 なんだろう?、と出してみたら、何故か東京創元社から。

  20191003東京創元社文庫60周年プレゼント1.JPG 「えっ?!」と驚いてから思い出す。
 「そういえば、文庫60周年記念のプレゼントに応募してたんだった! 当たったんだ!」
 びっくりでした。
 懸賞系のもの、たとえ事実上全員プレゼントのものであっても結構忘れがちなあたし・・・今まで何度も出し忘れています(いちばん後悔しているのは新潮文庫版『ダークタワー』のときの『コロラド・キッド』日本語版プレゼントのやつ)。 当選者の数が少ないものは、「基本、あたしにはくじ運がない」とそもそも出さないせいもあり、そういう習慣がない。
 でも今回のは『摩利と新吾』の全プレと締切日が同じ(7月末日消印有効)だったので、一緒に出そうとハガキを5枚買ったのですよ。 ブックカバーは200名様ということで結構太っ腹ですと<Webミステリーズ!>の営業担当の人が書いていたのもあって、ハガキ4通を出してみたのです。 対象の文庫本の帯についている応募券2枚で一口、なので8冊分の帯を切りましたよ。 応募券はもっとあったけど、当たるとしてもひとつだけなのだから4通も出せば十分じゃない?(それで外れるならもっと出しても外れるよ、と確率論的に判断したつもりなれど)。
 もうダメだったのかと思って、忘れていましたよ。

  20191003東京創元社文庫60周年プレゼント2.JPG ラウンドファスナーブックカバー
 しかもちょっとクッション性のある素材、これならばカバンの中で何が起ころうとも文庫本は無事に守られる! 創元推理文庫最厚のもの(いまのところ笠井潔『哲学者の密室』らしい)も収納可能!、と聞いています。 しかしカバンに入れているときはいいが、実際読むときは読みにくいかも・・・。

  20191003東京創元社文庫60周年プレゼント3.JPG お知らせ文
 「ネットオークション等で販売する事はご遠慮ください」って書いてあり・・・そういうことも心配しないといけないのだなぁ、となんだか悲しくもなる。
 しかし気を取り直し、どれくらいの厚さまで入るのかを確かめてみた。
 ハヤカワのトールサイズ、600ページ越えも無事普通に収まりました。
 じゃあもっと厚いヤツで・・・と思い、いちばん手近な分厚いやつを収めてみたら。

  20191003東京創元社文庫60周年プレゼント4.JPG カバーはできるがジッパーが閉まらない。
 ちなみにこちら、京極夏彦『魍魎の匣』(講談社文庫)でございます・・・『姑獲鳥の夏』は入ります。
 『哲学者の密室』もページ数は同じくらいなんだけどなー、紙の厚さがちょっと違うのかな?

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | 趣味・小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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