2019年09月24日

ボッシュ/BOSCH

 なんやかんやで、ついにアマゾンプライムの無料体験30日間を始めてしまう。
 kindle paperwhiteを注文したときに、なんか送料がわかりにくくて、もういいや、プライム申し込んじまえ!、となったのである。 その理由は・・・マイクル・コナリーの<ハリー・ボッシュ>シリーズのドラマ版が結構進んでしまっているから、さすがにそろそろ観たほうがいいのではないかと感じていたことによる。

  ボッシュ シーズン1.jpg 『ボッシュ/BOSCH』シーズン1
 ドラマの情報はマイクル・コナリーの文庫の<訳者あとがき>で古沢さんが随時紹介してくれていたので、「この人、ボッシュのイメージじゃない!」みたいなのはなかったかな。 タイタス・ウェリヴァーさん、ちょこちょことドラマや映画で見たことある人だったし、あたし個人がハリーに対して憧れ的なものを持っていないからか、「アクの強いガンコ者」っぽさがあるからそれでいいかな〜、ぐらいの。
 むしろ、ハリーの宿敵たるアーヴィン・アーヴィングが「対立はしているけれど、本質的には理解し合っている(実は尊敬している)」とわりと最初のほうから描かれているのが衝撃だった。 しかもアーヴィング役の人、『LOST』に出てたときも目がコワかったんだよな・・・原作とはちょっと別物な感じがして、このドラマが原作とはまた違う世界という気がして新鮮だ。 時代設定も違うし(ドラマはより現代)、原作のエピソードをいくつかミックスしているので(あたしも細かいこと覚えていないので)、ハリーが見つけた手掛かりに「あれか!」と記憶が引き出される楽しさがあり。 あと、名前まではわからないけど見覚えがある実力派俳優がどんどん出てくるのもうれしい。
 またドラマのテーマ曲がジャズでR&B的で、「これ、絶対ハリーが好きな感じの曲!」なので盛り上がる。 ハリーのイメージの曲ではなく「ハリーが好きそうな曲」ってのがポイントですよ。 オープニング映像もカッコいい!
 現在シーズン5まで配信中。 30日以内に観るぞ!

ラベル:海外ドラマ
posted by かしこん at 23:58| Comment(0) | テレビ・テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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