2019年09月15日

マンガだけで6冊。

 9月半ばってこんなにまとめて出る時期だったっけ・・・と、お財布の中をじっと見る。

  あさぎ色の伝説2 菊一文字.jpg あさぎ色の伝説 菊一文字/和田慎二
 ついに『あさぎ色の伝説』、後編。 一気に読み進むのももったいないのだが・・・でもちまちまと読んでしまう。 でも残りページが少ない、これで終わるのだろうか、とドキドキする。

  雪花の虎08.jpg 雪花の虎 8/東村アキコ
 虎様ご上洛の巻ですが、京にいる方々との顔つなぎ・・・という感じで歴史イベント的にはそんなに盛り上がらない。 でもそれも虎様の短い青春なのだと思うといとおしい。 次の巻が盛り上がりそうです!

  ミステリと言う勿れ5.jpg ミステリと言う勿れ 5/田村由美
 新章突入とはいえ、4巻のラストから状況は続いています。 リアルタイムの出来事がそのまま反映されてるみたいな(大学の先生がおすすめしていた映画も原稿描いていたときに気になったのでしょう)。 だから整くんの価値観も、この時代のリアルな言葉に。

  七つ屋09.jpg 七つ屋志のぶの宝石匣 9/二ノ宮知子
 なんかいろいろ一気に起き出し、収拾がつかないままに次の巻へ・・・という非常に座りが悪いこの一巻。 完結してからまとめて読めば気にならないのでしょうが・・・ここで止められるのはつらいわ〜。 待て、次号!

  ゆりあ先生の赤い糸04.jpg ゆりあ先生の赤い糸 4/入江喜和
 前巻でいい感じに盛り上がったところ、現実はそんなに甘くないかも・・・の流れに。 そんな中、ゆりあ先生は「自分も女と見られたい気持ちがある」ことに気づいてしまい・・・これ、気持ちを自己完結できるならいいだろうけど、慣れてないから絶対洩れるよね〜。 それであとあとつらいことにならなきゃいいなぁ、と思っちゃいます。

  やじきたF07.jpg やじきた学園道中記 F7/市東亮子
 なんかいきなり表紙のテイストが・・・料理バトルでもするのか?
 ここでアラハバキ編は終了みたい。 何巻か前から読み直してみるかな。

ラベル:新刊 マンガ
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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