2019年06月21日

今日は、6冊。

 金曜日に本を買って帰る。 なんか正しい週末の夜という感じ! いや、ホラーとかサスペンス映画をレイトショーで観るのも<正しい週末>だが。

  チェーザレ12.jpg チェーザレ 破壊の創造者 12/惣領冬実
 えっと、11巻から何年待ちましたかね? ちょっと忘れてる気がしますよ! 1巻から読み返さないとダメでしょうか(汗)。
 しかも中川晃教主演でミュージカル化が決定だそうですよ! 確かにアッキー、チェーザレの髪型似合う!

  ストロベリー01 サライネス.jpg ストロベリー 1/サライネス
 サライネス、カムバック。 またバタくさい顔の家族のお話・・・でしょうか。 キャラになじむまでに時間がかかるのよねぇ。

  パタリロ101.jpg パタリロ! 101/魔夜峰央
 えっ、今回続き出るの早くない? というか100巻のときの盛り上がりが記憶に新しいだけ?

  星から来た船2.jpg 星から来た船 中/新井素子
 中巻って微妙な存在よね・・・文庫じゃないから3冊一挙発売が難しいのはわかるけど、新井素子文体は(特に若いころの作品は)読み始めたら一気なんですよ、そう厚いわけでもないし。 だから上巻途中でやめているあたし、来月の下巻が来てから読むと思います。

  血の郷愁.jpg 血の郷愁/ダリオ・コッレンティ
 ハーパーBOOKS、カリン・スローターの『ブラック&ホワイト』と同じ日に発売だったですが、そのときは買わなくて・・・でも気になっていたので結局買う! だって、<イタリア犯罪史に名を残す19世紀の連続殺人犯>と同じ手口の事件!、<重層的スリラー>とか書かれていたら気になるではないか。 しかも表紙は雪景色だ。

  普通の人びと 増補文庫版.jpg 増補 普通の人びと/クリストファー・R・ブラウニング
 副題が『ホロコーストと第101警察予備大隊』。
 単行本でだいぶ前に図書館から借りて読んだ記憶があるのですが、「大幅増補し、ついに文庫化!」だそうなので。
 やはりノンフィクションやルポルタージュは文庫版が最新情報の追加された決定版になることが多い(そうじゃない場合はそもそも文庫が出ないという)。 「文庫は書物ではない」とおっしゃる人もいますが、あたしは文庫こそが歩兵、本の最前線だと思います。

 なんと、『芸術新潮』7月号が萩尾望都特集だという! 発売日は6月25日だ! 買わねば!

ラベル:マンガ 新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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