2019年02月10日

今日は5冊。

 2月に入り、例によって新刊が出てまいりましたよ。

  おかあさんの扉08.jpg おかあさんの扉 8/伊藤理佐
 だいたい一年に一冊出る感じですが・・・もう8巻とな? 娘さん8歳なわけ?
 「他人の子供の成長は早い」ということわざ(?)をまた思い出す・・・。
 「なんで子供がいないのに子育てエッセイマンガ読むの?」と聞かれることがあるのですが、そりゃ子供がいないから未知の世界を知りたいじゃないですか。 それに、どのジャンルでもエッセイマンガは作者の技量が出るので面白い。
 というか、子育てエッセイマンガの読者は子育てしている人だと見られているのか・・・。

  ミステリと言う勿れ4.jpg ミステリと云う勿れ 4/田村由美
 さくさくと4冊目。 だんだん、超自然現象よりの話になってきているような・・・。
 とはいえ、運の悪い、喋りが止まらない久能整くんの今後に興味はあるのです。

  蜻蛉せいれい05.jpg 蜻蛉 5/河惣益巳
 『蜻蛉(せいれい)』も5巻目。 おぉ、更にスケールが大きくなってくる気配濃厚。 こりゃなかなか終わらないよ・・・イスラム圏の女性解放も視野に入れているのではないか、というほど。

  連続殺人犯.jpg 連続殺人犯/小野一光
 『新版 家族喰い』を一気に読んでしまったのでその勢いのまま。 ルポルタージュ。
 連続殺人犯と言っても黄金時代の探偵・推理小説とは違い、美学を持った犯人など存在しないことはわかっている。 どんどん残酷さを増しているこういうルポをそれでも読んでしまうのは、あたしが<事件>というものにひきつけられてしまうからだ。 多分、あたしは法を破る気持ちがさらさらないタイプで(勿論、何かあったらその時はわからないけど)、でもいったいどういうときに箍がはずれたり理性が切れたりするんだろう、と知りたいからかもしれない。

  死者の輪舞 通常表紙文庫版.jpg 死者の輪舞/泡坂妻夫
 泡坂妻夫、伝説の作品復刻! 中井英夫の『虚無への供物』へのオマージュなんだよね!、確か。 だから名前だけは知っていた作品が、こうやって巡り巡ってやってくるのだ・・・長生きはするものです。

  死者の輪舞 エンケン表紙文庫版.jpg 実は表紙とほぼ同じサイズの帯が。
 何故、エンケンさん?!
 一瞬、ドラマになるのかと思ったけど・・・そういうわけではないらしい。 イメージフォトってやつ?

ラベル:新刊 マンガ
posted by かしこん at 05:14| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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