2018年12月23日

今日も6冊。

 今年最後の大量購入、後編。

  3月のライオン14.jpg 3月のライオン 14/羽海野チカ
 13巻から1年以上あいていたらしい・・・読んでしまうと数日のエピソードの連なりで、そんなに長い時間を描いているわけではない。 次はまた一年待たされる!、と思うとあれだけど、完結して一気読みしたら、作中の時間を体感で理解できるような気がする。
 この巻では零ちゃんはとても主人公とは思えない立ち位置になっておりますが、学校の先輩と長電話できてしまっているという成長ぶりに目を丸くする思いですよ。

  とりぱん24.jpg とりぱん 24/とりのなん子
 春〜初秋の章。 今年の夏は北東北も暑かったようだ・・・とこれを読んで実感。

  レベレーション04.jpg レベレーション ‐啓示‐ 4/山岸涼子
 『レベレーション』も12月に新刊が出ることがほぼ固まってきた感じ? 表紙のジャンヌ、凛々しいよぉ!
 あ、『王妃マルゴ』は来年かしら?

  十字軍物語01神がそれを.png 十字軍物語 第1巻 神がそれを望んでおられる/塩野七生
 おぉ、十字軍、来た〜。 思ったよりも早い文庫化でうれしい(単行本では全三巻のところ、文庫では全4巻になるらしく、残りの2冊は来月出るようです)。

  十字軍物語02イスラムの反撃.png 十字軍物語 第2巻 イスラムの反撃/塩野七生
 なにしろ高校で世界史をとっていなかったあたし、十字軍についてよくわかっておらず、歴史マンガで断片的なことをため込み、この年になってようやく全容がちょっと見えてきた気がします。 そんなときに文庫化されるこれ、グッドタイミング!
 でも絶対唯一神を信仰しないあたしとしては、どこまで寄れるか実は心配だったりするのですが、感情移入できるかどうかは関係ない。 過去の歴史から学ぶべし! イスラエルとパレスティナの和平のために、関係ない国の人間が解決策について語れることが重要。

  贖罪 イアン・マキューアン.png 贖罪/イアン・マキューアン
 あれ、イアン・マキューアンの『贖罪』って文庫になってなかったっけ? 確か映画『つぐない』の原作として公開されるタイミングで(確かそのときは上下巻だったはず)。 まさかの新訳じゃないよね、訳者同じ人だし。 ということは一冊にまとめた新装版?
 何故このタイミングで・・・?
 どうやら、いつのまにか旧文庫版は品切れ重版未定になっていたようで、新装版として再リリースの運びのようです。
 イアン・マキューアンですらそんな状態なのか・・・そりゃジュリアン・バーンズはなかなか文庫にならないわけだ。 海外ミステリやSFは文庫になってくれるだけ(場合によっては最初から文庫で出てくれるし)、ありがたいのですね。 なので今回、買っときますわ・・・(前回の文庫発売時、買っていなかったので。 でも純文学に分類されているとはいえミステリテイストなんだけどなぁ)。

ラベル:マンガ 新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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