2018年08月22日

今日は3冊。

 8月はお盆や夏休みがあるからか、他の月と比べて新刊が少ない気がする。
 それでも、出るものは出るわけですが。

  失敬な召喚 エドワード・ゴーリー.jpg 失敬な招喚/エドワード・ゴーリー
 隔月3回連続エドワード・ゴーリー、2回目。 今回の帯により、3冊買った人へのプレゼントが<かまわぬ>とのコラボ手ぬぐいであると判明。 どんな柄になるのやら・・・。
 ちなみに、<招喚>とあるように、悪魔が出てきます。

  深夜の博覧会 辻真先.jpg 深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説/辻真先
 基本、ハードカバーは買わないあたしですが、辻真先は別!
 次々とシリーズを終わらせている作者ですが、今回の主役は那珂一兵。 この人も古くからのキャラだけど、彼が主役のシリーズがあるわけではない、はず(いろんなシリーズにサブキャラとして登場していた記憶)。 しかも確か亡くなったはず。 そんな彼の若き日の物語のようです。 そういうカムバック、歓迎です。 昭和のはじめ頃の時代感もよさげです。 表紙からはレトロフューチャーな感じも受けるし。

  悪意の夜 ヘレン・マクロイ.jpg 悪意の夜/ヘレン・マクロイ
 ウィリング博士もの、最後の未訳長編作品、ついに邦訳!
 とはいえ、これまで訳されなかったということは出来はいまいちなのか? 日本人には理解しづらいことがメインに扱われているのか?
 でも逆に、情報が増えた・自分で調べることもできる今のほうが、かつて「日本人には受け入れられるか」と心配されていたことは心配ではなくなっているのかも、という気もする。 それに、シリーズなら全部読みたいのが人情じゃない? すごく多いというならまた別だけど、長編13作だもんね。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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