2018年08月13日

今日は9冊(その2)。

 つづきの3冊です。

  おっさんずラブ公式ガイドブック.jpg おっさんずラブ 公式ブック
 買っちゃったんですか?!、って感じですが、買っちゃいましたよ。 それもこれもメインキャストインタビュー付き、というのにつられて。 正直、エピソード解説とか別にいい(だって観てるし)。 出演者・スタッフのインタビュー・対談で丸ごと一冊でもよかったぐらい。 ピンナップもあってもなくてもよいですが・・・まぁ、よく撮れているのならばあっていいです(バリエーション少ないけどよく撮れてましたよ、みなさんのおいそがしいスケジュールを縫ってやった感がまるわかりです)。
 それでも、つくる気もなかったものを急遽つくることになって、ということを考えればがんばってくださったんだろうなぁという気がするんだけど、でももっとインタビュー読みたいんだけどな、という気持ちは残る。

  ちはやふる39.jpg ちはやふる 39/末永由紀
 クイーン戦・名人戦への切符を手に入れるための戦い、佳境。 なれど・・・千早・新・太一の三人がここまで来た、ということはすごいことだと思うんですよ。 それはわかっているんだけど・・・まったく感慨とか感動とかがあたしにはない。 努力が実を結んで、というベタな流れだからではないかもしれないんだけど、彼らの紆余曲折がすべて本当にここに来るために必要なものだったのか?、という疑念が払えないから。 唯一、新だけはこの場にふさわしい努力をしてきたと思えるけれど。
 しかも周防さん、一体何を?
 そしてなんだかんだ言って、千早は新ではなく太一を応援してしまうわけ?、という気配が見えるのもなんだかな・・・。
 40巻ぐらいで終わるんじゃないかと思ったけど、終わりそうにない・・・。
 最近、昔の少女マンガが電子版になって、期間限定無料になってるやつを読んでみたりするのですが、今の少女コミックの倍くらいのページ数ある感じ! だから『ちはやふる』も今は39巻だけど、せいぜい20巻ぐらいなんだろうな、と思った。

  雪花の虎06.jpg 雪花の虎 6/東村アキコ
 長尾景虎、二十三歳になりました。
 しかし6巻でのメインは兄の景晴。 病弱であることを自覚しながらも才気は衰えず、妹のために命を懸ける。 長尾家にゆかりの方々は、この兄妹のお互いをいつくしむ気持ちをわかっていたんだろうなぁ・・・ほろり。
 ついに川中島の合戦まであと少し、のところで終わるつらさ。 7巻の発売は来年だってさ・・・1巻からもう一度読み直して、地道に待ちますかね。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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