2018年07月19日

今週は暑すぎる・・・。

 暑い。 暑すぎる。
 日傘をさして歩いているのに、それを突き抜ける勢いの日差しと、地面の建物の壁などから来る照り返しに目がくらむ。
 汗がダラダラと流れ落ちる。 頭がぼーっとしていつもの道を歩くのにいつもより明らかに時間がかかっている。 たかだか朝の通勤時に、身の危険すら感じる。 家から持って出たペットボトルの中身を、電車の中・銀行のロビー・信号待ちの道路で飲み、職場に着くころには空になりました。
 それくらい、暑い。 それでなくともあたしはもともと北のほうの人間で、西日本の暑さにまだ適応しきれていないのに。
 つい冷たいものばかりを飲んでしまい、微妙に体調を崩しがち。
 今年は酷暑だと聞いてはいたけど・・・今からこの状態で、8月を乗り越えられるのだろうか。
 今年はいつものスーパーに日東紅茶の<塩とライチ>が入荷してないのはなんで・・・鉄分補給したいので同じシリーズの<サングリア>を買っていますが、両方売ってほしいのに。 <世界のキッチンから ソルティライチ>の原液は売っているけど、これは携帯できないから不便なの(日東紅茶のは一回分が粉末でスティック状のパッケージに入っているので、足りなくなったらどこかでペットボトルの水500ml等を買い、粉を混ぜて溶かせばいいのだ)。

 線路のレールが熱くなりすぎて徐行運転、一時運転見合わせの結果ダイヤが乱れる、なんて理由、初めて見ました・・・(でもそれは今週ずっと)。
 そりゃ、熱中症で倒れる人、バタバタ出るよね。
 日本各地の小中学校にあるというバカげた規則・ルールが問題になっているようですが・・・例外のない規則はないわけで、何故臨機応変に運用できないのか意味がわからない。 自分が責任取りたくないからなのか、相手を信用していないのか(したくないのか)、そもそも規則というものに疑問を持っていないのか(だとしたら終わってる)。
 大人は自分で責任が取れる。 だからこそ大人なのだ。
 子供は自分で責任を取ることが許されていない。 だからこそ、大人が守らねばならないのに。
 あたしが子供の頃も理不尽な校則はありましたよ。 でも「どうしても譲れないであろう部分」以外のことは見て見ぬふりをしてくれてた、と思う。 先生方に“臨機応変”が許されない空気になってきているとすれば(各地方自治体によって大まかな雰囲気の違いなどはありましょうが)、それは教育の現場としてどうなのかなぁ。 一般的な仕事だって、臨機応変な対応ができない人は「仕事できない人」って見なされちゃうのにな。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。