2018年05月27日

『グレイテスト・ショーマン』、来た!

 実は『グレイテスト・ショーマン』のDVDを予約していた。
 アマゾンと迷ったが、ポイントが残っていたのでタワーレコードに。 「予約でポイント12倍」だというし。
 でも様々なバージョンがあり、どれを買うか迷っているうちに「発送は発売日以降」になってしまった(発売日は5月23日で、予約したのは5月10日前後だったのだが)。
 まぁそのうち届くであろう、とのんびり構えていたが、仕事場の人はアマゾンに予約して早々に22日にゲットしていたと聞くと微妙な気持ちに。
 しかし本日、届きました。

  グレイテスト・ショーマンブルーレイ&DVD.jpg 結局、<ブルーレイ+DVDの初回限定版>にした。
 だって、映像特典はブルーレイにしか入っていないっていうんだもの・・・。
 ゆうパケットでポスト投函だったので、朝早々に来ていたことに気づかず(発送連絡から、今日届くことはわかっていたが)。
 公式ソングブック(サントラの倍のサイズの歌詞カードに、作詞作曲コンビのコメント付き)も入っています。
 また、タワレコ特典として、A5クリアファイル(海外版ポスターとサントラのジャケットが使われている)と、カードタイプのカレンダーが。

  グレイテスト・ショーマンタワレコ特典.jpg 5種類のうちどれかが。 あたしのには真ん中下の、セピアトーンのやつ。 カレンダーはこの5月からのスタートになっていて、変則的ではあれど実用的。

 そんなわけでさっそく本編を観、特典映像も観る。
 “ミュージックボックス”では歌のシーンだけを繋いだものに歌詞が出て一緒に歌える!
 また一曲ずつ「どうやってできていったのか」解説が入る部分が時間的にも内容的にも特典の比重が高く、見ごたえあり!
 唯一の吹替曲“NEVER ENOUGH”は、歌い手の方がまず歌ったものをジェニー・リンド役のレベッカ・ファーガソンが聴き、演技プランをとり混ぜながらレベッカ・ファーガソンが歌い、それを聞いた歌手の方がレベッカ・ファーガソンの歌い方のクセ(ブレスの取り方とか、どこで切るかとか)に寄せてもう一度歌い、それに合わせてレベッカ・ファーガソンが歌い演技する、という二往復作業が行われていて、その丁寧さと手間をいとわぬ姿勢に驚嘆!
 多分、日本映画で歌の吹き替えシーンをやるとしたら、「歌に合わせて演技する」か「演技に合わせて歌う」かの一往復で終わってしまうだろう。 アメリカのショービジネスの底力(お金かかってる、だけではないところ)を痛感しました。
 撮影までの長きにわたるワークショップ(それは映画を製作できるかどうかわからない時期も含め)で培われたチームワーク、それが映画に全部反映されているからこんなにも心をひきつけられてしまうのかもしれない。
 特典映像の量が多いのでまだ全部観れてないが・・・見てしまったらずっと見てしまいそうである(実際、今日はそうだった。 明日仕事だから途中でやめた)。 翌日休みだったら、全部観ちゃうだろうな。 しかも繰り返し。

ラベル:洋楽
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | 映画関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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