2018年03月31日

グレイテスト・ショーマン/THE GREATEST SHOWMAN 2回目

 仕事場で、「『グレイテスト・ショーマン』、すごいいいよ!」と言っていたせいでしょうか、総勢5名で観に行くことになりました。 こんな大人数で映画を観に行くなんて、学生のとき以来ではないか・・・なんだかいつもと違う興奮が。

  グレイテスト・ショーマンP.jpg 夢が、踊りだす。
 2回目のあたしは途中で歌い出してはいかん、と5席とった内の端の席に。
 また公開7週目に入ったというのに、結構人が入っていたのです。 口コミロングランヒットの事実を目の当たりにしてうれしかった。
 そう、2回目なのですが・・・「あれ、こんな早かったか?」と。 勿論、先を知っているせいもあるんだけど、こんなにも流れるように進む話だったか?、とびっくり。 それはずっと音楽が流れているからで、説明台詞が一切なくてすべて映像で表現されているから。 あぁ、こんなにも手の差し伸べ方ひとつで意味の伝わり方が大きくなるのか!、と発見できたことも驚きで。
 ミュージカルを真剣に観てなくてすみません!、でした。 二回目も観てよかったです。 もう一回くらい行ってしまいそうです。 だってサントラよりもずっと音がいいんだもん。

 で、今回一緒に行った方々は・・・映画は好きだけど、そんなに映画館には行かないという方から、まぁ行くけど2・3か月に一回くらい?、という方までいろいろ。 でも全員ヒュー・ジャックマンは知っているという・・・ヒュー・ジャックマン、すごい。
 観終わった全員が「よかった!」と言ってくれる。 それはよかった・・・。
 そして次に言うのが、「あの若い人、誰?!」。
 ザック・エフロンのことでした。 あぁ、やっぱり本作での彼は素晴らしいんだ・・・身贔屓じゃなくてよかった(でも二人並ぶとヒュー・ジャックマンのスタイルのよさが際立つよね、というところでも同意。 しかしザック・エフロンかっこいい、歌うまい、品がある、と大好評でした)。
  グレイテスト・ショーマン4.jpg やっぱりバーカウンターのシーンにみんなしびれてた。
 ジェニー・リンドさん(レベッカ・ファーガソン)の歌は吹替なんですよ、というとものすごくびっくりされ、でもバーナムの奥さん(ミシェル・ウィリアムズ)は自分で歌ってるんです、というと更に驚かれ。
 「オペラ歌手の人、あんなきれいなのに歌もうまいってどういうこと、と思ってたわ」
 「首筋の立ち方とかすごいから、多分自分でも歌ってるんでしょうけどね、違和感なかったわ〜」
 「でも奥さん、ダンスもすごかったよなぁ。 あの人、ミュージカル出身とかじゃないやろ?」
 「そうですね、売れたのはテレビドラマからで。 舞台もやってるかもしれませんがストレートプレイだったような」
 「みなさんのダンスもすごいキレッキレで、でもちゃんと揃ってるしレベル高かった!」
 「バーナムさんの二人の娘さん(まだ子供)のダンスもキレがよかったですよね」
 「そらあの夫婦のもとで育ったんだから上手やろうけどなぁ」
 「一曲目からあのノリがクイーンみたいだった! ♪ダ・ダ・ダン・ダン!、ってやつ」
 「あぁ、『ボヘミアン・ラプソディー』と『We Will Rock You』を感じますね」
 「そう、それ!」
 「・・・わからない」
 「絶対どっかで聴いたことあるよ! 聴いたらわかるって! あとでYouTube探そう」
 「その前にサントラやな」
 ・・・一人で映画を観に行くときには絶対できない、「観た後の盛り上がりトーク」を久し振りに堪能しました。
 こうして更に口コミは広まる。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | 映画 movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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