2018年02月28日

グレイテスト・ショーマン/オリジナル・サウンド・トラック

 というわけで、早速買いました。
 というか、映画館と同じビルにタワレコあるんだけど、帰るときには閉まっていたので・・・夜中にネット通販でポチっとしてしまいましたよ。
 火曜日に映画を観て、金曜日に帰宅したらポストに入っていた。 土曜以降、ヘビロテです。

  グレイテスト・ショーマンサントラ.jpg 手書きポスター風。
 あ、そういえば映画のオープニングのタイトル表記が、エドワード・ゴーリー風の手書きアルファベットだったんですよ。 このジャケットとはちょっと違ってて。

 全11曲(ほんとは9曲だけど2曲はリプライズ)、39分。 聴いてたらあっという間に終わります・・・だからリピートにしちゃってエンドレスとなっております。
 あたしが購入したのは日本盤ですが、輸入盤にも歌詞カードがついてそう・・・収録楽曲数は変わらないので輸入盤でもよかったかな?
 とはいえ知らなかったこと発覚。 この映画自体7年越しの企画だったこと(最初の段階からヒュー・ジャックマンは関わっている)、ベンジ・パセックとジャスティン・ポールは『ラ・ラ・ランド』よりもこっちのほうを先に手掛けていたこと(舞台で実績を積んではいたが、映画関係者にはその当時、二人はほぼ無名)。
 なるほど・・・ヒュー・ジャックマンの力の入れ具合の理由がわかった気がします。
 歌詞カードを読みながら一回通して聴く・・・あぁ、字幕で追いきれなかった意味がしみ込んでくると同時に、映像もよみがえる。 サントラでじんわりしていたのに、だんだん物足りなくなってきた。 映画また観たい!
 ちなみにジェニー・リンドとして歌っているのはLoren Allredという方でした(エンドロールでは「レベッカ・ファーガソンではない」と確認するのがせいいっぱいだったのです)。
 “This Is Me”のリードをとっているのはヒゲの歌姫レティことキアラ・セトル。 彼女はプロモーションでヒュー・ジャックマンと一緒に来日してましたが、劇中のメイクがすごすぎて同一人物とは思えなかった・・・。 アカデミー賞授賞式では歌ってくれるんでしょう、すごく楽しみ! ←今年も衛星生中継を見るために3月5日は有給休暇を取りました。
 ヒュー・ジャックマンとザック・エフロンの“The Other Side”もやはりすごく楽しい。 でも3分34秒しかないのだ! 映画ではもっと長かったと思う・・・あぁ、やっぱり映画もまた観たいじゃないか!
 だけどそうしたら、観ながら自分も歌ってしまうわ・・・『アナ雪』現象を責められない(いや、あたしは責めてないけど、他人事だった)、と自覚。

ラベル:洋楽
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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