2018年01月08日

緑のカバン@MOTHERHOUSE

 お財布買っちゃったからもうしばらく大きな買い物はできない・・・と思っていたはずなのだが、約一か月後、こいつと出会ってしまう。

  アンティークB5ショルダー1.JPG アンティークB5ショルダー(オリーブグリーン)
 あたしは緑のカバンが好きなのである。 緑ってありそうでなかなかなく、また<緑>の範囲も広いので、自分のピンポイント好みに突き刺さる色に出会うことは難しい。 これはまずカタログが家に届いて、期間限定色と載っていたものが、かなり自分の好みに近かったのだ(ちなみに、レギュラーカラーは飴色っぽいブラウンと、それをワントーン暗くしたような焦茶色)。
 メッセンジャーバッグ的なフラップが、雪国生活時代を思い出させてくれて懐かしい(勿論、その時期に雪国では本革のカバンなど持てないが、雪をシャットアウトし、払い落としやすいその形がね)。
 で、お店に行ってみたのだが・・・カタログ写真より結構色が暗い。 あえての色むらを出しているせいもあって、墨色っぽく見えてしまった。 あぁ、がっかり、と思ったら、「在庫でかなり個体差がありますよ」とお店の方が奥から出してきてくださる。 で、これがいちばん緑が明るめに出ているやつだった。 で、どうしようかなぁ、と約一か月ほど悩んだ。
 でもB5サイズだと仕事に使うにはちょっと小さいのよね〜。 でもA4サイズにはこの色がないのよね〜。
 まぁ、仕事でも必要最小限の荷物に絞れば入るんだけどさ、ギリギリです(たとえば、文庫本ならば入るが、ハードカバーを入れる余裕はない、的な)。

  アンティークB5ショルダー2.JPG で、フラップを上げると・・・。
 更に緑が明るくわかる革が。 この組み合わせ、もう他にはなかったです(濃い色のほうが割合が多くなっていた)。 もしかしたら、緑がはっきりしたやつから売れて行っちゃったのかもしれないけど。 ちなみにここのお店、フェアトレードで第三国の職人さんの技術を日本のデザインで、みたいなコンセプトで、カバンはバングラディッシュ製。 フラップ裏などの内布は、バングラディッシュの民族衣装の布地だとか。
 上は更にジッパーで閉まり、かっちりしたつくりなので底鋲はないけれど自立するし、なによりカバン自体が軽い(マザーハウスのカバンはすべて軽いのが売りなのであるが)。
 もっと明るい緑が好きなんだけど、グラデーション仕様のおかげで光の加減によりかなり色が変わって見えるのが面白く・・・結局買ってしまったわけなんですよ。
 でもまだ使ってないんですけどね(だって、年末年始のお出かけで使おうと思ってたんだけど、寝込んで出かけられなかったし、まだ風邪が全快していない状態で新しいカバンを持つのはなんか気が引けるではないか・・・)。
 そんなわけで、この三連休も寝て過ごしたのでした。

ラベル:カバン
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | 趣味・小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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