2017年08月17日

仕事が始まってしまった(夏休みが終わってしまった)・・・。

 あっという間に夏休みが終わってしまい、今日から仕事再開。
 たいしたことしてない、と言いつつ、休み中はそれなりに睡眠がとれた。 慢性の睡眠不足が少々解消され、大変気分がいい。
 しかし、家を出て最寄り駅に向かうまででもう汗だく。 改札前のコンビニでしばし涼んでからじゃないとホームにのぼれない。 そして世間はまだ夏休みモードなのか、そういうお客さんが多くて(そしてそういう人たちはたいてい荷物も多い)、全然座れなかった・・・。
 今日は休み明けでウォーミングアップ、定時そこそこで帰るぞ、と思っていたのに(まぁ金曜日は残業になるだろうことはあきらめとともに受け入れていたし)、いろいろあって結局残業・・・。
 でも図書館からお呼び出しを受けていたので、今日しかチャンスがないのだ。
 なんとかぎりぎり間に合った・・・やれやれ。
 ふと見まわした棚に、『Zの悲劇』の新訳版(角川文庫)があった。
 ドルリー・レーン四部作を読んだのはいつのことだったろう。 小学6年生の夏休みの読書感想文に『Yの悲劇』を選んだのは覚えている(ちなみに、同じく6年の修学旅行には新潮文庫版の『緋色の研究』:延原謙訳を持って行っている。 よくよく考えれば、大変困った子供であった)。
 まぁそれはともかく・・・読んだはずなのに『Zの悲劇』の記憶が全然浮かんでこない。 他の3作はそれなりに覚えているのに(『ドルリー・レーン最後の事件』にいたっては号泣したことも覚えている)。
 あれ、『Z』ってどんなんだっけ・・・と手に取れば、裏表紙に「最高の新訳が名作の隠れた魅力に光を当てる疾走感あふれる傑作ミステリ!」とあり、解説の法月綸太郎によれば『Z』は過小評価されているとのこと・・・そうなのか、では読まねばならんな!
 でもどうせなら引き続き『最後の事件』も読みたいよなぁ、と探すと、同じく新訳の『レーン最後の事件』を発見!
 残念ながら『X』と『Y』はなかったのだが・・・多分覚えているから大丈夫。
 閉館時間が迫ってきたので、呼び出された原因である『神宿る手』とともに借り出す(これも書庫からで・・・単行本だった。 あたしが昔読んだときは講談社文庫だった気がしていたけど)。
 あぁ、読みたい本がいっぱい・・・働いてる暇ない(おいっ!)。
 うむ、そういう人にあたしはなりたいよ・・・。
 明日一日出ればまた休みだ、がんばろう!

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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