2017年08月13日

ちはやふる 35/末次由紀

 最近、昔よく読んだ懐かしいマンガを古本屋や電子書籍で手に入れて、読んでしまっています。
 「実家に行けば全部あるのに・・・」と思いながら、でも今は手元にないわけで、つい。 しかもタブレットが来てからは「カラーがきれい、文庫や普通サイズのコミックよりも画面が大きい!」という理由で電子書籍購入が加速。 セットで期間限定30%OFF、とかになってると「おっ!」となってしまい、ポイントの還元率も考えて(そのポイントは紙の本を買うときに利用)、ぽちっとしてしまったり。
 電子書籍、マンガはやばいわ〜。 ということで自戒している今日此頃。
 でも、昔(といっても幅があるけれど)のマンガは1ページの情報量多いし、少ないページで話をまとめている。 すごい長い話のイメージがあった作品も、意外と「こんなに短かったか!」みたいな驚きがある。 ちょっと物足りない、もう少し読みたい、という余白を残して終わっているところがすごい、と思う。
 特にこれを読んだから、余計に感じる。

  ちはやふる35.jpg もはやこの表紙の人物が誰なのかわからない・・・。
   消去法で・・・太一か?

 受験生でありながら、名人・クイーン戦に出場する千早・太一・新。 その予選の一幕。
 勿論予選は途中です、全然終わりません。
 目標ブレブレで明らかに準備不足で臨んだ千早、何故か途中で一気に覚醒して無敵状態に。
 同じく準備不足な太一は「勝つためじゃない、翻弄しに来た」と意味不明な立ち位置。
 新くんはほかの脇役と同じぐらいの扱い・・・な、なんだろな。
 登場人物増やしすぎて交通整理できなくなってないか? そもそも本筋もぶれている感じが。 才能は大事だと思いますが、努力してない人が勝つって展開ばかりでは、読んでいてやりきれない・・・。
 いったいどう決着をつけるつもりなのだろう。
 <一期だけのクイーン>の姿はよかったけど。
 今回はしのぶちゃんが出てこなかったので・・・彼女の扱い如何では、もう読むのやめようかな・・・。

ラベル:マンガ 新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | ☆ 読んじゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。