2017年06月13日

今日は5冊。

 今日はとにかくだるかった。 何故かしら。 まだ週の前半だというのに。

  セバスチャン白骨1.jpegセバスチャン白骨2.jpeg 白骨<犯罪心理捜査官セバスチャン>/M・ヨート&H・ローセンフェルト
 傍迷惑な自己中男、セバスチャン三度登場。
 もう、このシリーズはほとんど海外ドラマのノリである。 大本の事件+レギュラーメンバーたちの濃い日常生活と。
 つまりこれはサード・シーズンという感じですかね。 前作ラストでストーカー女につきまとわれて受け入れちゃったセバスチャンが、それをどうやって振り切るのか、まずはそれが見ものです。

  時間線をのぼろう.jpeg 時間線をのぼろう【新訳版】/ロバート・シルヴァーバーグ
 伊藤典夫で新訳版が今出ることに驚きと大いなるよろこびを!
 しかも、<タイムパラドックスSFの金字塔>ですよ! これまた存在は知っていても読んだことのない世代のあたしにとって、大変ありがたいプレゼント。
 ありがとう、東京創元社!

  探検家の日々本本.jpeg 探検家の日々本本/角幡唯介
 探検家・角幡唯介氏の本にまつわるエッセイ。
 「探検家なんてもてない」と嘆いておきながらいつの間にやらさらっと結婚し、さらっと子供まで生まれているこの人は、以前のエッセイ内容との齟齬にどう理由をつけるつもりなのか。 それが知りたくて読もうと思ってしまいます。

  ナルニア国物語4カスピアン.jpeg カスピアン王子 ナルニア国物語4/C・S・ルイス
 つい、『カスピアン王子のつの笛』と言ってしまいたくなる・・・刷り込みですね。
 しかもこれが4作目だなんて・・・過去の刷り込みは強いなぁ。
 よく考えれば順番は関係ないというか、時間軸すら一定ではないわけなのでこだわる必要はないのだけれど。
 とりあえず、ちょっと奇妙な気分があるのが不思議。

ラベル:新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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