2017年03月08日

久し振りの女子会にて@西中島のイタリアン

 最近、残業が続いております。 2月が短いのも悪いんだけど、あたしが月曜日休んじゃったのも影響あり。
 そうなるとストレスがたまってきて、心にゆとりがなくなる。 ろくに仕事しないでへらへらしている窓際の人(本人にその自覚がないのが余計腹が立つ)の仕事に関係ないおしゃべりにイライラし、あたしはつかれているはずなのに眠れない。
 いかん、これでは悪い周期に入ってしまう!
 オザケンの歌を口ずさみつつ脳からドーパミンを出す(そうなるとオザケンの曲がエンドレスで流れてしまい、止まらない)。
 しかしつかれているのはあたしだけではない。 みなさん残業続きである。 「なんかおいしいもの、食べに行こうよ」と勢いで決まる。
 これまで、神戸オフィスでは同じフロアで仕事をしていた方々も今ではバラバラになったり、同じ階でも部屋が違ったりと前ほど気軽にあったりできない、というのも一つのストレスなんだよな。
 先日、ある研修会の帰りに飛び込みで入ったイタリアンのお店がおいしかった、ということで、そこに連れて行ってもらいました。

  西中島イタリアン1.JPG 前菜盛り合わせ(大皿)。

 いつもそんな女子会は飲み放題コースだったり、お喋りが止まらなかったり、すぐに食べちゃったりで写真を撮るタイミングを逸するのですが、今回はちょっと撮れた!(といっても全部じゃないところがまた・・・)。
 前菜盛り合わせ、あたしは大好きです! そのお店の実力も出るし。
 スモークサーモンのカルパッチョのソースがジュレになっていたり、ピクルスの酸味が控えめだったり、ひよこ豆のサラダもおいしかったし、技術は確かだけれど個性はそんなに強くない、素材のよさで勝負します!、という感じのお店に思えて、あたしは結構好みでした。
 ワイワイ食べ、「えっ、あの人辞めたの?!」、「辞めさせられたらしいよ、あまりに仕事ができなくて」といった仕事場ではできない噂話に話が咲いてしまいます。 ちなみに「女子会って、いつまで女子と名乗るつもりだ」という一部批判があることは承知しておりますが、<女子>には<若い女の子>という意味だけではないので、女性オンリーという意味で使っております。 タラレバ話はしておりません。

  西中島イタリアン2.JPG ホワイトソースと特殊なチーズのピッツァ。

 このチーズがちょっと独特な風味で、トマトソースと合わせたら消されちゃうのかな、だからホワイトソースなのかな、という感じ。
 このホワイトソースもおいしくて、「きっとこのお店のカルボナーラはおいしいに違いない!」と断言したら、自慢料理だったようです。 すかさず、Iさんがオーダー入れました。 この写真の他に、ピッツァ・マルゲリータ、ぺぺロンチーノ、カルボナーラ、豚骨付き肉のグリルを食べております(今回、総勢5名)。
 いやー、どれもおいしかった。 ピッツァは人数に合わせてカットして出してくれるというささやかながら細かいサービスもうれしかった。

  西中島イタリアン3.JPG 栗と無花果のセミフレッド。

 おなかいっぱいよー、といいながらデザートも頼みます。 セミフレッド大好きなので。 作り方はシンプルだけど、中身になにを入れてくるかでお店(シェフ)の個性が出ると思うので。 イタリアンのデザートってティラミスしか浮かびにくいかもしれないけれど、セミフレッドももっとメジャーになってほしい存在。
 みなさまお疲れのためおねむになってしまった人もいて、喋り足りないけれど解散。 明日も仕事あるし!
 でもこういう息抜きがあるから、またがんばれます。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん・お茶の時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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