2016年10月22日

今日は7冊。

 最近全然予定通りに家に帰れないので、またもや通販を利用。
 長いこと使っていたペンも先日いきなりのインク漏れでアウトになり、新しいものがほしいけどいつものナガサワ文具などに行く余裕もなく、仕事場近くのホームセンターで買ってしまう悲しさ。 あぁ、仕事帰りに三宮や元町のカフェでまったりするあたしの時間は!

  暗い越流文庫版.jpg 暗い越流/若竹七海
 以前、単行本を図書館で読んだけど、葉村晶さんが出てくる短編もありますしね。
 しかも解説を近藤史恵が書いている!、というのはちょっと感動(かつて、東京創元社からがんがんデビューした方々の流れがここに)。 個人的に、ニヤリです。

  処刑までの十章.jpg 処刑までの十章/連城三紀彦
 超分厚くてびっくり。 しかも「十章」は「じっしょう」と読んでください、とのこと。
 どうやらこの作品が事実上の遺作となるようで・・・それなのに600ページ近い長編を完成させるとはすごい。

  カエアンの聖衣.jpg カエアンの聖衣/バリントン・J・ベイリー
 結局気になって注文してしまったじゃないか。 ハヤカワ補完計画にどれだけのせられているのかあたしは・・・。 でも「人が服に支配される」ってキーワード、SF好きじゃなくても気になりますよね。

  ちはやふる33.jpg ちはやふる 33/末次由紀
 表紙は新くんですが、この巻の実質主役は肉まんくんと机くん。 特に肉まんくん!、これまで積み上げてきたいい部分全開! ・・・むしろ、千早と太一が出てこない方が面白い?、にあたしはなってしまっていることに気がつきましたよ。

  毎日かあさん13.jpg 毎日かあさん 13/西原理恵子
 あたしは毎日新聞をとっていないので単行本でしかこれを読んでいないのですが、だいたい一年一冊ペースぐらいの刊行なので、読み始めてからもう12年はたっている、ということに愕然とする。 もはや「他人の子供の成長は早い」、というレベルを超えている。

  山賊ダイアリー7.jpg 山賊ダイアリー 7/岡本健太郎
 帯に<1st.シーズン最終巻>とあってびっくり。 これもずっと続くものだと思っていた・・・でも思い返せば「猟師という生き方・野生動物との向き合い方」について実は静かに考察を続けていた描写はあった。 ひとつ、結論が出たのかも。
 帯の裏には<新シリーズ『山賊ダイアリーSS』、今冬連載スタート!>とあり・・・SSって何の略ですか!

  とりぱん20.jpg とりぱん 20/とりのなん子
 こちらはまだまだ続いてくれそう。 当事者か観察者かの違い、なのだろうか。 あたしだけでなく『とりぱん』に癒されている友人も結構いるので、こちらはずっと続けていただきたいな、と希望するのであります。

ラベル:新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック