2016年09月19日

海外ドラマを見続ける・・・

 気がつけば連休最終日。 あと二日出ればまた休みだというのに、台風が近づいてきて天気が悪い(気圧の変化で若干頭痛がする)ので、「あぁ、明日電車止まらないかなぁ・・・」と小学生のようなことを考えてしまっている、ダメなあたしです。
 しかし明日の分の食料がそんなにないので、出かけないとなるとそれはそれで自分の首を絞めることになるのだが・・・食べなきゃ食べないでもなんとかなっちゃうから”休み癖”は実におそろしい。
 今日はWOWOWで北欧サスペンスドラマ『犯罪心理分析官インゲル・ヴィーク』が放送されるので、それを高画質で録画するために、HDD容量減らしをがんばりました!

ウェイワード・パインズ シーズン1・2
 原作を先にするかドラマを先にするか迷い、結局ドラマを先にしてしまった・・・(でも原作を先に読んじゃうとイメージが違うことが多いので、映像作品が先のほうがいいときもあるし)。
 シーズン1は豪華キャスト揃いだし、製作総指揮のM・ナイト・シャマラン色が強く出ていたような気がするんだけど、シーズン2ではちょっと薄まった? 原作者のブレイク・クラウチがエグゼクティブ・プロデューサーに名を連ねていたので、もしかしたらより原作に近くなったのかな? シーズン1の主役はマット・ディロンだったのに対し、シーズン2ではジェイソン・パトリックになったのも原因か?
 どちらの二人も「この町はなんだ?」という疑惑を胸に手探り状態なのは同じなんだけど、シーズン2では視聴者側がある程度謎について知ってしまっているから、マット・ディロンほどジェイソン・パトリックに共感できないというのが損な役どころでしたね。
 どれほど叡智を結集したように思えても、所詮人間とは愚かな種である、ということを突き詰めてくるドラマ。 ときに英雄的行動をする人も現れるけれど、その評価は時間がたてば変わるかもしれない。 あぁ、なんと救いのない。
 これまた「あーあ」というところで終わっちゃったんですけど・・・シーズン3はあるのでしょうか(一応、原作は三部作です)。

クロッシング・ライン シーズン3
 基本的に、「映画は字幕、ドラマは吹替派」のあたしですが、このドラマは字幕でしか放送してくれてないから仕方なく・・・(現在AXNで放送中のやつを観ています。 まだ途中)。
 シーズン2まででレギュラーメンバーを相当ひどい目にあわせておきながら、どうやってシーズン3をつくるつもりかと思ったら、なんと、ひどい目にあったメンバー退場、レギュラー半数入れ替えという荒業に! でもドナルド・サザーランドは健在(まぁ、彼が捜査チームの後見人的役どころだから、彼がいれば成立するということか)。
 というわけで今シーズンから主役は『ER』のコバッチュ先生だった方(名前忘れた)です。
 人質交渉人として実に有能という設定ですが、実は子供時代に妹が行方不明になっており、どうやら誘拐されたらしい過去があり、妹を探すために警官になった、みたいなこれまた個人的に影のある人物ですよ! でもシーズン1・2の主役だったあの方よりは病んでるっぽさはほぼなく、ワイルドさを全面に押し出したキャラとなっております。

ブラインドスポット タトゥーの女
 こちらはWOWOWにて現在放送中。 全身にタトゥーが刻まれた記憶喪失の女性が発見され、そのタトゥーの一部がこれから起こる様々な事件を暗示しており、暗号を解読しながら事件を解決・・・勿論、裏には様々な陰謀が、という話。
 FBI捜査官カート・ウェラーとして山寺宏一さんが「ハンサムでもなくおちゃらけでもない、熱血捜査官」を普通に演じているのが逆に新鮮です。

 他にも『グリム シーズン4』『スコーピオン シーズン2』『シカゴ・ファイア』『リゾーリ&アイルズ シーズン6』など現在放送分まで追い付きました。
 あ、『スーツ シーズン5』も観終わった!
 『パーソン・オブ・インタレスト ファイナルシーズン』はなんか観るのもったいなくて(観たら終わっちゃうし、どうせならある程度まとめて観たいし)、ちょっとためています。
 それがHDD容量が減らない原因なんだけど・・・。
 10月は『刑事ヴァランダー 白夜の戦慄 ファイナルシーズン』放送予定なので、これも高画質録画だ! 『とと姉ちゃん』が相当たまっているので(だってあの「第一子長女特有の病」みたいな感じを見せつけられるのは自分に思い当たる節もあり、かなりイタいのです)、地道に消化していかねば!

ラベル:ドラマ
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | WOWOW・CATV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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