2016年05月20日

無事、ふた山越える! しかし来週も危険。

 どうにか、木曜が山だった仕事が(一応)片付きました。
 ばんざーい。 というわけで今日は普通に帰れましたので、シネ・リーブル神戸で個人的に映画二本立てをする。 あー、うれしい。 たとえ帰宅時間が午後11時半を余裕で過ぎようとも、あたしは満足である。
 が、最近毎日のように仕事場のあるおっちゃんが「それでかしこんちゃん、どうするか決めたんか〜?」と聞いてくるのがほんとに鬱陶しい。
 以前からちらちらと転勤話があってみたいなことをグチっておりましたが、実は今働いている神戸の事務所が移転・大阪の本部に併合することが正式に決まりまして。 で、転勤話というのは「どうせ大阪に移るんだから少し早く来て別の部署で働かない?」という職場内スカウトだったのでした。 しかし、今あたしが神戸でやっている仕事はどうなるのかといえばまったくのノープランで、「引き継ぐ相手もいないのに今の仕事を放り出せません! それにまだ正式に移転の話が決まったわけじゃないですよね!」と責任感あふれるような雰囲気を醸しつつ逃げを打っていたのですが、それはただ今より片道一時間以上増える通勤時間に自分が耐えられないだろうから行きたくない、という気持ちの表れでした。
 しかし移転が正式に決まってしまった。
 今の仕事場で「このまま大阪行きます!」と宣言していないのはあたし一人だけ(だって上司に聞かれてないのに自分から答えるのっておかしくない?)。
 というわけで、あたしに急な仕事や細かな仕事をわらわらと振ってくるある人が、あたしの動向を気にしているのです。 「だっておらんかったら不便やないかい。 わしの苦手なこと全部かしこんさんにやってもらってるのに」
 ・・・不便って。 もうちょっといい表現はないのか。
 「他にやってくれる人、探せばいいじゃないですか」
 「だって頼みやすいねん。 ちょっと言ったらさっとやってくれるやろ。 慣れてない人にいちいち説明すんの、もう面倒やねん」
 気持ちはわかるが、それも含めてあなたの仕事です。
 多分褒めてもらっているんだろうけど、褒められている気が全然しないのは何故なのか。
 「とりあえず今月いっぱいいそがしいんで、決断する余裕がありません!」、とこれまた逃げを打ってしまいました。
 ここ(ブログ)の引っ越し先も決まっていない(探せてもいない)状態なのに・・・。
 あぁ、あたしもしばらく無職になろうかな!
 ・・・すっかり、気持ちが決断から逃げています。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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