2016年04月21日

あの日あの時/小田和正

 タワレコからのダイレクトEメールで、小田さんのベストアルバム発売直前なことを思い出し、「あ、予約してなかった! もう遅いか」とジタバタ(しかもネット予約ならばポイント12倍だった)。
 仕方ない、仕事帰りにタワレコ店舗に寄って買おう、初回限定版(がどういうものかはよくわからない)が一切ないこともないでしょう。
 と思っていたら、発売日前日に、タワレコから箱が届いていました・・・。

  あの日あの時.jpg 初回限定版:デジパック仕様/ギターピック封入
      初回プレス終了分から通常版に切り替わるらしい。

 注文書を見たら、一ヶ月以上前に自分で予約してました!(しかもポイント10倍のときに)
 ただ、それを自分で覚えていなかった・・・怒濤の2月・3月だったことがこういうところにも現れているのか・・・。
 アルバムは3枚組。 1枚目はオフコース時代、2・3枚目はソロ時代。 オフコースの後期とか、ソロ時代のアルバムはほぼ持っている身としてはベスト盤は非常に困るのですが(だからいちばん売れたであろう『自己ベスト』『自己ベスト2』は持っていない)、今回は2曲新曲入りということで買うことにしてました。
 まぁ、でも予約してたこと忘れるくらいなんで詳細は調べてなかったのですが、実際聴いてみたら「新録ですか?」というくらい音が鮮明で。 “Yes−No”なんて懐かしのライヴヴァージョン。 でもなんだか『クリスマスの約束』の感じが頭に浮かぶ・・・。
 でも小田さんの声はやっぱりいいですねぇ。 癒されますなぁ。
 一回通して聴いて満足し、二回目には「はっ、あの曲も、あの曲も入っていない!」と愕然とするのも、オールタイムベスト盤のお約束といったところでしょうか。

ラベル:邦楽
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック