2016年03月26日

今日は8冊(その1)。

 なんだか実感がありませんが、3月も終わりみたい!
 なんでこんなに時間が(というか期間が)過ぎるのは早いの・・・。

  とりぱん19.jpg とりぱん 19/とりのなん子
 『とりぱん』もついに19巻。 なんと連載500回、10周年だそうです。
 そりゃ、週刊モーニングに最初の頃載ってた「30代身の丈ワイルドライフ」というコピーから“30代”も消えるはずよね・・・。
 そして今回、表紙がツキノワグマ! 帯によれば鳥のネタがなくなったわけではない様子。 ま、今までクマに出くわさなかったほうが不思議よね〜。

  セケンノハテマデ04.jpg セケンノハテマデ 4/サライネス
 なんと最終巻とな! やっと個人のキャラが把握できてきたところだったのに。
 でもマツノキくん(『大阪豆ごはん』の松林くんのその後)が出てきてしまうと、バンドのメンバーの家族構成(とその性格等)が松林の姉たちにかぶってしまう部分があるので・・・なかなか難しい(それもひっくるめて「大阪人・関西人」ということなのかもしれませんが)。

  おにぎり通信3.jpg おにぎり通信 3/二ノ宮知子
 こちらもこれで最終巻とのこと。
 やはり子育てマンガは子供が大きくなるにつれ終わってしまう・終わらなきゃいけないものなのかもしれませんね。 成長するにつれてネタがなくなる(日常茶飯事なのでネタと感じなくなる)・成長した子供が読む、というのが想像するに大きな理由かと。
 そう考えると、子供が読んでいようが構わず続ける、実は半分以上フィクションである『毎日かあさん』の立ち位置とパワーはすごい、と感じるわけで。

ラベル:新刊 マンガ
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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