2016年01月24日

V/Take That

 テイク・ザットが新作を出してたなんて、全然知らなかった〜っ!
 イギリスでは大ニュースのはずなのに、そして大ヒットしているはずなのに、日本にその知らせが入ってこないのは何故?
 勿論、あたしがマメに情報をチェックしていないのが悪いのですが、アデルのことは音楽メインじゃない媒体にも載っていたというのに・・・アメリカでも売れてなきゃダメなんですか!?

  Take That 3.JPG 手に入れて、でもなかなか聴く時間がなく・・・ようやく、通して全部聴けました。

 ロビー・ウィリアムスが戻ってきてフルメンバーが揃った前作から4年後に発表されたこちら、多分ロビーはまた出ていくんだろうなぁと予測はしていましたが・・・ジェイソンまで脱退したとは! なのでジャケットビジュアルもタイトルも、「3人でやってます」の表現だったのですね(再結成してからアルバムは4枚目だし)。
 とはいえ、あたしはゲイリーのファンなので、自分勝手なことを言わせていただければ彼の声が聴ければそれでいい!、という部分もありまして。 そういう意味では満足です。
 いきなり直球のUKエレポップ路線でたたみかけてくるこのアルバムは、まさに「歌って踊れる」がコンセプト? 3人になった分、ハーモニーが若干薄まった感じはあれど、でも決して手は抜かず、たりない分をお互いでカバーしようという迫力を感じるし、それが楽曲のパワーになっているように感じる。
 “patient”“The Flood”のような絶対的キラーチューンはないけれど、全曲ほぼ同等のクォリティで全15曲を57分52秒で駆け抜ける。
 あぁ、この疾走感こそ、テイク・ザットです。
 ちなみに・・・このアルバムと近い時期にゲイリーがソロアルバムを出していたこともわかって、それも知らなかったあたしは大変ショックを受けておりますが、明日仕事帰りにタワレコ寄って探してやる! 見つからなかったらアマゾンで注文してやる!
 もうCDはあまり買わないようにしようかなと思っていたりもしたのですが、一枚買うと次が見つかる。 完全に買わない、というのはどうも無理なようです。

ラベル:洋楽
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック