2015年11月18日

今日は9冊 (その2)。

 9冊の続き、残り4冊です。 全部マンガとなっております。

  パタリロ95.jpg パタリロ! 95/魔夜峰央
 「マンガ、結構読みます!」という人に「『パタリロ!』、まだ続いてますよ」というと結構驚かれる、ということが最近多いです。 「昔、読んでました」という人でもリアルに今も追いかけている人は少ない。 やはりストーリーマンガじゃなくて基本読み切り短編だからかな〜。 物語として『ガラスの仮面』の続きは気になっても、『パタリロ!』には終わりがないことがわかっているからかも。

  七つ屋02.jpg 七つ屋志のぶの宝石匣 2/二ノ宮知子
 意外に順調に続巻が出た感じ。 『パタリロ!』で学んだ宝石の知識があたしはとても役に立っています。 でもこれ、長く続きそうな気配もあるし、でも10巻以内で終わらせるのもすっきりしている気がするし・・・どうなんだろう。
 宝石をめぐる人の物語も終わりはなさそうだし。

  毎日かあさん12.jpg 毎日かあさん 母娘ツンツカ編 12/西原理恵子
 お兄ちゃんがアメリカに留学し、妹は絶賛反抗期中。
 「どこまで続けるのだろう、『毎日かあさん』」という一読者としての疑問に、「あー、『毎日かあさん』終わらせちゃおっかなぁ」という作者のちょっとしたセリフから、作者もまた終えどころを考えているのだとわかりました。 子育てマンガは、子供が成長してくると難しい。

  プラネット3.jpg プラネット 3/遠藤淑子
 異世界ファンタジーをSFにつなげた(遠藤淑子としては)壮大な企画、ついに最終巻。
 時間軸を差し戻す構造は『ヘヴン』にも通じるものがあるけれど、あそこまでハードなものは描けないのか描きたくないのか、テーマは同じように厳しいものだったりするのだけれど、やはりファンタジー描写だとワンクッション置かれるというか、“希望”をより強く感じる内容だったです。

ラベル:新刊 マンガ
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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