2015年08月18日

短期集中・海外ドラマ一気見!

 今週、WOWOWでシティーボーイズの特集をするため、HDD容量をできるだけ減らさなければ!、と、撮りためていた海外ドラマを夏休み中にできるだけ一気見。

HOMELAND シーズン4
 シーズン3があまりにも・・・な終わりを迎えたため(いや、どのシーズンのときも終わりはひどかったけど)、あれで終わったものと思っていたのだが、シーズン4あったのね・・・。

  ホームランド シーズン4.jpg あたしには珍しく字幕版を観ております。
 アメリカと周辺関係国(主に中東・南アジア)をめぐるリアル諜報戦なので、一話分の情報量とスピード感はすごいんだけど、観ていてすごく気持ち的に疲れるので、シーズン後半が手つかずのままでした。 それを一気観したら・・・ものすごく疲れた・・・クレア・デインズの鬼気迫る演技に飲み込まれてしまうようで。
 しかも最終回、これまでのように手ひどくはないものの、その分宙ぶらりん感がすごく、「え、これで終わり?! シーズン5はあるの?、ないの?」と冷や汗をかく感じに。
 それにしても、人というのはよかれと思って結果的に相手の信頼を裏切る行為をしておきながら、自分が同じことをされるとすごく傷つくし腹が立つ生き物なのですね。

パーソン・オブ・インタレスト シーズン4
 シーズン3最終回からシーズン4第一話への流れは緊張感にあふれていました。 でもその後は比較的いつものペースに戻り、安心していたら中盤からの急展開に驚愕、まだ最終回だけ観残しています・・・(だって観るの勿体無いというか、知りたいけどその先を知るのをできるだけ先延ばししておきたいような)。

  パーソンオブインタレスト シーズン4.jpg なんか今回、リースくんちょっとがっかりな場面が多かったような。
 その分、ショウさんとルートの友情というか同志愛的なものに重点が置かれていて、二人のかわいらしさが炸裂です(これって“女子から見た女子の関係のキュートさ”かしら?)。 またファスコ刑事がときどきいいことを言ったりするからぐっとくるし(ファスコ刑事、好きだなぁ〜)。 ジョンがたまに彼のことを「ライオネル」とファーストネームで呼ぶところ、すごくいい。 フィンチは相変わらずのようでいて、でも自分の根本的な理想というか思想というものへのこだわりをはっきり表明するようになったなぁ。
 それにしてもサマリタン(側の人間たち)、腹が立つわ。
 AI(人工知能)を神とあがめる人々をより描くことで、キリスト教的な発想がいちばん感じられたシーズンかも(まだ最終回を観ていないので、実は違うかもしれないけど)。

メンタリスト シーズン6
 まだ始まったばかりですが・・・このシーズン全体でレッド・ジョンの正体まで引っ張るのはいくらなんでもつらいなぁ、と思っていたら制作陣もそう考えていたらしく、8話目ぐらいで正体が判明(放送も今のところこのあたりまで)。
 なんかここまで来ると仕掛けが大掛かり過ぎて「誰が真犯人か!」ってわかってもあまりすっきりとしない・うれしくないというか、「何故わざわざあんなことまでやったのか?」という動機の方が知りたくなってきてしまう。 サイコパス・快楽殺人者にノーマルな範囲の人間が理解できる動機を求めても意味がないのはわかっていますが。
 今後はパトリック・ジェーンがどうやって立ち直っていくか(完全には立ち直れないだろうけど)がしばらくメインになるのかしら。

ラベル:ドラマ
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | WOWOW・CATV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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