2015年08月17日

マウスを交換しました、けど・・・

 しばらく前からマウスの調子が悪かった。
 シングルクリックをしたつもりがダブルクリックになっていたり、コピーしたい部分をドラッグしたいのに違う部分が青反転したり。 もー、そろそろ限界?

  マウス エレコム白.jpg 使っていたのはこちら。
    あたしは手が大きくないので、小さいサイズの方が扱いやすい。

 まぁ、マウスは消耗品だから仕方がないですよね。 別にこのマウスに問題ないから同じのでいいや、と思えばもう売ってない!、ときたもんだ。 パソコン自体の回転も速いが、周辺機器の回転も速いらしい・・・あたしが常に新品をチェックしていないという姿勢の問題もありますが(今後は、気に入ったものがあったら余分に買っておくべきだな)。
 で、最近のマウスはなんだか全体に大型化してませんか!
 別に無線じゃなくていいし、何故そんなにもマウスにいろいろ機能をつけたがるのか・・・シンプルでいいんですけど!(その分、お値段も跳ね上がってるし)
 そんな中で見つけたのがこちら。

  マウス エレコム赤.jpg <握りの極み>と名前がついております。

 人間工学を踏まえてデザインされたそのフォルムは、握ったときにちょうどそれぞれの指がフィットするようにくぼんだカーブを描いている。 Sサイズがあるのがポイント(手の大きい方にはLサイズもございます)。 OSやPCの種類を選ばず、どれにでもただUSBポートに差し込むだけで使えます、という親切設計(ドライバは自動かつ速攻でインストールされた)。 いままでのは光学式で赤い光でしたが、今回のはBlue LED使用ということで、マウスパッドは変えていないけれどポインタの動きが速い速い(しばらく使ううちに慣れてきました)。 あえて言うならばクリック音が少々大きいくらいだけれど、自分で使う分には問題ない(仕事でだったら、まわりにそういうことが気になる人がいると困るかもだけど、そんな静かなところで仕事してないしな)。 キーボードのエンターキーをつい気合を入れて叩いてしまったときの方がずっとうるさいです。
 しかし困るのが、新しいマウスを買った途端に前のマウスがなんだか直った感じになること。 「捨てられる!」と感じるのだろうか・・・なので取り換えずにこのまま行こうかなぁ、と思ってみたり、いやいやせっかく買ったのに!、と自問自答を繰り返すこと5日。 やっと交換しました・・・でも白いやつはすぐ捨てない、ということで(自分の中で)交渉成立。

 ところで・・・あたしのPCのOSはVistaなのですが(このへんがもう「おいおい」って感じ)、最近話題のWin10への自動アップグレード対象外だから何の措置も取らなくてもいいよね〜、とうっかり思っていたのですが・・・ある日の自動更新以来、ツールバーや告知ウィンドウ表示なんかがなんか懐かしい感じに。
 なんか、WindowsNTっぽい!
 なに、このレトロ感・・・。

ラベル:雑貨
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック